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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ブラザーズLove?

     彼女が強い口調で話すので、父親を心配した母親が慌てて弁護にまわるのだった。「そんなにパパの事、責めないであげて。パパが悪い訳じゃないのよ」「それはそうだけど。でも、母さん、これからの事心配じゃないの?」 不安そうに尋ねると、リビングに少し大きくなった声が響いた。  父親が母親に代わり、先程とは変わって顔を上げ、真直ぐに彼女の顔を見つめると力強く答えたのである。「その事だが安心しなさい。お前は日
    さん作 [361]
  • ブラザーズLove?

     彼女はその言葉を聞き驚いたようだ。 やっと、彼女は両親が深刻な顔をしていた理由が今わかった。「父さん、リストラされたの……」  父親は尋ね返され、彼女を見つめては黙ってうなずき、言葉を口から絞り出しては、すまなさそうな表情を浮かべながら顔を少しうつむき加減に、彼女に謝るのである。「す、すまないね、本当の事なんだよ」 父親の表情を見て、今、言われた事が真実だと確信したのと同時にショックを隠しきれ
    さん作 [396]
  • 恋の涙?

    私は、八時を少し回った位に駅前のカフェに着いた。店内を見回したが私を見るものはいなかったし、それらしい男すらいなかった。「騙された?」心の中で思った。今頃になって別れた恨みとか…。どうでもいいけど。取り敢えずコーヒーを頼み、一番分かりやすい窓際の席に座った。外をぼんやりと眺めていると、雨が降り出してきた腕時計に目をやると時計は、八時二十分を指していた。自分から呼び出しておいて遅れるとは…。不意に
    MINK さん作 [316]
  • あんまん 〜?〜

    頭がスキンヘッドに黒いサングラス。下は短パンジャージに上がTシャツでしかも背中に書かれている文字は「変人万歳」……。これで怪しむなって言う方が無理だと思う…。むしろ怪しまない方が変!!「タハハ…。まぁ顔には出てないけどなんとなく言いたい事は分かるよ。どう考えても怪しいって感じでしょ??」私が黙っているとサングラスさんが言いました。そしてこう言いました。「……分かった。じゃあ怪しまなくて済むように
    さん作 [349]
  • 私の声ちゃんと届いてんの…?

    もう、アンタと別れてからどんくらい経つんかな…。あれは、2年前の春。「てかさぁ〜春って出会いと別れの季節だよね〜」「マヂいい男いないかな〜」「いたら苦労せんやろ!」そんなタワイもない会話に話しが咲いた時期は確か高校二年だったな…私は友達と新しい季節にトキメキや期待を膨らませ花を咲かせてた。「みんな静かに、今日から新しいクラスメイトになる水野くんだ」「水野です。仲良くしてください。」「ユカリ〜転校
    みきちょん さん作 [418]
  • ブラザーズLove

    1 夏のはじまりに  外は初夏の眩しい太陽の光が降り注いでいる。 空は気持ちの良いくらい青空が広がり、もうすぐアメリカ、この国にも待ち遠しい夏の訪れがやってくるはずだろう季節に、主人公は大学に入ってはじめての夏がこんな悪夢で始まるとは思いもしなっかたのだった。 アメリカでの町並みが広がるこの場所には、アメリカに住む片瀬一家の家がある。 そこには家の一角にあるリビングがあり、リビングにある窓のカー
    さん作 [462]
  • 恋の涙?

    思い出はたくさんあったはずだった。なのに、思い出せない。あんなに楽しかった時間なのに一番楽しかった時間が思い出せない。誰に恋をしていたのか、分からなくなった。私はベランダに出て、煙草を吸った。彼と付き合ってから、禁煙していた煙草だった。久々の煙草は美味しいと言うよりは、喉に沁みた。不意に懐かしい着信音が鳴っていた。私は、ゆっくりと携帯電話を手にとって名前を見た。「早田 武」どれくらい前の男だろう
    MINK さん作 [374]
  • あなたの声に

    中3、夏。テニス一筋だったあの頃。全国大会の舞台。私は乗りに乗っていた。初戦からストレートで勝ち、調子がいい。攻撃型の私。最初からスマッシュをぶっ放し、次々に相手を伏せていった。ここから思い出したくない。別に思い出してもいいのだが、自然とストップがかかる。ヒュ〜気が付けば、コートには誰も居なかった。時計を見たら、まだ3時。今日は早引きなのかな?周りを見渡したら、まだ賑わっている。ヒマだな〜。そん
    さん作 [388]
  • あなたの声に

    瀬戸 千鶴。桜華高校1年生、春。私は今日もテニスコートを見つめていた。「はぁ・・・」大きなため息をつく。今週は1年生の仮入部期間であり、色々な部活を見る唯一の機会だった。「千鶴〜? やっぱりココかぁ〜」斉藤 佳奈美。小学校からの親友で、偶然高校も一緒だ。「あ・・・うん。 やっぱテニスっていいね・・・」佳奈美は困った顔をして口を開く。「千鶴・・・ もう忘れなよ。 ホラっ!ここの学校って、 吹奏楽部
    さん作 [413]
  • あなたの声に

    もしあなたと出会って無かったら私は空っぽのままだったのかな?あなたは奪われた心のカケラを隙間無く埋めてくれたね今でも忘れられない声も笑顔も手の温もりも全部音楽の楽しさを教えてくれた愛することの素晴らしさを教えてくれた私の日々に輝きを与え生きることの意味をもたらした今願うことはあなたの愛情そして・・・会いたい会いたいよ優しい声で私に話しかけてその手で私に温もりをちょうだいお願い・・・
    さん作 [333]

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