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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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シソの枝1
全てを失った…なにもかもが失意だった…小さな部屋の隅の小さなサボテン。触ると痛い小さな小さなトゲそれが心に刺さり大きな痛みに変えていく。春なのに外は雨で寒くなっいた。心の中の温度のようだった。サボテンを手に取り眺めていた。部屋の明かりも付けずサボテンの水分補給は私の涙だけだった…サボテンのお腹が膨れたのか分からない間に私は寝ていた。全てを忘れたいただそれだけだった…翌朝私はプラントに
千亜李 さん作 [258] -
幼なじみ 2
「話しがあるんだ...」 アタシは何事かと思い、彼氏がいるにも関わらず、「どうしたの??」 って聞いてしまった。 リクは黙った口を開いた 「真奈美と別れた。」 (真奈美とはリクの彼女) 「えっ!?」 アタシは正直ショックだった。だってリクと真奈美は、お似合いだったし.
野球少女 さん作 [432] -
幼なじみ 1
アタシは大山唯!!!高校1年。元気っていえばかなり元気なやつです!!!そんなアタシのお話です! 読者のみなさん 慣れてないので読みにくい部分もあると思いますがよろしくお願いします。 -・-・-・-・-・-・-・-アタシには超が何個もついちゃうくらいかっこいい幼なじみがいる。名前は....「海谷リク」!!
野球少女 さん作 [529] -
疑似恋愛?
「初めまして、華です。いただきます」「ど〜も」新規の客だ。「君まだ若いでしょ〜。こんなとこで働いてたらお母さん悲しむよ」「そうですね」華はまたか、そんなことを思いながらもにこりと微笑んで客のグラスにブランデーを注ぎ足す。男は酒臭い口を華に近付けた。
氏 さん作 [502] -
生涯の恋人 29話
お守りを作った母譲りで裁縫は得意だった『クマ』の小さなお守り黄色とピンクのクマを一つずつ作り黄色の方の裏には彼の名前・ピンクには私の名前を刺繍し二つをピッタリと縫いつけた何故『クマ』かと言うと 彼の名前が『熊崎』だからだただそれだけの理由だ次の日の朝忘れないよう手作りお守りをバッグのポケットに入れた手作りの物を異性にあげたことはない渡すタイミングも渡す時の台詞色々考えてみたが経験がない私は自然
ふく さん作 [371] -
たっちゃんの夢・2・
『かっちゃんー!!こんにちは!』『おー、由里香いらっしゃい』(*^_^*)“かっかっこいいー!!やっぱりこの人が大好き!!” 『兄貴ー!!あんまり由里香に笑顔見せんなよー。由里香が兄貴の事を好きになっちゃうじゃないか!!』『だっ大丈夫よ!!たっちゃん私が好きなのはたっちゃんだがら!!』私はかなり焦りながら言った!!!『プッ!!わははー』 『えっ!!』『二人とも、仲がいいなー。将来結婚したら?
ちゃら さん作 [335] -
たっちゃんの夢・1・
『着いたー、たっちゃん早く早く』“やったー!!お兄さんに会える!!” 『待てよー!!由里香!!お前歩くの早すぎなんだよ。疲れたー』 『もー、たっちゃん遅い!もう入るから!!』 ガチャ『おばさーん!!由里香だよー。』『母さん今帰ったよ。ハァー』そう言うと、部屋の奥から一人出てきた、この人がたっちゃんのお母さん!!とても、美人なの。『あら、早かったわね。お帰りなさい!!さぁ、あがっ
ちゃら さん作 [383] -
いけない事かな…
私はあなたが大好きで大好きで仕方なくて、でもどうしようもなくて、何をしたら良いのか解らなくて…ある日、突然…私はあなたの全てが欲しいと思ったすぐ自己嫌悪に入った私はそんな事をしたくて好きになってるんじゃない!!って思っただけどなんだかその気持ちは消えなくて………こんなの…誰にも言えない………
匿名 さん作 [582] -
熟レユク青林檎タチヨ〜梓の場合〜?
「−というわけなんよ。めっちゃドキドキしたけーね。」 梓は母親が作ってくれたお弁当を絢と食べながら昨日あった工藤とのメールのやり取りを話した。 「いいな。まじうらやましいし。工藤くん、梓に好意持ってるね。絶対に。」 「期待しちゃっていい?(笑)ただ単に現代法学のノートが欲しかっただけなんよ。真面目に出てる人あんまおらんしね。」 「あっ、もう13時になるよ。行かんでいいそ?」 「やば。うん、行
キサト さん作 [409] -
熟レユク青林檎タチヨ〜梓の場合〜?
−こんばんわ。返事遅くなってごめんね。今はちょうどお風呂あがったとこだよ。明日の英語の予習を今からしようかなって思ってます。− −予習するんだ、偉いね。− 工藤からの返信は5分も経たないうちにきた。 −うん。明日の先生は厳しいからさ。予習してないと立たされるんだよ。小学生じゃないのにね。− −あ〜、先生って田村っけ?その話先輩から聞いたことがあるわ。本当に立たせるの?− −だよ。私も一回立ったし
キサト さん作 [302]

