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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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心花〜ココロバナ〜?
私、堺 舞智はこれといった目標や夢もなく程々に恋愛や友達付き合いをしている、いたって平凡な17歳である。ただ普通じゃないことがあるとしたら一つ、私は他人を信じたりしない。それは友達であっても家族であっても同じこと。信じていてもどうせは他人、いつかは裏切られるかもしれないという不安に耐えられなかったからだ。それでも人間関係を壊すこともなくそつなく退屈な日々はこなせている。母「マチィ!いいかげんにし
さくら さん作 [403] -
生涯の恋人 22話
「おはよう!」朝の待ち合わせ初めて自分から挨拶をした精一杯の笑顔で昨日帰ってからも私のことを心配していたかもしれない気にしていたかもしれない昨日の夜は彼と電話はしなかったメールのやり取りも【おやすみ】の一言だけだった「おはよう。」彼は少しホッとした顔を見せた安心させたかった彼を笑顔で待つことが感謝の気持ちを素直に伝えることが出来ない私なりの精一杯の気遣いだった「あ、放課後は今日からまたちゃんと残
ふく さん作 [387] -
恋愛☆事情1
※お初です☆朱李(シュリ)と申します(^-^)この小説は男×男の恋愛が書かれてますので不快を感じる方は見ないで下さいね(ΘoΘ;) 〜1、始まり〜俺は一目惚れなんて馬鹿げたものをこの歳でするとは思ってもみなかった… 君に会うまでは… (2006年12月22日世の中は、後数日でやってくる、やれクリスマスだ何だのと騒ぎだしてた。俺こと、秋宮誠二(アキミヤセイジ)はと言うとこの寒空の中、営
朱李 さん作 [316] -
好きだから。
私の名前は大澤麻子(オオサワマコ)。中学2年生。私の彼氏の名前は泉秀明(イズミヒデアキ)。麻子は、中1の時は秀明と同じクラスではなかったが、中2になって、クラスが同じになった。しかも、出席番号も隣同士になったのだ。そこで、生活班も同じになり、席も隣になってお互いよく喋るようになった。だから、アドレスも聞いて、ほぼ毎日メールのやりとりもするようになった。だんだんと、麻子は秀明に惹かれていった。メー
大澤麻子 さん作 [370] -
(-.-)y-長い夜?
俺は野中貴博(のなかたかひろ)高校三年生だ。現在、訳あって金持ちのお嬢様を付けねらう陰湿なストーカーから彼女を守るナイトの任をまかされている。貴博『ん?なぜこの作品がミステリチックに進んだかって?』そりゃね、俺だってドタバタ学園ラブコメ物語を満喫したかったさ。まぁ、とりあえず説明しよう。今日昼屋上であったことを…貴博『た、助ける?…よくわからん。説明しろ』叶呼『…それが、こんなメールが三日前来た
森田 さん作 [637] -
恋ごころ プロローグ
暑い…もう九月だというのに。だがしかし、真夏に比べれば涼しいとは思うのだが。それでも気温は30℃を越える日が続く。…自己紹介が遅れたな。俺の名前は京介。美凪京介。まず俺の名前を一回で読める奴は居ないだろう。あえて振り仮名を付けるなら「みなぎきょうすけ」。美凪と言う苗字は厄介だ。事あるたびに名前と間違われる。水泳部に入ってはいるがあまりいい記録は出せていない。…そんな話はどうでもいい。とにかく、異
浅川悠 さん作 [315] -
(続-.-)y-~~~ 終
昼休み午前の気だるい授業を終えて昼飯だ。さて、屋上行くかな。博一『よぉ貴博。今日女の子と遊ぶ約束取り付けたんだぜ!この幸せ、お前にも分けてやりたいよ』貴博『ん?何か言ったか?俺これから石倉と飯なんだけど』博一『…オイ!一発殴って良い?』貴博『別にいいが、殴り返すぞ』博一『やだね!前お前に殴られて歯抜けたの、忘れてないからな!』貴博『ありゃ自業自得ってもんだろ』と、コイツの相手をしている暇はない。
森田 さん作 [685] -
半年…1
卒業まで半年……。受験まで半年……。きみの隣に居るにもあと半年だよ──。私は頭悪いから貴方と同じ高校に行けないんだ……。悲しい現実です──。でも私、頑張ってみる。貴方のために──こんにちわ!!あたし、今年受験生の綾瀬なつきです!どうぞ宜しく〜(^o^)一応、主人公なの!次は友達を紹介します!まず一番の親友、仲原葉月。頭いいんだよ笑そして、高岡結城が好きなの!あたしはタイプじゃない笑やっぱあたしに
†ロリーた† さん作 [297] -
わかさ
高校に入って数ヵ月...男友達に告白されて軽く付き合った。本気でもなかった。みんなもこんなことあるよね?後悔してる、傷つけた。ごめんね...そんなこともあってしばらく誰とも付き合わないし、付き合いたくもない!ってこの間まで友達に言いはってたのに....。若さのせい?惚れやすいのかな?でも付き合いたいううん。みてるだけでいい。あれは仲良い友達と、あまり話したこともない男子と行った遊園地から始まった
なな さん作 [273] -
かたちあるもの
学校の正門で、菜槻は、待っていた。俺は、冷たい言い方で聞いた。「呼び出してなんなの?」菜槻は、少しの間黙っていた。沈黙は、続く。菜槻が突然言った。「菜槻達って別れたん?」やはりその話か。「菜槻は、俺に何して欲しいの?」俺は、今まで、菜槻に聞きたかった事を聞いた。菜槻は、黙ったままだった。「答えられないんだな・・・。」「違うよ!」菜槻が急に答えた。俺は、すぐに聞き返した。「何が違うの?」「菜槻は・
Rena さん作 [336]

