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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 君を乗せて

    −2年前−あなたは明日遠くにいってしまう私の前からいなくなってしまう毎日バイクの後ろに乗せてくれたねそしてバイバイするときにはいつも抱きしめてくれたよね-------次の日泣きながら「いかないでよ」と言う自分勝手な私をいつもより強く抱きしめてくれた電車がくるまでずっと強く抱きしめくれたカンカンカンカン警報が鳴るガタンガタンガタン段々音が大きくなり、電車が近づいてくるのがわかるあなたが私
    みな さん作 [392]
  • あなたの声に

    ドラムの人はおもむろにポケットに手を突っ込み、青いスポーティなミニタオルを取り出した。「ほれ、タオル!! 拭けよ」「え・・・」「いいから。ほら」ドラムの人は、ぶっきらぼうに私の顔にタオルを当ててくれた。「あ、ありがとうございます」「いいよ。てか、前から気になってたんだよね。いつもココに座ってテニスコート見てるからさ。あ・・・なんか見たことある顔だな」「え・・・?」「あ!!わかった!! 新聞載って
    さん作 [332]
  • あなたの声に

    急に倦怠感が波のように私の体に襲ってくる。そして、音楽室に向かっていた足は、いつの間にかテニスコートの方へ向いていた。いつものところで腰をおろす。遠くで太鼓の音が聞こえる。「こんなんじゃ変われないよこの弱虫」誰かに言われたような感覚。その言葉は自分が自分に言ったことだ。涙が目の前を覆う。大粒で、あったかい。「うう・・・ひぅ・・・」このテニスコートを見て卑屈になった。悲しくもなった。嫉妬もした。で
    さん作 [334]
  • キミの手を忘れない。?

    そっか・・・。だからあの時全然こっち見なかったんだ。嫌われてたわけじゃないんだ。よかった。アタシは、どうしても彼と話がしたかった。見てるだけじゃ嫌だって思った。彼は唇の動きを読めるらしい。アタシの言ってることは判るだろう。でもそれだと、アタシは彼の言ってることが判らない。それぢゃダメ。会話ぢゃないからね。だからアタシは手話を習うことに決めた。忙しいバイトの合間をぬって手話教室に通い始めた。高
    MATSUMAYU さん作 [373]
  • キミの手を忘れない。?

    それから毎日彼を目で追ってた。食堂。階段。渡り廊下。サーチライトのあたる夜の校庭。体育館。どんなに遠くにいても彼は目に付いた。真っ直ぐ前を見て、背すじをピンと伸ばして歩いていたから。最初は遠くから見てるだけで幸せ。でもそれだけじゃ物足りなくなる。そばに行きたくなる。触れたくなる。コレってきっと恋なんだよね。ウン。そんな日が2ヶ月くらい続いたある日。校舎が違う彼がアタシの校舎の方へ歩いてきた。チ
    MATSUMAYU さん作 [485]
  • 君といつまでも…

    ぁなたと出会ッた瞬間…私の中で『運命』ッて思ったんだ……ぁなたと出会い付き合う事になった私たち…めっちゃ喧嘩も∪て幾度となく別れ話が出た…ケド私たちヮ別れなかッた…お互い、大好きだから…あなたゎ私に言いました…『大好きだょ』と…『ずっと一緒だょ』と…あなたゎ約束しました…『結婚しょ』と…なのにあなたゎ突然消えてしまった…目のまえが真っ暗で…あなたゎ一人で空の上にいってしまった…私ヮ忘れない…あな
    実歌 さん作 [482]
  • キミの手を忘れない。?

    ねぇ?神様が何か一つだけ願いを叶えてくれるとしたら何をお願いする?」「麻衣の声が聞いてみたい。」アタシの名前は松坂麻衣。ついこの前まで普通の高校生だった。普通の高校生って言い方も変だけど。今は定時制って言って、働きながら高校に通ってる。別に、いぢめに合ってたわけでもないし、悪いことして辞めさせられたわけでもない。親父が、友達の保証人になって家にお金なくなっちゃって・・。高校の授業料が払えなくなっ
    MATSUMAYU さん作 [494]
  • 証?

    いきなりごめんね。貴方にふられてから、いっぱい泣きました。貴方に泣き虫て思われたくなかった。だから、貴方の前で我慢しました。私ゎ貴方のコト一番におもってぃます。貴方にゎ幸せになってほしい。これが私の願いだから。貴方の幸せを願っています。貴方の幸せゎ、私の幸せだから。貴方にあえて本当によかった。ありがとぅ。元気でね。それゎ、君からの最後のメールだった。君が死んだ時間。君の最後の生きた証。僕ゎ君にあ
    いとし さん作 [423]
  • あのとき僕ゎ弱かったんだ。僕と君ゎ付き合って三年だった。ぉ互い、学校が忙しくてなかなかあえなぃことから、僕ゎ、君に別れを告げた。嫌いになったんぢゃないんだ。でも、君を守ってあげられないんだ。僕ゎ男の子なのに泣いた。でも君ゎ泣かなかった。僕ゎ泣いてるのがバカにされてるようで君にひどいこといっちゃったよね。『君の好きゎ泣かない程度だったんだね。。。。君となんか、付き合うんぢゃなかった。』僕ゎあのとき
    いとし さん作 [352]
  • 天使のすむ湖62

    主治医に話して、香里は翌日に退院することに決まった。月一回の検査と、また大木医師の往診をしてもらうことにした。キヨさんが朝十時ごろミニクーパーで来て、一緒に荷造りをして支払いを済ませて帰ることになった。 湖の洋館に戻ると、うるさいくらいセミが鳴き、ひまわりが咲いていた。ヨーロッパ調の家具と、赤いジュウタンが懐かしく感じた、病院の白い無機質な空間に慣れていたからだろうか。香里は足が弱り、車椅子で帰
    雪美 さん作 [341]

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