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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 紫陽花?

    二人とも紫陽花の花が大好きだった。太陽のような紫陽花が大好きだったんだ。翔太とはもう3年も付き合ってる。でも半分以上病院と一緒だった。翔太の優しい横顔見て、私は一度病室を出た。廊下はひんやりとしてて、静かで、雨の音がいやに大きく感じた。あの日も、雨が降っていた。あの、翔太が最後に私に「大好き」だといってくれたひも・・・。雨は私に翔太をくれた。翔太のとの思い出をくれた。   翔太がくれた赤い傘。い
    S さん作 [341]
  • なんで隣におらんねん…

    ただ引き留めたくてまた嘘をつくただかまってほしくてまた嘘をつくいつからこんな卑怯な子になってもたんやろ-1番好きな人とは一緒にはなれない-って聞いたことがある本間なんやなァ浮気症のうちが一緒におった3年間浮気しやんかったうちなァあんたのことまだ好きで好きでしゃーないねんただの情なんやろか友達にゎそんなにも忘れられへんのはただの情なんかやないでッてゆわれてもた気付いてもたんやまだ心ン中があんたを想
    まみ さん作 [37,311]
  • 恋の涙?

    この状況をどこかで予想し続けていたのだろう。自然と涙は流れなかった。ただ、心が「寂しい」を感じている。それだけのことだった。そんな私を友達は「寂しい女」と言った。恋愛をして泣けない事がなぜ寂しい女なのか分からなかった。彼氏と言うものは自分にメリットがあるから作るものだと思うし。そんな私を友達は「悲しい女」と言った。彼が私と別れたのは、単純に他に好きな女が出来たからだった。私よりも可愛気のある女だ
    MINK さん作 [360]
  • 紫陽花

    六月の雨の匂いがする。 雨の向こうに紫陽花の花を見つけた。空の色をそのまま染めたようなそんな紫陽花だった。「あずさ。行くよ?」そういって私の手を引っ張る翔太。幸せだった。毎日が翔太と過ごすだけで幸せだった。   でももうすぐ壊れてしまう。紫陽花がたくさん咲くこの季節に・・・。「翔太。紫陽花咲いたよ。」「そうか。じゃぁ元気になったら見に行こうな。」この言葉を何回聞いただろう。あと何回聞いたら見にい
    さん作 [299]
  • あんまん 〜?〜

    新しいトングを持ってレジに戻ると、彼の姿は見当たりませんでした。「申し訳ございません。大変お待たせ致しました。」私はとにかく彼の部活仲間のお会計を済まそうとして、急いで仕事に取りかかりました。「ありがとうございました。またお越し下さいませ。」最後の一人を終えて、ふぅっと一息ついた。彼の部活仲間の人達の何人かは私をチラチラ見ていました。(バレちゃったのかなぁ…。)「西の事好きなん?」ビクッ「っ!!
    さん作 [362]
  • 貴方と私・・別れ

    私は先なんか見ていなかった。ただ今だけを生き、今の事しか考えていなかったんだ。今貴方が隣にいる今貴方が笑ってる今貴方が大好きこの先がどうなるか何て想像すらしていなかった。ワガママで、泣き虫な私を貴方は精一杯守ってくれた。私が傷つき涙を流さないように貴方は私に笑顔をくれた。・・でも、貴方を困らせてたんだね。貴方はきっと私の隣で笑う事に疲れてしまったんだよね??だから、貴方は私の隣から姿を消した。突
    @yuki さん作 [376]
  • 貴方と私・・笑顔

    出会って間もない頃の貴方と私の共通していた物は「笑顔」だと、胸を張って言える。貴方が笑い、私も笑う。触れるか触れないかの瀬戸際の距離で、私達はただ「笑顔」だった。どんなに胸が苦しくても、どんなに涙が出そうでも、貴方の笑顔を見る度に私は「笑顔」になれた。周りから見れば、ただ無理をしていただけなのかも知れない。それでも、私は無理に笑っていたんじゃ無い。愛しい人の「笑顔」が、私を「笑顔」にさせてくれた
    @yuki さん作 [403]
  • 天使のすむ湖60

    「一樹の成長が見れるかな、なんて期待した私が馬鹿だったのよね。」香里は呟くように言った。黄昏が二人を包み、俺は何も言えずにそっと肩に手を回し抱き寄せた。「それでも、そばにいてくれる?」香里の瞳から一筋の涙がこぼれた。「当たり前じゃないか、はじめからそのつもりだったんだ、そばにいるよ、香里が寂しくないようにいるから、それでも愛してるよ、今を大事に生きよう。」やっとの思いで告げて、香里に口付けた。哀
    雪美 さん作 [381]
  • 恋の涙?

    自分以上に誰かを愛することを私は知らない。そんな惨めな恋愛をしようとも思わない。ただ、その反面してみたいとも思う。思う存分相手を想って、欲のない、相手がここに存在している事だけを幸せと思えるそんな恋愛がしてみたかった。たとえ、そこに涙しかなかったとしても…煙草の煙が静かに天井を昇っていくのを静かに眺めていた。私は、彼の吸う煙草の煙をこうして眺めることが好きだった。そして、彼がこの沈黙を破る言葉を
    MINK さん作 [512]
  • 天使のすむ湖59

    翌日から、香里の詳しい検査があわただしくはじまった。不安とわずかな希望とが入り混じっていた。数日して検査結果が医師より説明があり、身内の無い香里には俺が婚約者として一緒に聞くこととなった。CTとMRIを見せながら腫瘍は3.8?あり、しかも悪性だった。ガンマナイフは使用できない事と、左脳に位置していて、言語障害と視覚障害、右行動障害がでる可能性と、余命半年を言い渡され、二度目の告知だった。その後香
    雪美 さん作 [378]

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