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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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十回目の愛?
『私を愛して、ずーっと・・』ミヤビ「あと、一回で・・・記念すべき十回目の恋が!」っと教室ではしゃいでるのが今回の主人公の翼 ミヤビ。今時の女子校生で今だに本当の愛を知らない。それを見た神様は恋のいたずらを仕掛けたみたいです。さて、どんないたずらをしたのだろう。みんなでのぞいてみよう。・・・・友「ミヤビまた、別れたのこれで何回目別れるの」ミヤビ「九回目だよ。凄いでしょ、ギネスを目指してるの
沙羅 さん作 [289] -
ただすきだから
ああああああ
あかさ さん作 [319] -
恋の涙?
少し冷えた九月の風で目を覚ました。昨夜の雨は嘘のように消えていた。私は、昨夜何杯のコーヒーを飲んだのだろう。結局、雨はなかなかやまなかった。それでも、彼は「やむまで」と言って帰ろうとはしなかった。私も約束をした以上、破るわけにはいかない気がしたので、結局最後まで付き合った。その間に、私たちが付き合っていた頃の事を教えてくれた。なぜなのか私の記憶の中には、彼と過ごしたはずの時間が真っ白なノートのよ
MINK さん作 [296] -
かたちあるもの 出会い
もしも、あなたの大切な人が、突然いなくなったら、どうしますか?俺が、彼女に出会ったのは、三年前の夏だった。同じ高校で、同じクラスだった。いつも、彼女は、みんなに、信頼されていて、輝いていた。いつしか、俺は、彼女に、惹かれていくようになった。彼女の名前は、横田 菜槻。同じクラスなのに、一度も話た事がない。でも、チャンスは、突然来た。「教科書見せて!」菜槻は、どこか、照れ恥ずかしそうに言った。俺も、
Rena さん作 [319] -
恋愛論―兄妹―(6)終
目が覚めると、私の声は元に戻っていた。唇に残るキスの感触。まるで魔法を解くキスのよう。だけど、魔法を解いてくれた王子様は此処にはいない。きっと、全て夢だった。お兄ちゃんを愛した自分も、私を愛したお兄ちゃんも。全部、夢の中の出来事。「お兄ちゃんの彼女って、私に似てない?」「……。お前の彼氏も俺に似てる気がするけど」「お兄ちゃんみたいな人が好きって言ったじゃん」「俺もお前みたいなのが好きだから仕方が
aLiCe さん作 [472] -
恋愛論―兄妹―(5)
夢を見ていた。夢の中で、これは夢だと確信している自分がいた。目の前にはお兄ちゃんが立っている。寂しげに微笑みながら。私は泣いていた。何処にも行かないで。叫びたいのに声が出ない。もどかしさで胸が一杯になる。ふっと、お兄ちゃんの顔が近付く。そっと、唇が重なる。空気のような、キス。瞬間、お兄ちゃんの姿が消えそうになる。「待って!」ようやく声が出た。「お兄ちゃん。私ね…ずっと、お兄ちゃんの事が好きだった
aLiCe さん作 [462] -
恋愛論―兄妹―(4)
お葬式で、お兄ちゃんの彼女はよく泣いた。お兄ちゃんの名前を馴れ馴れしく何度も何度も呼びながら泣いていた。それが酷く耳障りで仕方なかった。私は、あまりにも悲し過ぎて涙さえ出ない状態。隣では彼氏が一生懸命肩を擦ってくれていた。きっと此処にいる私はホンモノではないかもしれない。だって、感情が湧いてこない。真っ白のまま。お兄ちゃんの死によるショックで、私の声が失われた。一時的なものでしょう、と医者は言っ
aLiCe さん作 [492] -
恋愛論―兄妹―(3)
私も恋人をつくった。お兄ちゃんより一つ年下の何処となくお兄ちゃんに似ている男。私はそれで満足だった。お兄ちゃんは、どんなに頑張っても手に入らないから、私は彼を選んだ。ヒドイ女かもしれないけど、こうするしかなかったの。お兄ちゃんの次に、彼を愛する事を決めた。全ては、何事も順調だった。あの日が来るまでは。お兄ちゃんが死んだ。突然の出来事。突然の交通事故。そして、目の前には静かに眠るお兄ちゃんの姿。
aLiCe さん作 [503] -
恋愛論―兄妹―(2)
そんな会話を交わした数週間後、お兄ちゃんに彼女が出来た。その彼女は、私より一つ年上で、何処となく私に似ている女性だった。自惚れ過ぎかな。「お前はどんな男が好きなんだ?」お兄ちゃんがそんな事を聞いてきた。お兄ちゃんに新しい彼女が出来て、一ヵ月が過ぎる頃の事。「そうだなぁ。お兄ちゃんみたいな人かな」笑って言ってみせた。この前の仕返しと言わんばかりに。だけど、それは決して冗談ではなかった。…本気なんだ
aLiCe さん作 [555] -
恋愛論―兄妹―(1)
私の名前は、西崎玲。私には、同じ高校に通う二つ年上の兄がいる。外見はとんでもなく美形。学校では美形兄妹と言われてるみたいだけど、正直私なんてお兄ちゃんに敵わない。ある日、私はお兄ちゃんに聞いてみた。「お兄ちゃんって、どんなのがタイプなの?」飲みかけのコーヒーを少し吹き出す。「そうだな…お前みたいな奴かな」そう笑って、私の頭をくしゃくしゃと掻き回す。「うゎッ!やめてよ」冗談だって分かっているから
aLiCe さん作 [634]

