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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ブラザーズLove3−?

     学の様子をチラチラと気にしながら、講義中だがボソリと呟いた。 自分の感情を抑えるのに必死なため、学は気のない返事をする。「うん」「ねぇ、気になるの?どうせ遠距離になるんだから、今別れたほうが楽よ。その内、どうせ自然消滅するんだから」「……そんな事ないよ」 小さく震える声で精一杯、由香に平常心で答えた。「じゃあ、なんで空港に見送りに来てって言わないの?ホントは終わりにしたいんじゃないのかな」「も
    さん作 [384]
  • ブラザーズLove3−?

     何処を見ても人、人、あたり一面、人だらけである。 とりあえず彼女は空港内を歩きながら、国際線の場所を捜すが半端でない人の多さに圧倒され、広い空港内で思うように動けず、ひたすらさ迷っていたのだ。「何なの。この、人の多さは?」 困惑気味に莉央は思わず声を出した。 しばらく、人の海を掻い潜るように、ひたすら歩き、エスカレータを見つけて上がると目の前に国際線のカウンターが現れる。 ホッとひと息つき、近
    さん作 [332]
  • ブラザーズLove3−?

    「Can I ask you afaivor? Cold you open the trunku?」(ちょっと、お願いしていいですか?トランク開けてくれませんか?)「It,s okay」(いいですよ) 荷物をトランクに入れ、それからタクシーに乗り込んでは行き先のメモを見せながら、空港を指示した。「To this please」(ここまで、お願いします)「I got it」(わかりました) 運転
    さん作 [328]
  • ブラザーズLove3−?

    3 出発の当日――日曜日当日――「荷物はこれでよし」 独り言を言って、自分の部屋を最後にひと通り見回してから部屋を後にした。 自分の部屋から続く廊下を進んでその先にある階段を下に降りると、どの部屋もガランとしていた。 その風景を目の当たりにしては、数週間前の日の事を莉央は思い出していた。(あの時はこんな日が来るなんて思わなかったな。毎日が楽しかったよね) 改めて自分が幸せだったのだと実感した。 
    さん作 [388]
  • 蝶の舞?

    店に着いた美香達はゆっくり店に入った、入った瞬間香水のニヨイが店内にぷんぷんしていた。美香は真っ先に言った「お母様香水のニヨイが凄いですね」「あら、本当ねちょっと待っていて美香。貴方達香水のニヨイが店内に充満してるじゃない。窓をお開けなさいお早く」小牧は少し怒った様子で言った。店員はビックリして「はっああい、急いで開けます」そう言って窓を開けた。しかし、匂いにたいきれなかった美香は店をでた。近く
    沙羅 さん作 [293]
  • 蝶の舞?

    美香はフラフラなりながらも車に乗った。美香は車の端に乗り外を見ていた、別に景色が見えるわけじゃない。ただ、感で外の方向を見ていた。それに気ずいたのか、美香の母親『小牧』は口を開いた。「美香、外が見えるの」「うん、見えないよただ小鳥達の鳴き声が聞こえるからただ・・・見えない空を見ていただけ」それを聞いた小牧は目が涙目になった。それに気ずいた美香は話をかえた、「お母様何処に買い物に行くんですの」小牧
    沙羅 さん作 [293]
  • 蝶の舞?

    「明日かぁ、何で急に言いだしたんだろう。お父様、ハァー」トントンガチャ「美香お嬢様、明日の服装どうなさいますか?あれでしたら、ドレスを買いに行きますか」「うーん、どうしようかしら。家にあるのでいいかも」すると、別の人が入ってきた。「だめよ美香。新しいドレス買いに行きましょうよ。お母さんも行くから」「お母様。でも私目が見えないですし、可愛いドレスナンテ分からないし」「あら、お母さんも一緒に行くで
    沙羅 さん作 [286]
  • 蝶の舞? 幸せの意味

    時々私は思う。何で人間に生まれたんだろう。蝶に生まれたかった。空を飛んでみたい。理由は・・・、2年前私は交通事故にあった、そのせいで私は目が見えなくなっただから、毎日見えるのは真っ黒な世界。歩きたいけど恐い。お母様は盲導犬を持ってみる?って言うけど私は犬が苦手なのだ。小さい頃に買っていた犬が私の手を噛んだ。それからだ犬が苦手になった。だから盲導犬はダメ。トントンガチャ「美香お嬢様。お父様がお呼
    沙羅 さん作 [307]
  • 虹を見上げた日

    一斉に降り出した雨が、急に止んで、傘をたたみながら見上げた空に虹が見事だった。虹なんて見るのはいつぐらいぶりだろう?私はしばらくの間それに見とれてしまっていた。惚けたような時間を携帯の着信音が現実に引き戻す。濡れないように肘にかけた買い物袋を手に持ちかえて夕飯の献立に思いをはせる。夕餉の支度を終え家族が帰宅するまでのひと時にパソコンの電源を入れる。これもまた日常の一コマだ。なんということだろう、
    WINDY さん作 [295]
  • Destiny Love No.00

    朝は必ず6時半に目が覚める。私は必ずベットの直ぐ横にある窓を開けて外を見るんだ。そう・・貴方の姿を見つける為に。ほんとはね、話しかけたいんだほんとはね、笑いかけたいんだほんとはね、この気持ちを貴方に伝えたいんだ。募る想いとは裏腹に今日も貴方は遠くなって消えて行く。
    05yR さん作 [289]

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