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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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幼なじみ ?
「後悔するなょ....。」 リクがアタシ達に言った。真奈美とリクも喧嘩して別れたのを唯は思い出した。「学。彼女ってスゲェ大事だょ。いつも当たり前にいるかもしれないけど、いなくなると心のどこかに穴が空いたような気持ちになる。」 リクは言った。学もリクが真奈美と別れたのを知っている。学は下をむいたまま頷いた。 「わかってるょ。リク。俺だって唯の事大事だし、好きだし....。」 「学...。」
野球少女 さん作 [429] -
掌
あたしの掌はあなたの掌を繋ぐ為にあるあたしの掌はあなたを守る為にある冷えた体を温める為にある悲しみの涙をぬぐう為にある尊いものをそっと包み込む為にあるキミと誰かが 互いを大切に想い 隣の誰かと掌を繋げばこの世界は少し変わるかもしれない
Soul さん作 [384] -
出会い
今年の春…友達に『メル友ぃらなぃ?』って。いつもは断る私…でも今回はなんとなくOKしてしまった…これが出会いの初まり名前は裕紀同じ年の少し遠いとこに住むサッカーをしてる人だった。毎日メェルが来て…いつしかメェルを待っている自分がいた。冗談ぽく言われる『好きだょー』って言う言葉…[好き]??なんで??会ってもなぃのに有り得ない…こいつぜってぇ女好きだ…そうとしか思えなかった。でも私にとっても気にな
すずめ さん作 [657] -
片想い1
私は今中学3年生です!そして、私には半年くらい前からずっと片想いの人がいます!最初は目が合うと・・・ドキドキ★+。みたいな感じで普通に片想いでした!私は女子バレー部でスキな人は男子バレー部♪練習はいつも隣だし!休みの日も会えるし!毎日がすごく楽しかった!メールも何気できてッ恋っていいなーッて・・・でも 2に続くーーー
ボンド さん作 [579] -
柔らかな風 天国へ続く道
風が俺を通り抜ける。山々に囲まれた壮大な草原。柔らかな春の風に、新緑の草たちがなびいていく。不思議と心地よい喪失感。今は、自分のなかには何もないかに思えた。真っ白なキャンパスに、アクアブルーを塗りたくったような青空。耐えることなく太陽から発せられる光は、確実に俺の体を包み込んでゆく。生きていくことが面倒くさい。ただ、何もせずにここにいたい。この壮大な草原は、死ぬことすら許さない。ただただ、この
カプセル さん作 [344] -
空モ飛ベルハズ。?
一人暮しをし始めて早いもので、もう半年。という事は、両親がいなくなってもう半年…って事かいなくなった理由は死別とか、そんなんじゃない。ただの、ダブル不倫。両親は、たった一人の実の子どもである高一の私…花田るるを置き去りにして、お互い自分の恋愛に走った訳だ。寂しいなんて大して思わないし、仕送りとかはしてくれているので、文句は言わないけど……なんて、感傷に浸っていると携帯が鳴った。知らないアド
成島パンナ さん作 [870] -
二年越し?
シリーズものの映画一作目だけじゃ若いあたしたちにはなんもわからなくて続き 絶対一緒にみようねそんな口約束をした手をつないで帰る映画の話ではあまり盛りあがらないないつものようにあたしの右手は彼がふれるか ふれないか じれったいぐらい軽く握って左手にはお気に入りの白いバッグをさげる
氏 さん作 [331] -
疑似恋愛?
ちょうど華の頬のあたりだ。華は表情を変えない。「僕いくつに見えるかな?」華は足下から順に見た。磨かれた茶色の革靴、シワのない黒のスーツ。ワイシャツにはシンプルなストライプだが高そうなネクタイ・・・話をする以外にこの3分で表情の変化はない。目尻にはシワが目立つがこの至近距離で見ても肌は綺麗だ。髪も黒く、しっかりしている。ソファに腰掛けているため身長ははっきりわからないものの、なかなかスタイルが良さ
氏 さん作 [351] -
恋ごころ 第二抄 第六話
私は病室のベッドの上で考え事をしていた。(やっと名前で呼んでって言えた…)そう。私は名字で呼ばれるのが嫌いな訳ではない。ただ京介君にそう呼んで欲しかっただけ。今はその気持ちで十分。いつかはきっと…そんな事を考えていた私は、明後日から登校する学校の事を思い出した。(そう言えば御崎先生…)御崎先生は退院したらまず自分の所に来なさいと言っていた。(何なんだろう…)一抹の不安を抱えながら、私は眠りについ
浅川悠 さん作 [319] -
たっちゃんの夢・3・
『由里香、明日迎えに行くから朝』『えっ、明日はかっちゃんと学校に行こうかなってあもってるから。いいよ』私は笑顔で言った。それを聞いたたっちゃんは『そうか由里香は、兄貴が好きなんだもんな!』『うん・・・って、えー知ってたの。あっだからえーっと・・・』私はどうしようと焦っていた。たっちゃんは小さい声で、『やっぱり・・・兄貴はいつも俺から大事な物とるし・・・次は由里香かぁー』私は、“これは話が早い。別
ちゃら さん作 [290]

