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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 幸せの一月を一生忘れない 9

    次の日、澪は何時も通りむかえに来てくれた。その時の表情が何時もと何ら変わりなくって安心した。 「ねえ・・・」昨日はどうしたのって訊きたかった。 「何」けど、何となく嫌だったので訊かなかった。 「やっぱいいや」 「そう・・・」澪は不思議な顔をしてた。少しだけ子供じみた顔でなんだか笑えた。そんな私を見て澪もつられて微笑んでた。なんだか幸せだ、と思った。 「澪」 「何、風香?」微笑んだまま私の名前を呼
    那巧 さん作 [322]
  • 飛ぶ鳥?...出会い

    初めてふたリで会った日。セブンで初めて見た時少しかっこいいと思ったサィゼで話した時人の話が聞ける子だって思った車の中で話した時もあたしわ大人ぶって話してたJJ行った時DVDの部屋で目が合った時ドキッッとしてしまった初めて男として見た瞬間だったガスト行った時ご飯顔につけた私を笑ったあなたの顔に私わ顔を真っ赤にしてしまったその日の彼からのメ-ルに私わ舞い上がったあの時わこんなに好きに好きになるな
    さん作 [289]
  • 飛ぶ鳥?出会い

    初めてふたリで会った日。セブンで初めて見た時少しかっこいいと思ったサィゼで話した時人の話が聞ける子だって思った車の中で話した時もあたしわ大人ぶって話してたJJ行った時DVDの部屋で目が合った時ドキッッとしてしまった初めて男として見た瞬間だったガスト行った時ご飯顔につけた私を笑ったあなたの顔に私わ顔を真っ赤にしてしまったその日の彼からのメ-ルに私わ舞い上がったあの時わこんなに好きに好きになるな
    さん作 [355]
  • 愛って何ですか?

    私がシャワーを浴びて、胸の辺りでタオルを結んだらみぃ〜。まだぁ?というカレの声が聞こえた。私はタオルの上からバスローブを羽織ると、カレの待つベッドにもぐりこんだ。カレは優しく私を癒してくれた。ぁん…。ぁぁッ。声が響く。カレは上手だ。心地よい。そして、そのまま朝を迎える。私はその時、その形の愛しか知らなかった。
    みぃ さん作 [384]
  • 私の…過去

    私には二年間の記憶がない。どうしてないのか…事故にあって二年間ずっと眠っていた。ずっと…                   友達のことは覚えてる。今でも友達。でも、どうしてもわからない人がいた。                      私の名前は姫宮 芙結(ひめみや ふゆ)    今は高校二年生。     「ふゆー帰ろう♪」   私に声をかけてきたのは一番の友達「榊原 魅唖(さかきばら みや
    RINM さん作 [468]
  • 天使のすむ湖55

    花火も終わりを迎えて、キヨさんに電話連絡してから、待ち合わせ場所まで歩こうとして、階段付近に差し掛かったときに、香里は右側から崩れるように倒れこんだ。俺は落ちないように必死で抱えて、「香里−香里ー誰か、すみませんが救急車を呼んでください。お願いします。」叫ぶように言い続けた。二、三度も言っただろうか、救急車をよんだよーと人ごみから声がした。俺は動揺を隠しきれないながらも、香里は苦しそうな呼吸をし
    雪美 さん作 [296]
  • 天使のすむ湖54

    夏祭りも、18時を過ぎる頃には、人も花火会場に流れていく、俺たちもその流れに乗るように、花火会場に向かった。途中の屋台で、香里はイチゴ味のカキ氷を買って食べていた。「つめたい〜ほら見て、」と俺のほっぺたに、カキ氷の容器をくっつけた。「つめて〜」と俺がよけると、よろけて氷を今度は少しこぼしてしまい、「あーこぼれちゃった。一樹がよけたからよ〜」といたずらっぽく笑っていた。「俺のせいにするなよー」俺も
    雪美 さん作 [292]
  • VAMPIRE+KNIGHT 〜バンパイアナイト〜+プロローグ+

    初めて会った。初めて話した。そして。初めて愛した。君は…天使だった初めて会った。初めて話した。初めて愛し愛された。貴方は…バンパイアでナイトだったこれからずっと。君と、貴方と、輪廻が廻ってく…
    日和 さん作 [314]
  • 永遠の子供たち?

    なんともいい日和だった。始業式はとおに過ぎ、つぼんですらいなかった花たちも、今を盛りと咲いていた。「准ちゃん!」見上げても、青い色など垣間見えぬほど、そこは桜色で埋まっていた。たいていの学校にはあるであろう、このトンネル。いかにも日本人らしいその一貫性も、この気分の良さのもとでは許されるだろう。「准ちゃん!!」この分だと、花散るころは、さぞかし・・・「准ちゃん!!!」「うるせえっ!!!」先ほどか
    四君子 月 さん作 [250]
  • 永遠の子供たち?

    そしてなにより、瞳が他の人間を拒絶していた。なにか、世の中の全てを敵とみなしているかのようだった。常に鋭く、常に孤独だった。なにをしてこうなったものか、ただの反抗期の瞳とは、あまりにもかけ離れていた。その瞳を、准は静かに開けた───「───まだいたのか」かなり呆れた口調だった。先ほどの少女が、まだ同じ位置にいたのである。「あなたこそ、いつまでそうしてるつもり?」「この式が終わるまでだろ」「式に出
    四君子 月 さん作 [237]

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