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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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天使のすむ湖65
刻々と夏は過ぎ、また二学期になり、十月には香里は寝付く日が多くなり、しんどいようで、着替えたり、化粧も俺やキヨさんが手伝っていた。 そんなある日のこと、香里の家に行くと、リビングに珍しく香里が起きてきて、車椅子で出迎えてくれた。「どうしたの?」と俺が聞くと、「何にも出来ないけど座って、」と言うからイスにかけると、なんと、時期はずれのメロンシャンテが用意されて、「お誕生日おめでとう〜」とシャンパン
雪美 さん作 [341] -
生涯の恋人 16話
だんだんと推薦入試の日が近づく今日から冬服少し気持ちが引き締まるいつものように駅で彼を待つ電車が着いた音がする沢山の生徒が改札を抜ける彼を見つけるのは簡単だどんなに沢山の人混みの中でもすぐに彼を見つけ出せる自信はあるあえて私は背を向けて待っている振り向いて彼の顔を見上げるのが好きだから「おはよ〜。」彼の声振り返ると冬服の彼が立っている昨日までの夏服の彼と違ってまた一段とかっこ良く見える彼の冬服姿
ふく さん作 [363] -
生涯の恋人 15話
彼と私の身長はアンバランスだ彼は175センチ私は150センチ25センチもの身長差がある二人が並ぶと顔を見合わせるのも大変だ授業中 朝彼と手が触れ合ったことを思い返す何度思い出しても赤面してしまう何と言っても異性との初めての相合い傘今日の雨に感謝する嬉しさと恥ずかしさでドキドキが止まらなくなる「ねぇ、ヒロコ。今日の朝さ、熊崎君と相合い傘した。しかも傘渡す時、手が触れたんだよ!」この出来事を誰かに話
ふく さん作 [312] -
生涯の恋人 14話
―もしも君が 泣きたいくらいに傷つき肩を落とす時には 誰よりも素敵な笑顔を探しに行こう全てのことを受け止めて行きたいずっと二人で抱きしめたい溢れるほどに君への想いが 込みあげてくどんな時も君と肩をならべて歩いて行けるもしも君がさみしい時にはいつも僕が そばにいるから―\r [Mr.children 抱きしめたい]ヨリそういえば独りで聴いていた歌今は二人で聴いているこんなにも聞こえ方が違うん
ふく さん作 [334] -
最後のラブレター
「君に出会えて本当に良かった」それだけは、最後に伝えたかったのに…。でも君は、私のそんな気持ちに気づいてくれていたよね。辛いのにいつだって私を励ましてくれた…。本当にありがとう。そして神様私と彼を逢わせてくれて、ありがとう私が彼のこと、好きでいさせてくれてありがとう。その気持ちはずっと変わらないんだよ…。
のんちん さん作 [482] -
ほんわか?
健>んがー!!痛ッてぇー!!健、立ち上がる砂の山は崩壊茜>健ちゃん何やってんのよォ!健>だって…チクッてつねられたんだもん…茜>もう知らない!ほら行くよ茜、立ち去る健>茜〜、待ってよ↓↓健、立ち去る崩れた砂山の中。二人の手は…孝太>たまにはこういう遊びも…いいかもな麻美>うん波の音が静かに聞こえる茜>ほらぁ二人とも!いつまでも砂山で遊んでない!次行くよー麻美>うん!孝太>おう!‡車内‡しばらく走
かおたか さん作 [307] -
ほんわか?
麻美>何よもう!茜のイジワルぅ!このぅ!茜>キャハハハハ!くすぐったいって!やめてよ麻美ィ〜孝太と健が戻ってくる孝太>…お前ら何やってんだ?健>はたから見たら怪しいぞ茜>ちょっとフザけてただけだって!ねぇ麻美ィ?麻美>そうそう。別に変なことしてたワケじゃないから健>変なことって?茜>健ちゃぁん!そこはイチイチ突っ込まなくて良いんだよ健、恐る恐る茜の顔を見る。そして健>だよねー。いや、孝太が聞けっ
かおたか さん作 [290] -
ほんわか
麻美、目を覚ます麻美>あー海だ!孝太、海だよ!茜、海、海!麻美、子供のようにハシャグ二人はその声に気付き目を覚ます茜>海だねー!キレーイ!麻美サンキュー!孝太>ああ。海だな。よく起こしてくれた健、何かを言っている健>{俺が最初に起こしたのに…茜>健ちゃん何ブツブツ言ってるの?海だよ海!ねー、寄ってこうよ!孝太>賛成!麻美>寄りたぁーい!健はフテくされている健>{放浪の旅をするんじゃないのかよ…す
かおたか さん作 [303] -
ほんわか?
‡車内‡麻美>ねー。ポテチ食べる?孝太>貰おうかな健>俺は自分で買ってきた物があるから健は買った物を袋から出し、食べようとする車が一瞬グラつく茜>け、健ちゃん危ないよ!運転中でしょ健>だって食いてえんだもん健、頬を膨らます茜、呆れて言う茜>運転する前に食べれば良かったじゃない!健>その手があったか!盲点だった!茜>何が盲点よ(笑)もういいよ。あたしが食べさせてあげる。何が食べたいの?健、甘えた口
かおたか さん作 [283] -
ほんわか
‡街(昼の12時)‡麻美は元気よく挨拶をする麻美>みんなコンチ〜!麻美N>あたしの名前は麻美。某大学に通う21才の女の子茜>麻美、チャオ〜!麻美N>この子は茜。小さい頃からの幼馴染み。同じ大学に通う一番の親友だ健>うぃーす!麻美N>この子は健ちゃん。あたしの親友である茜と付き合っている。最初の頃は亭主関白だったようだが今は尻に敷かれているようだ孝太>おー。珍しく遅刻せずに来たな麻美N>この子は孝
かおたか さん作 [326]

