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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 熟レユク青林檎タチヨ〜梓の場合〜?

    梓には携帯をこまめに確認する癖はなかった。家でも常にマナーモードだ。俗に言うメール無精である。しかし、最近マコトとメールをするよになり、気にして携帯を見るようにはしているが、ひどいときは半日も携帯を確認しないことがある。今日はバイトがない日。梓は早々とお風呂をあがって時計を見た。 【もう、22時か。そろそろマコトからメールがあるかな。】 そう思いながら携帯を開いた。すると新着メールが1件あった。
    キサト さん作 [308]
  • 苦い恋と冷めた紅茶

    偽りの笑顔で固め、しかしそれをごく自然に振る舞い、私は目の前にいる親友の左指に光るシルバーリングを眺めた。注がれたばかりの紅茶からは湯気が立ち上り、リングが一層輝いて見えた。ふと視線を流すと隣には同じリングを光らせた彼が、愛おしげに彼女の髪を撫でていた・・・・・。数ヶ月前私は彼にヒトメボレをした。彼の笑顔を見て一瞬で心を捕われてしまった。しかし、彼の目線の先に映っていたのは私ではなく私の親友だっ
    夏夜 さん作 [332]
  • たっちゃんの夢

    『由里香、俺な夢が見つかったんだ』教室で本[漫画]を読みながら言った。 『えっ、たっちゃんに夢が??ってか、たっちゃん夢が今までなかったの』  私は、ビックリした顔で言った。たっちゃんは、嬉しそうな顔で・・・『あぁ』 私とたっちゃんは、幼なじみで昔からよく遊んでた。今年に入って、たっちゃんが告白して付き合いはじめた。けど私はあんまりたっちゃんが好きじゃなかった。『なぁ、由里香!俺の事嫌いか??
    ちゃら さん作 [324]
  • 恋ごころ 第二抄 第五話

    「それじゃあいくぞ。」「レディ、ゴー。」その掛け声と同時に俺はスタートを切った。いいスタートが切れたと、自画自賛してみた。ターンも決まり、後はゴールを目指すだけだ。ゴール「うーん…伸びてるんだがなぁ…」吉谷先生の声が響く。自己ベストは1秒程更新したが、まだ多村のタイムには届かない。「まぁ、これから伸びるだろう。」そんな言葉を聞いた俺は、やってやろうと言う気になった。朝練が終わり教室に行くと、友和
    浅川悠 さん作 [294]
  • 真恋?

    「おはよ…」昨日の事のせいで、どうしても暗くなってしまう…。紗姫に心配かけたくないのに。「どうしたの??」案の定聞いて来た。「なんでもないよ…大丈夫」しかし、紗姫はすべてお見通しみたい…。「そんなわけないでしょ。」親友ってすごいな…改めて思う。「……」「話して??」「うん……あのね、軽い恋ばかりの自分がすごくいやなの…」「そっか…でもさ、今好きなひとできないんでしょ??」「うん」「じゃあそれって
    羅々子 さん作 [490]
  • 熟レユク青林檎タチヨ〜梓の場合〜?

     絢:【最近どうなん?】 梓:【何が?】 絢:【いいことあった?】 梓:【皆無だね(笑)】 午後の授業は、先生が私語にうるさい講義。梓は仲良しのクラスの女の子、絢と筆談をしていた。 絢:【ほんっと、梓って男っ気ないよね】 梓:【絢もたいがいやない?】 二人のクスクスという笑い声が、静かな教室に響いた。先生は話すのを止め、じっとこちら側を見ていた。 「そこ、聞く気ないなら出てってくれて構わないから
    キサト さん作 [331]
  • 熟レユク青林檎タチヨ〜梓の場合〜?

    そんな梓と全く違う、イマドキの女子高生ユカに初めはマコトも食いついた。 −ユカ、好きなことは何?− −好きなことは、気持ちいいこと。− −なら、嫌いなことは?− −気持ちよくないこと(笑)− 梓は、本来の自分なら絶対にありえない会話を、マコトと楽しんだ。気持ちいいことが何で、気持ちよくないことが何かもわからないが、とにかくユカを演じそんなユカに梓自身もハマっていったのである。 しかし、マコトはど
    キサト さん作 [399]
  • 悪魔の恋・3・

    「むかつくー後で泣いてもしらないんだから」私はそう言って飛んでいった。。「変な悪魔プッ」キーンコーンカーン「やべ授業が始まる」・教室・ガラガラ「セーフかな」「宮城くん、何してるんですか!もう授業始まってますよ私の授業がきらいなんですか」「いやー、たかが一分遅れなのに」「たかがー、廊下に立ってなさい」「はーい」ガラガラ「ふー、あの先生が時間どうりに居るなんて、不思議だ」「どう、不幸せにな
    ふゆみLOVE さん作 [516]
  • いつか、君に伝えたかった恋。

    17歳の高校生の恋の物語++ 青春も、感動も、このストーリーに詰まってます、きっと(ぇ;) ゼヒゼヒ読んでくらさィ♪ 『中1の春、俺の命の短さを知った。 中3の夏、俺は高校進学を決めた。 俺が生きた証と、 あの日、受け取れなかった卒業証書を次こそは受け取るためだけに――。』
    nana さん作 [666]
  • いつかきっと…?

    昔誰かが言ってた。恋は辛くて悲しいものだと。友は廉と同じクラスだ。廉はクラスでも中心でみんなから人気がある。おまけにおもしろくて運動神経もいい。友の彼氏はというと学年トップ。真面目だ。廉とは逆の性格だ。なんで友が彼氏と付き合い始めたかというと。友は一度廉に告白してフラれていた。その時友を支えてくれたのが今の彼氏,真奈人だった。
    さん作 [379]

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