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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋は気分次第 3

    「真帆の男たらし」私はささやかな反撃をしたが、真帆は気にも留めずに、「あっ!あれうちの制服だよ。2人共良い男だねぇ」と前を歩く2人の学生のことを言った。 「そうかなぁ?」その時の私にはまだ恋が始まる予感さえ無かった。 「愛(ちか)は高望みしすぎだよ。まさかまだ、白馬に跨がった素敵な王子様が、私を迎えに来てくれるの。なんて思ってないよね?」真帆は、再び私に振り向いてそう言った。「そ、そんな訳ないで
    のの さん作 [333]
  • 雨の日の誕生日

    外の世界はすっかり色づき大好きな春が来る緑が目を覚ます季節に 君は生まれたおめでとうロウソクを灯したバースディケーキ君のために選んだバースディプレゼント全てが春のように暖かい一年の中で一番大切な日春の雨せっかくの君の誕生日草木に雨垂れきれいに輝く水たまり覗いてもひとりぼっちおめでとう君が隣から覗いてくれないから水たまりが大きく見えるよもう二人で年を重ねていけないけどこうして祈ってるどうか幸せに大
    さん作 [359]
  • KNGDOMHEARTS ★刻時雨8

    時雨は路地裏を歩きながら考えていた。あの赤いマントの男の目的は?何故トワイライトタウンに?ロクサスが関係するのだろうか?わからない事が多過ぎる。調べる必要があるらしい。その時、後ろから誰かが走って来る音が聞こえた。後ろを振り返ると、そこにはロクサスがいる。その手にはトロフィーが握られていた。「時雨!何してるんだ?行こうぜ!」後からハイネとピンツとオレットが走って来る。「時雨!コイツ優勝したんだぜ
    田舎もの さん作 [375]
  • (続-.-)y-~~~ ?

    特に紹介する気はない。この太田は俺の片手では余る友人の中の一人と言うだけだ。博一『聞いてくれよ貴博。今日小学生の柔軟見てたら教員に変質者扱いされたんだぜ!まったく失礼な話だぜ』なんで柔軟なんか見てんだよ…しかも小学生の。博一『まぁこれからも独り身同士仲良くしようぜ親友』こいつに同士とか言われると妙に嫌悪感が沸く。叶呼『ねぇどうしたの?なんか騒がしい―』バッドタイミング博一に胸倉を掴まれた。非力な
    森田 さん作 [524]
  • あんまん 〜?〜

    でも、もっと好きな顔があるんです。その顔はあと少しで見れます。紙を少しめくり、大きくパクリと一口あんまんを食べた。たちまち顔が和んで幸せそうな顔をします。そう!!この顔なんです!!なんていうか、普段とギャップがありすぎなんですけどすごくかわいいんです。しかもこの顔を見れるのは食べる時にいつも前にいる私だけ。「うわ〜、ニシまたあんまんかよー。」「えっ、西本先輩またあんまんですか!?」週に1回は言わ
    さん作 [341]
  • あんまん 〜?〜

    今日は烏龍茶を飲みたいらしく、大きい紙パックの烏龍茶を買うみたい…。彼は私がバイトに入って少ししてからあんまんの常連さんになりました。初めて彼を見た時は、かっこいいけどすごく真面目そうだと思いました。もちろん、部活仲間と一緒なのでふざけたりもしているのですが、普通にしていると硬派なイメージだったので、最初に彼が『あんまんください。』と言った時にはビックリしました。烏龍茶とあんまんの精算を済ませ、
    さん作 [313]
  • vampire+knight<2>

    「ごめんねぇ待った〜?…よね」「うん待った。待ちましたよ。」ピンクの頬を膨らませて「ひどい!こーゆー時は[全然待ってないよ]とか言うもんでしょ!?」「だって待ったもん。2分遅刻〜♪」「2分ヂャン!ニャー!ムカつく〜!!」「ニャーって猫かよ!あーやべお前面白すぎ」くつくつと笑う駿に少し恨みながらも(!?)幸せを噛み締める呉羽だった。「っっうぎゃー!!!」「怖がり過ぎだろが…。たかがお化け屋敷だろ
    日和 さん作 [284]
  • あんまん 〜?〜

    私は最近生まれて初めてバイトを始めました。学校のすぐ近くにあるコンビニで、学校から近い事と、時給もそこそこ良かったので決めました。そしてそれと同時に気になる人が出来たのです。その人は………「これと、あんまんください。」来た!!身長はだいたい180?、髪は黒くてすごく短い。世間はどう見るかは解らないけど、私としてはすごくかっこいいと思う。目はちょっと細めでキリっとしてて、サッカー部らしくて、真っ黒
    さん作 [366]
  • (続-.-)y-~~~ ?

    叶呼『野中の部屋って、意外と片付いてるんだねぇ』貴博『まぁな』パイプが机の上にあったので叶呼の目に付く前にポケットにしまった。叶呼『野中ってさ、初めは変な奴、とか思ってたけど実はいい奴だよねぇ』嫌われてはいないらしい。貴博『それはインドとインドネシアを間違えるくらいの誤解だ』叶呼『友達は怖い人って言ってたけど、それほど怖くもないしさ』怖い?俺が?貴博『………』ったくどいつもこいつも…。叶呼『ん?
    森田 さん作 [525]
  • 私の…過去?

    昂耶はまだ手をつないでくれてた。        芙「昂耶…あの…ね」  昂「ん?」       芙「私ね…あの人のことわからなくてもいいの」  昂「…なんで」     芙「私は…今が一番幸せ…だから…その…」                私は自分が言ってることが恥ずかしいセリフにおもえて、恥ずかしかった。              そして、昂耶は何もいわずに私にキスをした。   私はファースト
    RINM さん作 [315]

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