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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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熟レユク青林檎タチヨ〜梓の場合〜?
−ユカ、もう寝た?− −まだ起きてるよ。− −良かった。今、何してんの?− −音楽聴いてる。マコトは?− −俺は今仕事が終わったからさ。今から帰るとこだよ。− −もう11時だよ。お疲れじゃん。− −今日中に仕上げないと仕事があってさ。− 手塚梓のメールの相手は、1週間前に携帯の出会い系サイトで知り合った、自称今年の春大学を卒業した22歳の会社員、マコトである。梓は年齢、名前を偽り、17歳の女子
キサト さん作 [417] -
天使のすむ湖74
二月になると、大学受験日を迎えていた。前日に、多分キヨさんが用意してくれたであろう合格祈願のお守りを、香里が手渡してくれた。「頑張ってね、実力出せば大丈夫だからね。」母もまた、駅にお守りを持って見送ってくれた。「がんばるんだよ。」岬はもう既に地元の女子大に推薦を決めていて、母と共に見送っていた。緊張と不安が入り混じり、がちがちだった。こんなことを言うのは生意気かも知れないが、大学受験は俺の夢の
雪美 さん作 [340] -
天使のすむ湖73
本物のホワイトクリスマスは、俺と香里と桜井とキヨさんの四人で夜を迎えた。いつもはあっさりと帰る桜井も、このひざの上まで積もる雪では帰れず、泊まることになった。夜は、七面鳥の丸焼きと、豪勢なクリスマスケーキをキヨさんが用意してくれた。香里の好きなシャンパンと、クリスマスツリーも飾り付けて、暖炉には赤々と炎がともっていた。昨年のクリスマスは、香里が心の病で祝う気持ちにはなれなかったが、今年は体力こ
雪美 さん作 [313] -
恋ごころ 第二抄 第二話
家に着くやいなや、俺はベッドに向かった。疲れていたからだ。時計は10時を指している。なので両親は仕事で出払っている。家には悠香しかいない。今日は九条学園は文化祭の代休の様だ。「な〜にやってんだか。兄貴らしくないなぁ。」「…」「お〜い?」「…何だよ。」「起きてるんならいいや。」「ったく…」その後、俺は眠ってしまった。「ふわぁ〜ぁ…」大きな欠伸をして起き上がった。時計は午後4時。どうやら6時間ほど寝
浅川悠 さん作 [333] -
あの夏の続き
「パーン!!」廊下に銃声が響き渡った。弾は男の体を貫通していたが倒れる気配はない。「グサッ!」銃を撃っていた兵士がナイフで刺されて倒れた。そしてまた一人、また一人と男によりその命を消されていく。しかし、「バーン!!」男の眉間に弾が当たった。 そしてさらに、「スパーン!!」日本刀により首をとばされた。さすがにもう生きられまい。 ―GAME OVER―\r「畜生!またかよ。なんなんだよこの糞ゲーは
龍角 さん作 [840] -
トキ×春
強い風が吹き、桜の花びらが夏実の肩へ舞落ちる。「トキ…。」肩の上にのった花びらをとり、彼女は桜にキスをした。去年の春、「夏実〜!」と朱輝が飛び付いてきた。「何?」と夏実はあくまでもクールな人と言うポジションを崩さない。「同じクラスだといいな♪」と言う朱輝にあわせて夏実は「そうね。」と軽く微笑んだ。実の所、夏実は朱輝が好きだった。でも恥ずかしい!と言う気持ちのせいで、いつもよりクールに振る舞ってし
鴎女 さん作 [423] -
太陽
ー美袋 静留[ミナギシズル]ー 中学?ネン?今私には中学?年の頃からずっと好きな人が居る。その人は背が高く、頭も良い。さらに運動神経が抜群の人だ?…一目惚れ?私は会った瞬間カラその人が好きになったんだ?ー屋崎 祐一[オクザキユウイチ]ーこれが私の好きな人?もぉ?好きで?たまらなぃ?年生になってから同じクラスになり、気分はMAX?のハズだった…何故か私のクラスには可愛い子ばかりが集まっている
春菜 さん作 [496] -
アネモネ
あたしは今はかない恋をしています とてもとても遠くて届きそうもないのです あなたは見上げるほど高い場所で あたしの存在も知らないままあたしの知らない生活をおくっています時々 途方にくれて 時々 寂しくなって 涙がポロポロこぼれていきます 会いたくて 触れたくて言葉を交わしたくていいだしたらきりがありませんあたしははかない恋をしています誰もが叶うわけないって口を揃えて言うでしょう だ
Soul さん作 [387] -
痛み
痛み それは心のいたみ痛み それは体のいたみ うちは同時に二つの痛みに襲われた 泣いても泣いても涙がとまらへん なんでやろ?うちが悪いんか?うちのせい?ただ泣くしかできんかったしただ自分をせめるしかできんかった10月25日 まおはうちらに顔もみせる事なく天国へ行ってしもた あの時の旦那の目に浮かぶ涙やうちの顔に優しくふれる手のぬくもりは一生わすれへんこの人と出会えてよかったって思ったあれか
まおまま さん作 [394] -
天使のすむ湖72
俺がシャワーを浴び、バスローブのまま香里の部屋のベットサイドに戻ると、くすくすと笑うではないか・・・「なに笑ってんの?」と俺が聞くと「襲われたのかもと思って、桜井君に」といたずらっぽく香里は言ってきた。シャワーつきのユニットバスは香里の部屋のすぐ隣だから、エコーが聞いていたのだろう。「そんなわけないだろー」「だって、悲鳴が聞こえたような気がしたからよ、気のせいならいいんだけど〜」と完全に面白が
雪美 さん作 [433]

