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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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僕と同じ髪の色
(母親って・・・こんな感じなのかな・・・・?) 純弥はふと思った。言わなくてもやって欲しいことをやってくれて、近くにいると安心できる・・・母親とはこんな感じなのか、と考えた。「はい、のど飴。さっきわたした風邪薬は飲んだよね?」「・・・うん。」 麗久は自分と同じ髪の色で、写真こそ見たことなかったが、母親の感じがした。「リク・・・」「ん?何」 純弥は近くにあったいすを指した。ここに、近くに来てほしい
快雅 さん作 [402] -
僕と同じ髪の色
「ただいまー・・・」 麗久は買ってきた物を純弥のいる部屋に運んだ。「純弥、ちゃんと寝てた?」 そう訊きながらドアを開けた。すぐ帰ってくるはずだったのにもう三十分も経っていた。 一番始めに目を付けたのは純弥のいるはずのベットだ。(おぉ、寝てる、寝てる・・・) そう思い、一歩踏み出した。『ホー・・・』「ひゃ??!」 なんと、驚いたことにフクロウ【フウ】がいるではないか。おかげで変な声が出た。「・・・
快雅 さん作 [401] -
【恋愛中毒】2コ目
昼休みになり雅は購買に行く為に廊下を歩いていた。「み〜やび♪」「武(タケル)??」雅が振り返ると少し長めの茶髪の見るからにチャラそうな男がいた。「まだあの響って奴に付きまとってるのかよ??」「武に関係無いじゃん」「雅は俺の物やから」「っ!!あんたが浮気したからぁたし達別れたんでしょっ!!ゆっこと別れたのか知らないけど、もうぁたしに関わらないでっ!!」雅はその場から走って、購買に向かった。購買の手
ルゥ さん作 [381] -
天使のすむ湖51
七月になり、期末テストの結果も、桜井が一位、俺が二位に終わった。女子の言う一緒にお勉強は嘘ではない、香里の自宅の書斎を図書館代わりに学んでいた。普通の図書館や学校の図書館では、女子が見つけるとうるさくて、とても勉強をする環境ではない。桜井と一緒にいると、なぜか写真を撮らせてくれとか言われて、落ち着く間が無いのだ・・・すっかり学校では桜井と相馬は出来てると噂でもちきりである。この湖は素の俺に戻れ
雪美 さん作 [330] -
天使のすむ湖50
六月後半になり、一樹の甲斐高校では、全国統一テストの結果が出ていた。なんと、桜井は全国順位で十位という高成績を出していた。校内では、桜井が一位で一樹が二位である。甲斐高校では、テストの結果で十位以内は廊下の掲示板に張り出されることになっている。「相馬ーやったなー」桜井はニコニコだった。どう見ても遊びまわっているのに、どこにそんな頭があるのか不思議で仕方なかった。女子たちも、「桜井君おめでとう〜
雪美 さん作 [304] -
恋心・・第12話「男友達」
何が悲しかったのか自分でもよく分からなかった。ただ、不安な気持ちを掻き消すように笑っていたぁたしに気づいてくれた事が嬉しかったんだ・・・10分程たち、鏡で目が腫れていないかを見て、千秋と部屋へと戻った。千秋は部屋までずっと無言だったけど、不思議と穂茅は安心して笑っていた。カラオケを終え、外に出ると空はもう明るくなっていた。弘毅は葉月を家まで送るから、強制的に千秋が穂茅を送る事になった。「家どこら
ナツキ さん作 [421] -
恋心・・第11話「涙」
名前を呼ばれて穂茅が振り返ると良太とバスケ部員達が何人かいた。もちろん筒井さんも。「穂茅こんな時間に何してんねん??」良太は穂茅を見た後、一瞬千秋を見てまた穂茅を見た。「知り合い??」「うん。葉月の彼氏の友達で中に葉月達もいるねん」「ふ〜ん」良太がまた千秋を見ると千秋と目があった。「ど〜も」「・・・とりあえずなるべく早く帰れよ」良太はそのまま野球部員とどこかに行ってしまった。(はぁ〜。最悪・・)
ナツキ さん作 [423] -
恋心・・第10話「千秋」
「こいつ見た目はこんなんやけど、照れ屋の純粋ボーイやし仲良くしたって」弘毅は千秋の頭を叩きグシャグシャにしたのに、千秋はボーとされるがままになっていて、見た目ではすぐキレそうな千秋のギャップに穂茅と葉月と大笑いした。4人はそれから打ち解ける為にファミレスに行き、飲み物の大きなフライドポテトだけで3時間語った。それからプリクラを撮りに、近くにあるゲームセンターに向かった。「どれ撮る??」「これ撮ろ
ナツキ さん作 [326] -
恋心・・第8話「出会い」
土日を挟み月曜日に学校に向かった。「葉月おっはよ♪」「穂茅っ♪」葉月は穂茅を見ると走りよって来て、穂茅に抱きついた。「もう風邪大丈夫なん??」「お騒がせしました!!完治です♪」「よかったぁ〜♪」葉月は本当に嬉しそうにニコニコと笑った。葉月の後ろを見ると、良太が友達と話ながら歩いて来た。「良太!!」「!!??・・穂茅!!」「おはよ!!のど飴ありがとうな♪」「あっ!!おぉ!!」「今日部活やろ??頑張
ナツキ さん作 [364] -
恋心・・第7話「無器用な優しさ」
次の日の朝。まだ咳は止まらないけど、熱は37度5分とだいぶ下がっていた。「穂茅今日学校どうする??」「・・ゴホゴホ・・まだやめとく」「昨日良太君とケンカしたし??」「えっ!!??ゴホッ!!」「あんだけデカイ声で怒鳴ってたらまる聞えやで」「・・ごめん」穂茅は母とリビングのソファーに座りココアを一口飲んだ。「何でケンカしたんかは聞かへんけど、早く仲直りしぃや」「・・・うん」穂茅はココアを飲み終ると流
ナツキ さん作 [392]

