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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 君へのプレゼント

    ハァ…ハァ…ハァ…?『また遅刻しちまうよ』雨雲が空を包んでいる夏…ぁる少年が息をきらしながら走っていた。彼の名前はしゅんた。高校2年生で、いつも遅刻をしている。今日もまた走っているようだ。でも、この遅刻があんなことになるなんて…彼は考えてもいないだろぅ…  キーンコーンカーンコーン♪シュンタ『ぁ〜やっぱり間に合わなかった。しょうがないから、また図書室で暇つぶしでもすっかな!』 その少年は図書室
    ゆう さん作 [755]
  • my tree

    あの時は何も考えてなかった。ただ1人きりの寂しさをうめてくれる相手が欲しかった。同じ事が繰り返しの平凡な毎日に刺激が欲しかった。そうする事で何かが変わるなんて思ってた。悩んでる自分。それで一方、悩んでもどうにもならない現実が痛かった。お互いのすれ違いから生じる隙間。最初はあんなに輝いていた光は今となっては、周りの眩しさに消されてなくなってしまいそうだった。欲望というものに理性を投げ掛けたが《現実
    tam さん作 [441]
  • ブラザーズLove2−?

    「見送りに行けないのは仕方ないけど、絶対夏休みになったら会いに行くよ」 学が納得してくれたのが少し残念のような気はするが、彼の意思が伝わり、自然に声が弾むと、明るく答える。「うん、楽しみにしてるね」「……」「……」 無意識の内に机の上にあった時計をなんとなくチラッと見ると、電波時計の液晶はいつの間にか午前一時半過ぎを表示していた。 二人ともいつの間にか沈黙していた、最後に電話で何を話していいのか
    さん作 [353]
  • 恋の涙?

    どうやら私にはこれを断る権利すらないようだった。男に頭を下げられる女ほど惨めな生き物はいない気がした。「分かったから。頭上げてよ」私は、小声で言った。彼は、「本当に?」と深刻な表情を私に向けた。「三日だけなら断る理由もないし」そう言うと、優しく「ありがとう」と言った。私は、他人から「ありがとう」と言う言葉をもらったのはいつ振りだろうと考えた。少しだけ嬉しくなった。「別にお礼なんか…」相変わらず素
    MINK さん作 [340]
  • ブラザーズLove2−?

    「うん、今日が会えるの最後だったから、いろいろ話しようとおもってたんだけどね。今頃言っても……もう仕方ないね。あたしもごめんなさい」 淋しそうな口調で話していたが気持ちを切換えるために莉央は素直に謝ったのである。 その言葉を聞き、学ははたまらなく莉央の事が愛おしくなったのか、珍しく強気に言葉を言い放つ。「やっぱり! 行くよ。見送りに」「えっ! いや、どうだろう、見送りに来るのは……でも、ありがと
    さん作 [312]
  • ブラザーズLove2−?

    「……もしもし」  慌て過ぎて携帯のディスプレイもみずに携帯にでると、確かめるように声を出した。携帯からは男性にしては少し高い声が聞こえてきた。その聞き慣れた声は学である。「もしもし、今日はなんかゴメンね」「いいよ、全然気にしてないから。それより藤堂さんには……はっ……き、り……」 「んっ、何? 藤堂さんがなんて? 電波悪くてちょっと、聞こえないよ」「うっううん。なんでもない」「そうだ、何時に出
    さん作 [403]
  • ブラザーズLove2−?

    「ちょっと、何あれ?」「えっ! 目合せない方がいいよ!」「おい、あれかなりヤバクねぇ〜」「ああ、ヤバイ感じだよなぁ」  莉央を横目に学生たちは口々に聞こえないように話し始めていた。「あっ、そろそろあたしも行かないとね」  その場に居ずらくなり、イスから立ち上がると莉央は独り言を呟きながら、手が痛いのを必死に我慢し、何かを思い出したようなふりをして、小走りにそこから逃げ出すように食堂を後にした。 
    さん作 [326]
  • ブラザーズLove2−?

     学は少し離れた場所から莉央の居る方向に一生懸命にゼスチャアをして見せた。(ゴメン。後で、電話するから) そういう様な意味合いのゼスチャアをして見せる。 もちろん、莉央にはまったくわかる訳も無い、ムチャクチャなゼスチャアなので、当然、学の行動の意味合いがわからなかった。            怒りがこみ上げてきた。(なんで? あたしが彼女でしょ! ハッキリ態度で見せてよねっ、学くんのバカァァァ!
    さん作 [340]
  • ブラザーズLove2−?

     そして、今日もまた藤堂由香は彼らの仲を邪魔しに登場した。  由香の迫力におされ、何故か、学はすまなさそうに謝る。 「今まで大事な話をしてて、ゴメン」 莉央が居ることにはまるで由香は気づいてないのか、それとも、眼中にないのか学に向うと、「そうなの」顔をほころばせて、ホッとしては強引に(?)さり気なく(?)学の隣に座っては目の前にいる、莉央にはお構いなしに、彼の気を引く為、興味を持ちそうな事を話し
    さん作 [389]
  • (続-.-)y-~~~ ?

    貴博『さて』今日は叶呼が家に来てくれてナイスシュチュエーション極まりないのだが。博一『いやぁ、やっぱり貴博の部屋は何もないなぁ』コイツがいる訳で。叶呼『ホント、私ももっと散らかってるかと思ってた』まぁ叶呼がいいならいいんだけど。貴博『博一。そういえばお前今日クラスの女子と遊びに行くって言ってなかったか?』確かメチャクチャ自慢されたぞ。博一『あぁ、それはだな…』博一『おいて行かれた』叶呼『………』
    森田 さん作 [557]

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