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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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ポチ2
「人の情事にふけってる姿を覗き見るとは、 おぬしも悪よのー」里香はいたずらっぽい笑みをうかべ、白い目で私を見る。「違うッ。違うの。 だってさー、あんな目立つところであんなコトしてたら、 誰だって見ちゃうよー」「そんな事言っちゃって〜。 まあ、いいや。 てか、そのカップルとかさー、どんな人だったの?」「え〜・・・」私の記憶の玩具箱をひっくり返した。確か高校生ぐらいで、ここらへんじゃ珍しい深緑のチェ
じゅ さん作 [299] -
君がいたから?
私は一つため息を付いて、彼に言った。「こんなところで泣くって言うのもどうかなぁ。話なら聞くけど」そう言って、私は自分の部屋に入って行った。それから五分位しても男は入ってこなかったので、帰ったのだなと思い、私はもう一度コーヒーカップにコーヒーを淹れた。それと同時にもう一度、チャイムが鳴った。ジリリリ…「はい」少しだけ、ドアを開くとそこにはさっきの男が立っていた。「すみません…少しだけよろしいですか
MINK さん作 [358] -
君がいたから?
涙が流れた。彼の前では出せなかった涙だった。私は、会社へ行く事を断念して、電話をした。これまで休んだことのなかった私に会社は「遠慮なく、休みなさい」と言った。必要でないと言われた気がした。雨はまだやまない。支度を途中で放棄して、コーヒーを淹れベランダから雨を眺めながらそれを口に運んだ。七階の私の住むマンションからは私の住む町がよく見えた。今日は、優しく降る雨に包まれていた。それからどれくらいの時
MINK さん作 [359] -
咲きかけの話
「和樹,私はあなたをわすれないよ」私は2年前の今日にそう誓った。-2年前の冬-もうすうぐ冬休み。その中で最も楽しみにしているイベント,それはX'mas。私(春美)は和樹が好きで,25日に告白しようと決めていた。和樹は馬鹿で鈍感だから,25日が何の日だかわかっていない(と思う)。私は和樹を誘った「25日空いてる??もしよければ一緒に遊ばない??」「え??いいよ!!でも,何で25日なの??」あちゃ-
春美 さん作 [274] -
甘ったれナギサちゃん2
ナギサは今年19才。おひつじ座B型。趣味、恋愛。特技、朗読。惚れた男は数知れず、愛した男は誰もいない。思えば私の初恋は小学6年生。クラスが同じだった高見沢君にゾッコンLOVE。彼は忘れ物の絶えない私にいつも消しゴムや、教科書を貸してくれたなぁ。でも一度も告白なんてできなかった。気付いたら私は中学生。一年の時、クラスで一番の美男子、坂本くんに一目惚れ。国語の授業で私が朗読した時、きれいな声っていっ
モップ さん作 [537] -
君がいたから?
雨の音で目が覚めた。シトシト…目は覚めたのだが、起き上がる気にはなれなかった。昨日の出来事が夢だったのではないかと思いたかった。目が腫れているのが分かった。でも、今日はやっぱり訪れてもう一日が始まっている。昨日は過去となってしまった。私は、未だ昨日を過去に出来ていないでいた。ただ、30歳にもなって失恋ごときで会社を休むわけにもいかなかった。そう思って勢いよく体をベッドから起こし、パンパンに腫れた
MINK さん作 [456] -
飛ぶ鳥?元カレ
達也と付き合ってから数日、あたしわあることに気付いた。心と心が繋がってないような淋しさ。そんな時半年前に別れた元カレが私の荷物置きに会いにきた車の中で話しキスをされた「お前が忘れられない」ってあたしわ正直嫌ぢゃなかったこの人をひとリにわできないと思ったその日にあったことを彼に全て話し私わ「別れてほしい」と言ったもうこんな話聞いたら別れたくもなるだろう私わ達也と別れて元カレとよりを戻すつもりだった
星 さん作 [294] -
出会い
文化祭。私達は出会った。友達と一緒に見ようとした後夜祭。私は楽しみにしていた。でも、友達はいなかった。約束した場所にきたのは友達の先輩だった。「一緒に見よう?」私ははめられたと思いつつ、かっこいいと言っていた先輩が、先輩からきてくれたことにとっさにOKをだした。嬉しかった。それが私達の出会いだった。私は陸上部に所属していた。だが足を痛めて、寮生活ではなく、通学をしていた。その時に、いつも一緒に帰
高専 さん作 [344] -
私の…過去?
魅「芙結!!大丈夫!そこに座るところがあるから座ろう」 私は椅子に座った。 芙「魅唖…大丈夫だよ。」 10分くらいたった。私の頭の痛みはなくなった。 なんの痛みなのかわからなかったけど… でも、私は昔のことを少しだけ思い出した。そう、友達の事を思い出した。
RINM さん作 [319] -
犯罪者
俺はもう3時間も誰もいない山を歩いている。なぜなら俺は連続殺人事件を12件も侵してしまい逃亡中なのだ。TVで全国放送されていて顔も名前も知らない人はいないと言う程だ。ふと前から声が聞こえてくる。前をみると同じ年くらいの綺麗な女の人が走ってくる。『遭難しちゃったんです。助けてください。』その人は俺の顔を見て犯罪者だとわかったみたいで一瞬ビックリした顔をしたがすぐに平然とした顔に戻り『よかった!!!
ちゃづけ さん作 [351]

