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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 私の好きな人?

    「うわぁぁぁぁ!!!!ヤバイィィッ!!遅刻ぢゃ〜ん!!転校初日が遅刻なんてやばいよぉ(泣)」朝からあわただしく言っているのは欄(らん) 「何やってるの!?早く行かないと遅刻するわよ!!」お母さんが言った。「わかってるってばぁ!!」そういいながらバタバタと階段を降りて行き、テーブルの上にあった弁当を持ち、欄は学校へ向かった。「行ってきまぁす!!」 ドンッ 「い
    さん作 [339]
  • 僕と同じ髪の色

     僕は最近夢をよく見るようになった。その夢の中の僕はとっても幸せで、リクと一緒に手をつないで話をしながら歩いていて、日本でもイタリアでもないおっきな花畑にいたんだ。そう、それはまるで・・・・・・「・・・殺人人形なんて、嘘みたいに・・・」 純弥の風邪は次の日にはだいぶ良くなっていた。 だから純弥は父親の言ったように『青葉』と呼ばれる団体を潰しに行こうとしている。青葉は日本の暴力団と小さなマフィアが
    快雅 さん作 [307]
  • 透明な気持ち

    「はいっ 今日の練習おしまい!」まだ肌寒いと感じるような4月・・・部長の声で、みんなが一斉に動き出す。さよならの声が飛び交う音楽室で「それじゃあ、また明日っ バイバイ 音色!」と、いろんな人に声をかけられているのは −国 音色−「うん バイバイ」そう手を振って教室を出る。−麗沙ちゃん 部活を終わったかな?音色は体育館に向かって歩き出す。けれど廊下の曲がり角で、ふと足の動きが止まり、窓に近づく。「
    音色 さん作 [271]
  • ポチ

    ジージー。セミがまだ鳴き狂っている真夏。栗田 樹璃。中3。中学生活最後の吹奏楽コンクールに向け夏休みの練習に燃えている吹奏楽部員だ。ちなみに楽器はパーカッション。パーリーとしてパートをまとめる。今日は珍しく午後練だ。私はいつも同じこの道を通る。部活に行くときも、駅に向かうときも、友達の家に遊びに行くときも。この道の途中に小さな公園がある。ブランコと鉄棒とジャングルジム。ただ、それだけ。なんお変哲
    じゅ さん作 [280]
  • 県道59号線

    オレは後ろから2列目の窓側に腰を下ろした。この席はいわばオレの縄張り。子連れの親子や腰のひん曲がった婆ぁが立っていようが譲った記憶は無い。オレは前の座席に腕を掛け一昨日購入したてのi━podを耳にした。次の田宮坂のバス停に少女が立っている。その少女、有希はオレの通う高校の同級生で、クラスも一緒。オレと有希は通学にバスを利用している。ちなみに彼女ではない。話を少し交わす位でメアドも知らない。だがオ
    尊吾 さん作 [263]
  • 飛ぶ鳥?記念日

    教科書をもらいにコンビニまで行って会ったすぐ帰ろうとしたけどずっとこっちを見てるから窓をあけたら「ちょっと話せませんか?」そんな彼の言葉に私わどきッとした墓地公の駐車場で話した車の後部座席で目が合った手を握ったドキドキした我慢できなかった何も考えずあたしわ彼にキスをしたちいさな声で「好きだよ」って「好きだから。付き合うか」ッて彼から言われた時素直にただ嬉しかったそれから何度もキスをしたうまくいき
    さん作 [391]
  • 甘ったれナギサちゃん

    ピヨピヨピヨ…あぁ、小鳥のさえずりが聞こえるわ…。ミーンミーン…。あら、蝉もないてるみたいね。ジリリリリリリ!!?なんの音かしら?ジリリリリリリ!!うるさいわね。ジリリリリリリ!!……まさか!!私は思い切り布団を蹴りあげ、ものすごいスピードで起き上がり爆音を発している目覚まし時計を手に取りゆっくりと音をとめた。そして時間をみた。『NOーー!!!』彼との待ち合わせは昼の二時。今の時間は
    モップ さん作 [380]
  • MyLife3

    「若!どぅされはったんですか」「あぁ、校庭でな、かつあげの仲裁に入ってたらタコ殴りや」「若も成長しはりましたなぁ」というものいつかあのガキどもを湾に沈めたると強く思いながら我慢してたから、成長はしてなかったな笑「若、明後日は文化祭ですな」「ぉぅ、そないみたいやな」文化祭なんやら興味は全くなかったものの、準備やらに駆り出されていた。担任のおたんこなす野郎に無理矢理にな。そして文化祭の前日準備。「こ
    S さん作 [399]
  • MyLife2

    「金貸せや〜。いい財布もっとんやから、中身も入ってんやろ」なんて陰険な野郎や。さて、殺すか。いや待てよ、はり倒したら退学やぞ〜。どないしょぅかぃな。結局、「君たち〜、かつあげはよくないよ。ね?やめようよね?」俺は下手にでて仲裁に入った。「なんだおめぇ?しばかれてぇんか?」「殺すぞわれぇぃぁあ〜………いゃ、とりあえずやめましょうね(@_@;)」こんな仲裁も虚しく、俺は3人に仕方なしタコ殴りにされた
    S さん作 [393]
  • MY Life1

    俺はさとる。フツーの高校生。せゃけど、俺はやくざの孫でもある。じぃさんは組長、親戚もそんな類のがらの悪いやつらばっかり。残念ながら、じぃさんの子供は女ばかりだったから、孫で一番可愛い俺に世継をさそうとしてるみたいや。そんな俺のMyLifeはあることによって変化した。それは、高校生になったばかりのときのこと。「学生なんてやってられっかよ。くそったれ」俺はいつものようにショートホープを屋上でふかして
    S さん作 [490]

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