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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • メル友。

    俺は20歳になった。ここまで生きてきて色んな経験をしてきた。でも恋愛には臆病で、彼女は今までにいたことがなかった…。「今年は絶対に彼女つくるぞぉ!!」と自分に言い聞かせるのは何度目のことか。 出会いもない俺には、ただ平凡な日々を送り続けることが日常だった。ある日バイト先で知り合ったY太から、女の子を紹介してやると話をもちかけてきた。「いや、俺はいいよ。」と思うながらもY太が勝手にその子にメール
    ワタベ さん作 [355]
  • 理想と現実

    「来ちゃった、横浜!」寛治との思い出がいっぱい詰まった街に、一人で…。ほんとに大好きだった。好きになりすぎて苦しいこともあった。あんなに好きで四年も遠恋したのに、近くに就職したとたん、会うたびにけんかばかりだったなぁ。別れて半年、寛治に対する思いを封印するために横浜にやってきた。私、青山サクラ。五年つきあった彼氏を吹っ切るために横浜くんだりまで来てしまいました。「さぁて、まずは元町、中華街から行
    さくら。 さん作 [318]
  • 天使のすむ湖49

    入院については、しないことを約束して、何度も俺は謝った。お詫びに、寂しがる香里のために、一階のリビングの横の部屋を、ソファーなどがあったのをどかして、ベットを運んで寝室に模様替えをした。ここならば何をしていても話し声も聞こえるし、寂しくないだろうと思ったからだ。それだけではなく、寝室から見える木に小さな小鳥の巣箱を置いて、餌場を作った。一時間ほどすると、小鳥がチュンチュンと鳴いて、よって来た。「
    雪美 さん作 [346]
  • 天使のすむ湖48

    キヨさんに白しか着ない、香里のことを俺は尋ねてみた。「それはですねー実はお父様は林忠彦と言いまして、白い色を使わせたら世界一と絶賛されたことがありまして、それで白の画伯と呼ばれていましたからねーその影響から喪服や特別な学生時代の制服以外では白を身につけているんです。」要するにファザコンである。でも仕方がないのかもしれない、唯一守ってくれた存在が父親だったのだろう。その父も若くして亡くなり、心細
    雪美 さん作 [301]
  • 笑顔ともう1つ・・・。?

    プルルルッ・・・・。プルルルッ・・・・。呼び出し音が響く。涼太は出ない。(遊んでんのかなぁ?)そぉ思って電話を切ろうとした時・・・・!「はいっ!もしもし!」涼太だ。すぐにわかった。いつも聞いている涼太の声だったから。声の様子から急いで出てくれたんだなって思った。そぅ思うと嬉しさがこみ上げてきた。また涼太から声がした。「・・・・もしもし?」電話の相手が無言なので不審に思ったのだろう。あたしは焦った
    ナツ さん作 [282]
  • lovable

    18の学生モモの恋愛・友情について素直なココロで素直な言葉で描く。
    モモ さん作 [379]
  • 私とアナタが出会った奇跡 〜2〜

    男の子の返事にビックリした沙李は思わずこう口ずさんだ「大丈夫だよ。怖がらないから、私はアナタと友達になりたい。」と沙李が言うと男の子は顔を輝かせこう言った「ありがとう!俺の名前は大地。アンタは?」と沙李も思わず笑顔になりながら「私は沙李。よろしくね」と二人は自己紹介をした。━大地と出会って二週間がたった日の事です。いつものように学校に行くと大地の姿が見当たらないのです。沙李はあたりを見回してみた
    さん作 [355]
  • 私とアナタが出会った奇跡 〜1〜

    ━私は井上沙李私はある日今までに感じた事のないドキドキ感を感じた。そのドキドキ感は、夢の中で感じていた。その日の朝、私は日直なので早めに家をでた。 学校に着くと一人の男の子がいた。その子は見る限り身長も高く顔つきも大人びていた。私は夢の中で感じていたドキドキ感をまた感じたそして、その人に話しかけて見た。「あの・・・・ここの学校じゃ見た事ないから・・・・転校生ですか?」と声をかけたその男の子は「俺
    さん作 [390]
  • 恋心・・第7話「約束」

    「ゴホ!!ゴホ!!」「昨日雨に濡れて帰って来るからやで!!」穂茅は黙って体温計を取り出した。母はそれを受取り眉間にシワを寄せた。「38度7分。今日はお休み。ゆっくり寝ときっ!!」母が部屋から出ていき穂茅はベットに寝転がった。(どうせ学校何か行く気分ちゃうし、丁度よかった・・)穂茅はゆっくりと目を閉じた。コンコン・・目を覚ますと夜の11時前だった。返事をするとゆっくりとドアが開いた。「風邪大丈夫け
    ナツキ さん作 [365]
  • 恋心・・第6話「特等席」

    良太が部活に入ってから約1週間がたった。部活は月・水・金曜の週3回。今日は休み明けの月曜日。ちょうど4時間目が終わり、良太の部活が終わるのを待っていた。「まだかなぁ〜??」ブ〜ブ〜ブ〜ポケットの中で携帯が振るえた。携帯を出し画面を見ると良太からだった。「良太??」差出人:良太件名:本文:ゴメン。マネージャーが俺のミスで怪我したし、今日から怪我治るまで送り迎えするし、先帰っといて。ゴメンな!!「・
    ナツキ さん作 [358]

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