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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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生涯の恋人 18話
『彼氏』の存在を母親に話すことにした話したら心配をかけるかもしれない「こんな大事な時期に!」と怒られるかもしれない色んなことが頭をかけ巡り打ち明けることを躊躇いもしたがこれ以上黙っているのもどうかと思った 秘密を作ることで私なりの良心が痛んだ「お母さん、話があるんだ。」真面目な私の顔に台所に立っている母は少し驚いた顔をしたきっと母の頭の中にも私からの様々な言葉がグルグルと回っているのだろう「何?
ふく さん作 [292] -
私の…過去?
魅唖に電話したけどつながらなかった。 明日、学校で聞いてみようと思った。 芙「魅唖…なんででなかったのかなぁ?話し中だった…からだよね。明日話そう」 ―次の日― 魅「芙結!昨日はごめんね。何か用事があったんでしょ!」 芙「魅唖…放課後でもいい?聞きたいことがあるの…」 魅「うん、わかった。…伸哉のことでしょ
RINM さん作 [395] -
天使のすむ湖66
そして、二学期と言えば、進路を決める時期でもある。桜井の奴は、前から希望していた東京の法学部を受験する、俺は、香里との事を通して、N大医学部を受験することにした。一番喜んだのは、香里と催眠療法士の柏原先生だった。しかし俺は、カウンセラーを目指すわけじゃないし、精神科医を目指すつもりもない。ガンの治療医、外科や放射線科を経験してから緩和ケアのホスピスを作りたい。この辺りにはホスピスはなく、まだまだ
雪美 さん作 [355] -
セカンドメイクラウ゛★終
あれからあいつとは普通に暮らしてる。でもお互い余計な所には踏み込まない。これじゃただの家政婦とかわらない。なんて思う時もあるけど…そんな関係の方が楽でいいのかもしれない。浮気したきゃ勝手にすればいい。関係ない。せいぜい後腐れないように頑張ってくれ。あれから元彼とは頻繁に連絡を取合っているけど、ヨリを戻すつもりはない。あっちもそんなつもりはないと思う。恋人同士だった頃の情が今も尚、絆になっている。
tam さん作 [497] -
生涯の恋人 17話
受験が近づいても彼との登下校は絶対に欠かさないそれだけが毎日の楽しみだった「そろそろ帰ろうか。」彼の所まで迎えに行くのが決まりだった「おぅ。」学校から駅までこの短い距離は別れを寂しくする「ねぇ、俺ら付き合ってるんだからさ、やっぱせめて家の近くまで送るよ。」「そんないいよ、悪いし。」「だってそうするのが普通なんじゃない?」「そうなの…?」「これからは家の近くまで送るよ。」『普通』どんな付き合い方が
ふく さん作 [377] -
かたちあるもの〜続
「絶対にその呼び方辞めろよな!」でも、実際は、菜槻にあだ名を付けられて、嬉しかった。そんなある日。珍しく、菜槻が、一緒に帰ろうと言ってきた。俺は、少しドキドキしながら、菜槻を、待っていた。菜槻がやって来た。「お待たせ!ごめんね。先生の話長くてさぁ!」「大丈夫だよ!」会話は、それから、途切れてしまった。菜槻が突然。「亮は、菜槻の事好き?」俺は、ビックリした。菜槻が、初めて、俺の名前を読んだ。嬉しか
Rena さん作 [463] -
雪
雪降る日に初めて君を見た 真っ白で、雪の中だと探しにくい君を毎日探していたこの気持ちはなんというのか分からない。あこがれなのかでも確かに私は彼女を探していた。まだ一度遠くで見ただけなのに彼女以外の事は考えられなかった私は小さい頃から皆に綺麗ねって言われた。友達と思ってた女の子達には急に好きだと言われた私服で町を歩くと沢山の軽い男が寄ってきた友達はいなくなった私は鏡や写真が大嫌いだ自分がなんなのか
まな さん作 [368] -
セカンドメイクラウ゛★?
frm erika.nyan2@------sub なし――――――――――――おやすみぃ〜(^з^)-☆Chu!!まさゆめ?まさか……一睡も出来ずに朝を迎えた。あいつはまだ夢の中ZZzz。。..あいつが起きたら問いただそうと思ってたけど…真実を知り傷付きたくない。今の生活が壊れてしまったら…ふと気付くと、時計の針は12を指していた。いつの間にか寝てしまっていた。少なくとも、メールを見たこと
tam さん作 [565] -
恋愛論―兄妹[番外編]―(後)
玲…。お前を悲しませる事だけはしたくなかった。だけど、二度も悲しませてしまった。一度目は、俺に彼女が出来た時。二度目は、俺が二度と目覚める事が出来なくなってしまった時。だけど、これで良かったのかもしれない。今度は、きちんと愛してあげられるだろうから。きっと、さよならじゃないから。玲。ずっと愛しているよ。
aLiCe さん作 [610] -
恋愛論―兄妹[番外編]―(前)
俺の名前は、西崎恭平。俺には二つ年下のとても大切で、愛しい妹がいる。その想いは、家族以上のモノだという事を、自分で理解していた。そして、妹の玲もまた同じ想いだという事も知っていた。だけど、どうしようもない。俺たちは、血の繋がった家族なのだから。そんな想いを断ち切る為に、俺は恋人をつくった。玲を忘れる為の恋なのに、彼女は玲によく似ていた。彼女には悪い事をしたと思ってる。どうしても玲と比べてしまう。
aLiCe さん作 [670]

