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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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君がいたから?(終わり)
今時そんな男の子がいる事に世の中も捨てたもんじゃないんじゃないかという気にさえさせてくれた。「で、どう思います?」「まぁ、彼女がまだ子供なのね」そう言って、もう一度コーヒーを口に運んだ。「ただ、恋愛して傷付くことは悪い事じゃないから」私はベランダの窓に目をやった。雨はまだ降り続いていた。シトシト…中西にもう一度目を戻して、言った。「中西には、中西のペースがあるから自分のペースで今日を過去に変える
MINK さん作 [322] -
君がいたから?
中西は続けた。「でも、僕以外にも男がいて…その現場をたまたま見てんです。彼女も僕に気付いていたんですが。無視されました」「ふーん」良くある悪い女なパターンの話だ。私は、コーヒーを口に運びながら「そんな友達もいたもんな」と心の中で呟いた。「でも、見なかった事にして、そのまま付き合っていたんです。でも、それじゃあ駄目だと思って今日、話にきたら…」「また、違う男がいたんでしょ」私は、中西に視線をやらず
MINK さん作 [310] -
君がいたから?
男は少し躊躇してから、俯いていた顔を上げて言った。「取り敢えず、自己紹介しときますけど…中西 涼って言います」「中西ねぇ…歳は?」「25です」「そう。私は東田 京子。三十路」私たちの簡単な自己紹介は終わった。ただ、「三十路」と言った瞬間、一瞬彼の表情が変わったのを私は見逃さなかった。別にいいけど…「で?そんなのはいいんだけどどうしたの?」「何か…すみません。京子さんも傷付いているところ」「は?喧
MINK さん作 [327] -
あんまん 〜?〜
「あんまんください。」私の好きな人は、いつもそう言ってあんまんを買って行きます。私は鈴麗学園に通う高校2年生。名前は宮本 千希と言います。これからお話するお話は、私が本気で愛した人とのお話です。
鈴 さん作 [346] -
すれ違って、そして。
「別れよう。」今でも心の奥で響いてる。胸に焼き付いていて、もがいても、もがいてもなかなか抜け出すことが出来ない。そんな弱い自分に嫌気がする。これから先も、ずっと・・・このまま?「・・・芽衣!」胃がズンと重くなる。「何」声の主は草汰。あたしを苦しめてる張本人。素っ気なく返事したあたしに対し、草汰は口をとがらせた。「何なん?なんか機嫌悪いん?」「・・・別に」何言っちゃってんの、この人?頭、大丈夫??
MEIKO さん作 [303] -
vampire+knight<1>
自分学生なので少しづつしかかけませんが読んでって下さいね。」 by日和ゴンゴン…う〜…。ゴンゴン!あーっっ!ウルサイ!「なによ朝っぱらから!うっさいなぁ!」って……げ。すぐに起きれるようにとベットのすぐ横にある窓に…。「…んなッッ!!」窓の外には…「ちょっと駿(シュン)!なにやってんの!」窓を明けるなり怒鳴られた少年、駿は耳を塞ぎながら中に入ってきた。「ダァーッッ!朝っぱらか
日和 さん作 [315] -
きみのとなり?
これからずっときみのとなりを歩いていけるのかな。私たちは付き合って2週間。二年生になって、すぐに告白された。当然断るつもりだ。私にはこの19年間、付き合ったことも告白されたこともない。高校になれば、自然に彼氏ができるものだと思ってた。でも、現実は違った。高校になっても全然彼氏がいない。私は、テニス部に入っている水口麻衣。いまは、R高校に通っている、19歳。その彼は、一目ぼれらしい。私が答えを出さ
□■bull■□ さん作 [402] -
桜の木の下で
16歳の頃僕は両親に虐待されていた。毎日言葉で責められ、毎日殴られる。辛かった。僕は家を出る事を決意した。行き先なんて分からない。宛てなんて何処にもない。只、最後に世界でたった一人愛する君に会いたくて、桜の木の下に君を呼び出した。僕が全てを話し終える前に君は言う。「ヤダ!行かないで!!お願い!!」「ごめんな…」君は泣きながら、「私は貴方を愛してる!だから私も連れて言って…!」・・・・・・。長い沈
タコス さん作 [454] -
もぅ好きぢゃなぃヶド
もぅ好きぢゃなぃヶド、貴方との思ぃ出ゎ一生の宝物です。ぁりがとぅ。貴方がぃたヵラ、私ゎ学校が楽しくなりました。貴方がぃたヵラ、私ゎ強くなれました。貴方のことゎもぅ好きぢゃなぃヶド、尊敬してぃます。その優しさ、努力、思ぃゃり、素直なところ。私ゎ貴方のょぅな人になれるょぅに、頑張ります。貴方を見てぃてゎヵりました。人ヵラ愛されるにゎ、まず自分が愛すこと。私ゎ愛されたぃばヵりで、相手のことを思ってぃま
花梨 さん作 [471] -
受けとめる
君はいつも辛そうな顔をしている。「貴方の隣には私が居るよ」瞳で、声で、全身で。君に言う。なのに君は、気付いてないのか、気付かないフリをしてるのか、いつも無理な笑顔を私に向ける。私には、分かる。いくら笑っているように見えても、貴方の心は全然笑ってないって事いつも心の中で泣いてるって事ぐらい分かってるんだから。私はそんなに頼りない?私じゃ君の支えになれないの?君の本音を私に聴かして?絶対に、受けとめ
タコス さん作 [309]

