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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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永遠の子供たち?
誇らかに咲くには早すぎて。 徒の花よと嘯くには遅すぎて。 そんな季節だった。 あいつと会ったのは―――\r 〜永遠の子供たち〜 「どうしたの、そんなところで?」准は、急に声をかけられて戸惑った。相手の要望がとくに変わっているわけではない。むしろ愛らしく、明るい活発な少女、という感じだった。この年齢にしては、少し小柄なくらいだろう。なんの疑いもなく、
四君子 月 さん作 [263] -
キミと僕 ?
今日もまた日課の犬の散歩へとでかける。家で飼っている犬、『タロ』この仔は、あたしの13歳のときの誕生日にもらった犬。名前の理由は、なんとなく。 タロでいいじゃんって感じ。そういえばこの子って3歳だけど人間でいうとあたしと同じくらいか…。タロは、あたしの部屋で飼ってる。ベットで寝転んでいると、あたしの横にきてジーと顔を見つめる。 なんなんだろう?不思議な仔だ。 そしてまたいつもと同じように散歩へ
Green さん作 [266] -
あいしてる
人は誰かを愛するとき言葉で愛を確かめあうだけど言葉にしなくても伝わることだってあるかもしれないよね+*+あいしてる+*+"愛してる"その一言だけ私は言えなかった"好き"そんな言葉はいくらでも言えた"好き"本当はそんな程度じゃない愛しくて苦しくなる 切なくなる心から"愛していた"貴方はそんな言葉を簡単に口にしてくれた可愛い綺麗どんな言葉よりも貴方のその言葉が嬉しかったその言葉だけで心が満たさ
るぅ さん作 [324] -
LOVE HOLIC?
黒髪のストレートで長さは肩にかかるくらい。化粧は薄く、色白。可愛らしい顔立ちだけど凄く落ち着いた感じの人。かなり明るめの茶色い髪で長さは胸の下まで。ギャルメイクに、小麦色の肌。そんな私とは、正反対の人だった。…正直、無理。年齢は24歳。なのに真面目過ぎてどう接していいのか分かんない。「まずは、場内の掃除から教えるから。」…掃除!?フロント内の仕事って聞いたんだけど。『あの〜、掃除って…』「最初は
しぃ さん作 [252] -
思い出
「俺は君を幸せにする自信がない」どうして?私はアナタと居られるだけで、すっごく幸せな気持ちになれるよ?そう言いたいのに君は居ない。ただ―忘れたくて…いっぱい泣いた。涙と一緒に君との思い出も流されてしまえば良い―そう思ったから、たくさん泣いたのに…浮かぶのは君の 泣き顔 怒った顔 困った顔 せつない顔そして 笑顔。君との思い出は、色々有りすぎて…涙なんかじゃ流れない。大好きでした。
030 さん作 [662] -
天使のすむ湖53
翌日の午後、香里は黄色い蝶の模様浴衣に身を包み、髪をアップヘアーにしていて、うなじが色っぽくて、ドキドキしていた。俺にも昔香里の父が着たと言う、格子模様の浴衣をキヨさんが着付けてくれた。履きなれない下駄をカラコロ言わせながら歩いた。さすがに俺のバイクで行くわけには行かないので、キヨさんが自家用車の赤のミニクーパーに乗せて、祭り会場まで送ってくれた。神社につくと、笛の音やお囃子がにぎやかに聞こえて
雪美 さん作 [457] -
トモダチ
中学生の頃からずっと君に片想いしてた。頑張って勉強して君と同じ高校にも合格した。朝からどしゃぶりなのに、私は傘を忘れた。「ホラ。俺の傘ん中入れてやるよ」そう言って傘を差し出した君に、私の気持ちは届いてる?あまりにも鈍感な君に 「好き。」 ふと言ってしまった。真っ赤になる私を横目で見ながら 「俺とお前は友達やろ。」「友達」と言う言葉が耳に響いた。私の胸は締め付けられた。私は笑いながら誤
トマ仔 さん作 [522] -
天使のすむ湖52
高3の七月の夏休みになった。成績も上がり、それでも勉強は受験生らしく怠らずに湖の書斎にてやっていた。毎日桜井もやってきて、ここで一緒に勉強に励んでいる。夏でもここは山ノ上だけあって、窓から入る風は涼しくて、特に午前中は気持ちがいいのだ。うるさいくらいのセミの鳴き声と、青空が綺麗な日、その日も二人で勉強をしていると、香里は気分が良いようで、夏祭りに行ったことがないから連れてってほしいと言った。「
雪美 さん作 [376] -
+・。Life。・+?
タケシよくみるとタケシだった・・・私は慌てて友達のカオリに電話をした「今○×公園にいるんだけどすぐきて!!」喧嘩がようやく終わった頃にカオリが来たカオリは相当急いでた様子だった「どうしたの?」息を切らせながら聞いた「タケシが喧嘩してたの・・・相手の子、私と一緒の塾の南中のコウタでさ・・・」私は木にかくれながら言った「ウソ!?タケシ相当怪我してるみたいだよ・・・」私はチラっとタケシを見た。頭から血
あや さん作 [511] -
+・。Life。・+?
それは、私が中2の頃だった。「あや★おはよう!昨日は大変だったね・・・」私名前はあや、昨日は本当に大変だった・・・ 私には付き合ってるタケシがいた。学校の帰り、私達はいつも一緒に帰っていた。「ねエ、タケシ★今日タケシの家行っていい?」「あ〜・・・。ごめん↓↓今日俺出かけるんだ・・・」いつもなら顔を見て喋ってくれるタケシなんだが顔をそむけて喋った・・・私はその日いったん家に帰った後タケシの家に行っ
あや さん作 [618]

