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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • あさみ嬢の恋愛日記?

    【 4月7日 晴れ 今日はクラス替えがありました♪なんと学年一かっこいい瑛太くんと同じクラスに…☆瑛太くんはずっとあさみを見つめてたし、脈アリ?!…きゃ〜!!】 新学期。さっそくあさみ嬢の恋愛が動き始めました。なんと言ってもこの一目惚れの早さ…目が合ってから0.05秒という驚異のスピードです。いやもう彼女にとっては男という生物でありゃなんでもいいんでしょうか。さてさて彼女がさっそく惚れた瑛太
    nAーcHi さん作 [352]
  • 席替えと自惚れ

          第一話楽しみにしていた中学校生活。でも、期待は見事に裏切られたのだった。何の楽しみもない学校。毎日毎日説教ばかりの教師。悪口しかいえないのかと思うくらいに、果てなく動く口たち。全てが色あせて、モノクロのように感じ始めていた。中学校って、こんなものなのかと、心底失望していた。窓側の席の一番後ろ。そこがあたしの席だった。前の席の子とくだらない話をしていると、何処からか、笑い声が聞こえた。
    Mikko さん作 [325]
  • 最適化

    霧島より子はちぐはぐしたものが好きだ。故に、色恋沙汰に関しては、ことのほか大好きである。大好物と置き換えても良い。 何かの拍子に、時々魔が差したように霧島は考える。どうして自分はちぐはぐしたものが好きなのだろう、と。恐らく、自分の人格が噛み合っていないことが起因していると思われる。つまり、ちぐはぐしたものを一つに収束したいという願望の表れだろう。この思考は社会的に真である。そうでなければ、
    鯖人 さん作 [297]
  • 恋ごころ 第一抄 第四話

    放課後。約束通りに俺と友和は入院している片瀬の見舞いに行く事にした。しかし入院している病院が分からないと話にもならない。そこで俺達は御崎先生に入院先の病院を聞く事にした。「片瀬はどこの病院に入院しているんですか?」友和が聞く。「栢山総合病院よ。」御崎先生に聞いてみたらそんな答えが返ってきた。「ありがとうございます。」友和は御崎先生に一礼して職員室から出てきた。「お前…先生の前だと人が変わるよな。
    浅川悠 さん作 [412]
  • あさみ嬢の恋愛日記

    このお話は、社長令嬢でかわいくて頭もよくてスポーツできて…と世の中の女の子が嫉妬しちゃうくらいのパーフェクトガール、あさみ嬢の物語です。 えぇ確かにすごいです…ただし…超ワガママな性格のため、生まれてこのかた彼氏ができたことない彼氏イナイ暦=年齢なのです。小さいころから好きな人にはガンガンアタック!気合い十分のあさみ嬢ですが、その強引なアタックにより男性陣はひきまくり…。そんなことには全く気付か
    nAーcHi さん作 [479]
  • ガーベラ

    君の横顔君の笑顔笑ったときに見える白い歯黒い綺麗な瞳たまに見せる鋭い視線真っ白な肌冷たい頬小さな体小さな足少し荒れた小さな手伸びた爪右肩のホクロ耳に残る声君の口癖大人びた台詞あどけない仕草髪をさわる癖君の好きな食べ物好きな音楽好きな映画好きな本好きな洋服好きな冬好きな雪好きな雨音全てが大好きだった分かるだろう僕の人生の中心は君だった寂しいときは君の好きなものを感じるようにしているんだそうすると君
    さん作 [330]
  • 神様にみすてられた子No.01

    「・・はぁ・・・はぁ・・・」ガチャ!!扉が開き、部屋に入って来たのは、50過ぎの髭を生やした小汚いオヤジだった。オヤジは畳の上に座るとコンビニの袋から買って来たおにぎりを取りだし1つだけリカの方へと転がした。リカは急いでおにぎりを手に取り袋から出して食べ始めた。このおにぎりがリカの3日ぶりの食事だった。オヤジはいきなり立ち上がりカーテンを閉めて、近くにあったガムテープを持ちリカの目の前に立った。
    レイ さん作 [629]
  • 神様にみすてられた子No.00

    「この世に神様何ていない」「いるならどうして??」「ぁたしを助けてよ」ねぇ・・神様聞こえてる・・??「・・んっ・・・」リカはゆっくりと目を開け、目だけで辺りを見渡した。「誰も・・いな・い??」リカは走り出し玄関へと向かった。「キャッ!!」いきなり足が引っ張られてリカは畳の上に倒れ込んだ。「っ!!・・・!!」足と柱がロープで結ばれている。リカは足にくくられたロープをほどこうとするが、ろくにご飯を食
    レイ さん作 [378]
  • 恋の涙?

    彼が隣にいることの心地よさを、私は何かあると訪れる寂れた地元の動物園のように感じていた。それは、自然な感情でその感情に名前も付けれなければ理屈とかそう言う類の物では言いあらわせれなかった。ただ、九月の風がより私の好きな物になっていた。「何を食べたい?」私は、静かに聞いた。彼は決まって同じ答えを言う。「何でもいいですよ」そう言って、優しく微笑む。私は、不思議だった。なぜ彼の記憶が此処までないのだろ
    MINK さん作 [415]
  • 恋ごころ 第一抄 第三話

    教室に着いた。既に10分間の朝課外が始まっていて、教室はとても静かだ。幸い俺の席は一番後ろの廊下側だったので、誰かに見つかる事無く席に座る事ができた。課外が終わり、ホームルーム。「では美凪君。出席簿を。」担任の佐藤先生が出席簿を持ってやってきた。「はい。わかりました。」ここ栢山高校では、出席簿を付けるのはクラス委員長の役目になっている。だが俺は委員長ではない。言うなれば副委員長だ。「全く…あのバ
    浅川悠 さん作 [441]

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