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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • セカンドメイクラウ゛★?

    『ただいまぁ…』玄関を開けると真っ暗な暗闇だけが迎えてくれる。見るわけじゃないけどとりあえずテレビをつける。「…うぅ〜、おかえりぃ………」あいつがそう一言いってまた深い眠りへと入っていった。さっとシャワーを浴びて、眠り薬の缶ビール片手にテレビのどうでもいい情報に耳を傾ける。その時、彼の携帯が視界に入ってきた。赤いランプが点滅している。携帯を開くと……新着メールあり。少しためらいはあったが、メール
    tam さん作 [552]
  • (続-.-)y-~~~ ?

    貴博『明日から学校だと思うと憂鬱だよな』あの後不機嫌になってしまった叶呼を家まで送っている真っ最中な訳だが。叶呼『………』何故か不機嫌な叶呼さん。畜生…博一の野郎…叶呼が不機嫌になった理由は知らんが多分あいつのせいだ。叶呼『野中』貴博『ん?』叶呼『…なんであんな奴呼んだの?』博一のことか。貴博『家に呼んだ訳じゃない、たいていあいつは予告なしに家に来る』叶呼『………』貴博『なんだ?あいつが嫌いなの
    森田 さん作 [652]
  • 天使のすむ湖64

    湖は刻々とその表情が変わる。晴れたときには蛍が飛び交い幻想的になれば、曇りの日には濃い霧がかかり、まさしく白い洋館を包むお化け屋敷のように見える。確かにそう見えなくもない・・・日中の午後はまた香里はキャンバスに向かい俺の肖像画を描き続けていた。時々震えて力が入らないと泣くこともあった。命を削りながら描いている姿が痛々しくて、やめてもいいんだよ、と俺が言うと、「これだけは描き上げなくちゃいけないの
    雪美 さん作 [318]
  • 天使のすむ湖63

    あれからまた、湖での夏休みが始まった。午前中は香里は体調が悪いことが多くて、起きられないが、桜井が来て書斎で一緒に受験勉強をする。数学や物理は奴にほとんどを教えてもらった。しかし奴は、「俺に教えてもらうということは、お前は俺は抜けないなー」と言いやがった。俺は内心クソーと思いながらも「しょうがねぇだろー」と言うしかなかった。  夏の夜にはこの湖では水が綺麗で、蛍が飛び、曇りの日には霧がかかる。今
    雪美 さん作 [340]
  • 桃の実 半分

    普通・・・それが私の好きな人の印象。特別かっこいいわけでもなく、性格もいいとはいえない。そんな彼に恋をしたのはなぜだろうと思う。 私は席替えで隣にくる男子が必ず気になって最後には好きになる。しかし好きになり始めてから席替えをするので、ころころと好きな人がしょっちゅうかわる。 そんな私にまた好きな人ができた。 名前は「りくと」といって凡人。始めこの人も次の席替えまで好きになって終わるんだろうなぁと
    ももこ さん作 [361]
  • 貴方の隣

    私は弱い泣き虫で臆病者で守りたいものさえも自分の手で守れなかったそんな私は貴方の隣に居ていいの?醜くて弱い私逆に貴方は強くて逞しくていつもこんな私を守ってくれた"私は貴方に相応しくない"誰かにそう言われた気がしたきっと心の中の私素直にそうだと思えたでも気付くのが遅い私は醜くて弱いこんな私は貴方を愛してしまった私に居場所はないんだ私には貴方の隣少し贅沢だったみたい諦めようこんな気持ち押しつぶして貴
    散桜 さん作 [388]
  • 桃の実 半分

     桃のような恋  そんな恋がしたくて・・・ 苦しくても苦しくても がまんしました。 好きで好きで好きすぎて・・・・ 私は桃のような恋も告白もできない。 だけど後悔はしていません。 私はあなたの幸せを一番に願うから 後悔など何の意味もありません。 「私」の中はあなたでいっぱいでした  私の片思いの話をよんで下さい・・・・
    ももこ さん作 [518]
  • 蝶の舞?

    「誰か助けてお願い誰かぁ!!」私は叫んだ。すると、「大丈夫ですか」誰かが私に声をかけてくれた。 「あっ御免なさい、私目が・・・うそ」何と暗い世界の中に光がパット入った。その後、一人の男の子目に入った「大丈夫ですか、何か有ったんですか」「あっいえ何もあの携帯貸してくれませんか。家に電話しないと私携帯家に置いてきちゃて」「あっいいですよ、立てますか」そう言って私に手をさしのべてくれた。そして私は家に
    沙羅 さん作 [369]
  • 太陽のような君へ1

    学校帰りはいつも校門の前でいつも車が待っている。そんな生活に嫌気がさしているのは高二になる梨奈。                            梨奈は父が大手会社の社長で母もまた有名ブランドのオーナーをしている。だからいつも家に帰るとお手伝いさんとお付きの人が家にいるだけで両親は殆ど家にいない。梨奈は外の世界を知らないお嬢さまである。恋もしたことないが親が勝手に決めた婚約者の雅仁がいる。
    沙羅 さん作 [438]
  • 君への想い〜奇跡の49日間〜(上)

     いつもの高校生活を送っていたあの頃が懐かしい、そう思いながら締切がせまっている原稿の追込みに苦戦してるこの男の名は、大川 晶。晶はカメラマン志望なのだが、よく晶が撮った写真にこの世の者ではないものが写り込むのだ。晶は霊感が強い訳ではないのだが引き付けてしまいやすい体質なのだ。晶がコックリコックリしていると「おい!新人寝てんじゃねぇよ。」「はい、すみません。」晶は眠気ざましに廊下にある自販機を目
    和田 章 さん作 [357]

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