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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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不良になりたい少年とバカな女子
関西にある大阪 そこには一人の変わった少年が居た 有名私立中学にいながら不良になりたい少年。なぜか分からないが悪い奴になりたいらしい。特に理由はなさそうに見えるが人の心が分かる奴なんていない。学校では明るい顔してしょーもないことばっかり言ってる。しかし、校外では違う シャツは全部だして携帯をいじくり地元の奴とつるんではゲーセンばかり行っている。誰もあの学校行っているとは思わない。しかし…ミスを犯
山田 さん作 [416] -
天使のすむ湖76 岬と香里編
岬は、自分の質問が、香里を追い詰めたような気がして「ごめんなさい、私失礼ですよね・・・本当は器用な香里さんがうらやましかった。器用で美人で、一樹のそばでいつもいられて・・・」あやまっていた。わけのわからないことを余計言ってしまった。「いいのよ、岬ちゃん、失礼なんかじゃないわ、私のほうこそあなたに謝らないといけないわね。一樹を奪ったのは私ですものね。なのに感謝してるのよ、具合が悪いと、一樹や桜井君
雪美 さん作 [290] -
天使のすむ湖75 岬と香里
岬は一樹が大学受験の試験日に、香里の家に来ていた。状態が悪化しつつある香里は、起き上がると嘔吐をすることも多くなり、以前のように思うようには動けない、目もよく見えなくなっているようで、不安を訴えることも多くなっていた。一樹の名前をいてもいなくても呼んでみたりする。そんな香里を心配してのことだった。岬は香里に頼まれたミルクティーをキヨさんから受け取ると、ベットサイドテーブルにはこんだ。「ありがと
雪美 さん作 [305] -
?嘘はつかない?
――笑いたい時は笑って 泣きたい時は泣く。自分の気持ちに嘘はつかない。・・・当たり前な事なのに・・・・忘れてた――。私は竹内 瑠架。(たけうち るか)高校に進学して間もない15歳。今は 学校に行く準備中。そんな私の制服スタイルは カッターシャツの上に紺のカーディガン。スカートは勿論ミニで・・・少し明るめの髪(赤茶位)ルーズは暑いから その代わり黒のハイソックス。メイクもバッチリ☆まぁ言ってみれば
?ひよこまんじゅう? さん作 [985] -
柔らかな風 天国へ続く道3
タカは坊主頭をなで回した。「…なに言ってんだよ」俺は聞き返すことすらままならなかった。ただ、タカが発した言葉を否定することしかできない。「マジなんだよ」俺は落とした菓子パンの事を横目にみながら、思考回路を必死に修正した。タカは俺とは違って人を愛せる男だ。付き合いはじめて3ヶ月ぐらいか。「あぁ……なんつうか」タカは座り込んだままパンの袋を開けた。「おめでたいこと……だよな??」「わかんねぇ」タカは
お茶漬け さん作 [330] -
幼なじみ ?
あたしは高校に入学し、部活は珍しいかもしれないけど、女子硬式野球部に所属している。一方、リクはというと、アメフト部に所属した。足が速いかららしい... まぁ、これといった変化はほとんどなかった。でもここ最近では、リクがとてつもなく気になっていた。例えば、リクが他の女子と話しているのをみるとなんだか落ち着かないし、「一緒にいたい。たくさん話したい」っていう気持ちがつよくなった気がする。
野球少女 さん作 [491] -
好きになってしまいました 〜プロローグ〜
私には憧れの人がいます。名前は藤井誠也先生。私の部活の顧問です。私は、先生に抱いてはいけない感情を抱いてしまいました。☆作者です☆まだ?小説初心者なので、読んで頂いた方には感想等を書いて頂けると嬉しいです(≧人≦)
嵐子 さん作 [431] -
猫の恋
名前のないノラ猫は草むらに咲く花に恋をしました名前は「コスモス」といいましたピンク色で背が高くて猫はいつも見上げながら話をしました金木犀が香る秋のはじめ、猫はいつものようにコスモスのところへ出かけていきましたコスモスは風に揺られて静かに遠くを見つめていました「ねぇ?コスモスさん!今日は元気がないね?どうしたの?」「時々吹くこの風に揺られているとね、なんだか寂しくなるの」「ふ〜ん...あっ!今日ね
Soul さん作 [386] -
出会い?
サンクスで会った後、近くの小学校へ向かった…おっきなバイク…白くて、ユキ子じゃ起こせないくらいおっきぃ…めたカッコィィ私は緊張が頂点に…階段に座る沈黙…。どうしよぉ…とりあえず『はじめまして〜』と言ってみた…裕紀も同じ言葉を返してくれた。色々話したサッカーの事…学校の事…でも裕紀は自分から話題出さない人だった…私は裕紀がホントに自分を好きなのか信じられないバイ?したらメェル切られるんじゃない
すずめ さん作 [468] -
柔らかな風 天国へ続く道2
「購買のおばちゃんが死んで、もう3ヶ月らしいぜ」不愉快な曇天。なんとなく気分が乗らない休み時間。俺たちは屋上にいた。「早いよな」高校二年生にもなれば、男女のバリアも緩和され、思春期は後期へ向かう。高校三年間を、どう過ごすか。部活一筋のやつもいれば、勉強も部活もほどほどに、という微妙な立場もいる。無論、なにもしないやつもいる……。「48歳だっけか…」俺は部活一筋とも言えず、勉強もさほど頑張らないと
お茶漬け さん作 [340]

