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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 天使のすむ湖67

    秋も深まる11月のはじめ、香里が紅葉が見たいと言い出した。早速準備をして、翌日隣の山の紅葉見学にキヨさんの車で出かけ、車で揺られながら、嘔吐するのではないかと心配したが、そんなこともなく、順調に隣の山にたどり着いた。湖には紅葉する木がないので、隣の山まで出かけなくてはならなかった。キヨさんがお勧めしてくれたところは、小さな神社の祠があり、山全体が、赤や山吹色に鮮やかな色づいたのが見渡せる場所に、
    雪美 さん作 [342]
  • 恋の涙?

    九月の風が、私は好きだ。優しさと冷たさを両方持っている。そして、私を寂しくさせる。何故か、九月の風はそんな風だった。平日という事もあって、動物園は空いていた。私は、この寂れた地元の動物園が何故か好きだった。それはもう小さい頃からだったからどれくらい前からなのか忘れた。いつも悲しいことがある度、母が連れて来てくれた。私のおまじないのようなものだった。父と離婚した時も始めて好きな人に降られた時もテス
    MINK さん作 [354]
  • 君と一緒に軽く笑顔で 街をあるいて普段は聞こてえない音普段は見えないモノ小さくて聞き逃してしまうような音もリアルに聞こえて来る。日常がこんなに幸せだ!何気無く空をみあげたら大きな月夜空に輝く星達道端に咲く花そして君の笑顔友達の存在己の存在そして何よりも太陽を雨を風邪を大地をこの自然を一番必要としてる君。緑に輝いて秋には綺麗になる冬には会えないけど春になったらまた会おう。大麻という名の愛する君と。
    ウィード さん作 [390]
  • 好きイコールキズナ-最後の日-

    「事故った」タカシからのメール私は正直焦った…頭ん中真っ白なった「病院は?」電話がなった[タカシ]「もしもし!?!?」「ミカちゃん??」タカシのお母さんや「病院は…何処ですか??」焦っていてあんま覚えてないけど多分早口なってたわ…「○×病院」「今から行きます!」一方的に切った電車にのって01人焦っていた病院についてすぐ受付で号室聞いてダッシュで行った「タカシ…」タカシは特別な個室に入っていた個室
    ミカ さん作 [407]
  • 好きイコールキズナ?

    〜映画当日〜あれから話してないから悩んでたらメールがきた「俺、3丁目の公園で待ってるからな!!」その日は、行かんかった。何であんなメールすんねん!雨…あいつまだ待ってるんかなあ…何か心配なってきた私は傘を02本持って走って行った「やっときた」タカシ…「ごめん」「用事は?」「映画行くわ」「チケットぐちゃぐちゃや」「私んちくる?」「おう!」仲がいいうちらはお互いのいえは自分の家みたいなもんや「はい」
    ミカ さん作 [360]
  • 好きイコールキズナ

    人を好きになると言う事、難しい事.いろんな事を学ぶ事.信じる事.そしてなにより楽しい事。人とのキズナも同じようなもん。あいつは言った「好きや」私は言った「私も」こんな短くてチャンチャンで終わる話しに聞こえるけど、今からはなしする事読んだら何か感じると思うわ。タカシ・さっきの[あいつ]。ミカ・さっきの[私]。南高校03年生、学年で有名な学年01仲がいい男女。それが タカシ・ミカコンビや「なんやね
    ミカ さん作 [391]
  • かたちあるもの

    しかし、この時、だれも、あんな事が起きるなんて、予想していなかった。俺と菜槻が、付き合って、半年。俺達は、相変わらずのオテンバものだった。しかし、ケンカも、耐えなかった。ケンカと言って、凄く些細な事で、菜槻は、すぐに怒る。だから、いつも、俺が、悪者扱い。ついこないだ、俺は、遂にキレてしまった。「菜槻は、自分勝手なんだよ。」「何それ?亮が自分勝手だから、菜槻が怒るんぢゃん!なんで、亮が逆ギレするの
    Rena さん作 [493]
  • 恋の涙?

    「昨日のカフェで」そうメールが来た。約束していた時間より少し遅れて、到着した。まだ、彼は来ていなかった。私は、昨日と同じ席に座りまたコーヒーを注文した。窓の外は良い天気で平日だと言うのにたくさんの人が行きかっていた。ふと向かいの席に目を戻すと彼が座っていた。「いつ来たの?」「今だよ。気が付かなかった?」そう言って、優しく笑った。「そう。いつも不思議に現れる」そう言って、私も少し微笑んだ。「初めて
    MINK さん作 [722]
  • 彼の背中 ?

    それからというもの先輩はあたしにつっかかってきたその度にあたしは素直になれなくて、突き放していた。先輩のことが好きと気付いたのは冬でした。いつの間にかあたしは図書室に理由を付けて友達といくようになった。すると、友達の1人が言ってきた。「真希って、鳥越先輩すきでしょ!?」『は?!ありえんしw』「だって、真希の視線、ずっと鳥越先輩だもん」『・・・・・そう・・・なのかな?』「何であたしに聞くのさWW」
    真希 さん作 [396]
  • 彼の背中

    先輩、今何してる?今何見てる?今誰と一緒にいる?今・・・誰を想っていますか?あたしは今も昔も想っている人はただ1人先輩の名前を知ったのは中学2年のとき。暑い暑い夏の日だった。あたしは友達と一緒に学校で唯一クーラーのきいている図書館へいったそこに、先輩はいた。先輩の事は前から知っていた。先輩は友達と毎日のように図書館に来ていたから。第一印象ははっきり言ってうるさい人。静かにしろよ、と何遍も思った。
    真希 さん作 [781]

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