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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 生涯の恋人 23話

    彼の隣は居心地が良い優しくて暖かい帰る時間になると空気が冷たくなり風が頬に染みる「だんだん寒くなってきたね。」手をこすり合わせながら私は言った私はかなりの冷え性だこの季節になると辛い「ねぇ、お願いがあるんだけど。」彼が少し照れくさそうに言った「うん、何?」「手…繋ぎたいんだけど…。」思わず照れ笑いしてしまった「いいよ。」彼はポケットに突っ込んでいた右手を私の方に差し出したそっと左手を添えた彼は私
    ふく さん作 [314]
  • 君の掌3

    給食の時間…今日は十五夜のせいかデザートが餅だった。井畑は同じ班じゃないから遠い。「お〜い由希!」「ん!?何井畑!?」そちらを見ると、そこには餅を持った井畑がいた。「俺食わないから、やるよ。」……。えー―――!!!?まままマジでぇ!?由希は感情を表に出さないようにしながら言う。「ほ、本当?私これ大好きなんだ〜!」本当に好きなのは井畑だけど…まぁいいや。由希は井畑から餅をもらうとまた給食を食べ始め
    田舎もの さん作 [287]
  • with

    あなたの背中にキスをしよう少し焼けた肌に あたしを刻もうあなたと2人 そばに居る幸せを 今こうして感じるからせめてあなたが起きるまであなたの温もりを残したいせめて今は涙をこらえて今は温もりを 
    Soul さん作 [354]
  • ブルーフィッシュ

    登校その1『ぴ〜んぽ〜ん』その、壊れかけのチャイムは、今日も鳴る。「鈴音ー!りーん音!」そして、いつもの叫び言葉。「ごめんなさ〜い。いつも・・・。今日は、もう、先に行っててくれない?ごめんね〜。」鈴音の、おばさん(おばさんは、失礼かな?)だ。「あ・・・。待っときますよ!」「もう、遅刻しちゃうわ!もう行って!」無理矢理押され、しぶしぶ行った。登校その2秋になったばかりで、紅葉している木は少ない。紅
    つばさ さん作 [293]
  • 席替えと自惚れ

    ―プロローグ―\r君の隣にいたかった。ずっとずっと、いたかった。あのとき、あたしにほんの少しの勇気と可愛げがあったならあたしと君はもう少し近づけていたかな。今、君の隣には誰がいる…?                       
    Mikko さん作 [466]
  • 0から始まる物語

    あの日俺は全てを失った希望のない明日が始まったあの日俺は全てを奪われた友情も平穏な日々も何の罪もないのに残ったのは心に空いた穴そして絶望の日々それでも明日は来る残ったものは何もないなら作るしかない物語は始まる結末がどうなろうと物語は0から始まる
    Ryu さん作 [436]
  • 君の掌

    その後の10分休み。綾歌と由希はトイレで話していた。綾歌がまず口火を切る。「ねぇ由希、本当に井畑が好きなの?」由希がハッとして綾歌の前で素早く手を振った。「メールで話したじゃん!そうだけど、井畑は一回沙姫に告白してるんだよ!?」沙姫とは一年のマドンナだ。「でもフラれたんでしょ?大丈夫だって!」綾歌が由希の肩をバンバンと叩く。流石柔道部、攻撃が痛いゼ。「ぅ〜ん…だから二人っきりの時に言いたいんだ。
    田舎もの さん作 [521]
  • ゆっくりと流れるあの雲のように。

    【プロローグ 〜カレーパン〜】秋。秋といえば、スポーツの秋。秋といえば、読書の秋。秋といえば、食欲の秋。秋といえば―――\r「あたしの13の誕生日っっ!!!」「はいはい、おめでとさん」「13っていっても、身長は139cmじゃあ、・・・・・・・・・ねぇ?」一人の少女は片手に本を。もう一人の少女は片手にチョコロールを。そして、浮かれている少女は踊っている。「っもう!うるさいよ、ミニマムっ」「いいじゃ
    夢風 春 さん作 [554]
  • 君の掌

    2012年日本。経済の続くこの国では、ある不思議なウィルスが牙をむいていた。そのウィルスの名前はニシルス。         最初それを聞いた時、いやだなぁと思った。だって、まだ私にはやりたい事がたくさんある。        勉強も、知らない場所に行く事も、絵を描いたりする事も。   そして、何より、恋を叶えてみたかった。                     「春南〜」「は〜い」先生に呼ばれた
    田舎もの さん作 [366]
  • ブラザーズLove3−?

     そして、学は莉央を見つめ、彼女の肩に手を乗せては、やさしく彼女の身体を引き寄せた。  学は瞳を閉じては心中で、呟く。(莉央ちゃん……) そっと莉央の膨らみのある唇に少しずつそして、確実に近づくと、学の手には少し力が入いり、(……学くん)彼女もまた、瞳を閉じたのだった。  お互いの唇が重なりそうになった時、いきなり、彼女が搭乗するはずの便の搭乗手続きが、もうすぐ終了するという内容のアナウンスが流
    さん作 [339]

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