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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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恋心・・第5話「相合い傘」
「・・茅」「穂茅っ!!」「えっ!!??」目の前には葉月がいた。葉月は机の前にしゃがみ、穂茅に目線を合わせ心配そうに穂茅を見ていた。「あれ・・授業終わったん??」「とっくに終わってる!!どうしたん??珍しくぼ〜っとして」「ちょっと考え事してただけやし大丈夫♪」「ならいいけど、何か悩んでるんやったらいつでも言いや??ぁたしいつでも聞くし♪」「葉月ありがとう♪大好き♪」穂茅は葉月に飛びついた。「あはは
ナツキ さん作 [339] -
恋心・・第4話「窓の外」
「あっ!!ぁたし体育やし着替なアカンかった!!もう行くわぁ〜!!穂茅後でなぁ♪」「うんバイバイ♪」定時制でクラスは1年が3クラス、2年は2クラス、3年と4年は1クラスしかなく、2年の穂茅は2組、葉月は1組、良太は1組、ちなみに筒井さんは穂茅と同じ2組だった。穂茅は葉月と別れ、教室に入った。窓側の1番後ろの最高の席に座り、授業が始まる前からずっと窓から外を見ていた。授業が始まり2組の1時間目の授業
ナツキ さん作 [366] -
CANDY
イイコトないな。。歩は、昨日の出来事を思い出していた。突然の別れ。『嫌いになった訳じゃなくて、他に好きな子ができたんだ。』好きな子?誰よ?私よりその子がいいの?なんて詰め寄る事、私には出来ない。『じゃぁ、別れよ』簡単な別れだった。2年間の付き合いだった。『ママ、お腹すいたぁ』隣の子供が甘えている。一粒のキャンディーを子供に渡した。今は電車の中。隣の子供が、じっと見ている『はい!』一粒のキャンディ
まあ さん作 [295] -
届かなかった足
私はずっとあいつのことが嫌いなのだと思っていた。一緒に歩いていても先を行き、止まってはくれない。走って追いついても鼻で笑ってまた歩く。いつも小馬鹿にされてるようで・・・嫌い。でも・・・よく考えてみれば私は鈍いんだ。歩くの物事を考えるのも・・あなたに対する気持ちを知るのも全てのことに関して私は鈍い。あなたが私の先を歩いてのは私を守るため?あなたが待ってくれないのは私を走らせるため?ごめんなさい。私
長谷 零華 さん作 [319] -
(続-.-)y-~~~ ?
さて、そろそろか。叶呼がかけて行った通路とは反対の通路から足音が聞こえた。四人くらいだといいんだが…。貴博『………』振返るとそこには10人くらいの金髪からアフロまでの、不良のいきを超えたファッションセンスの野郎どもが下品な笑い声をあげていた。まいったな…。泣き顔の叶呼。右の頬が妙に赤かった。それを見た時点でもう歯止めが利かなかった。貴博『楽勝だな』続く
森田 さん作 [456] -
(続-.-)y-~~~ ?
叶呼『……なっ』何故か俺の行動が恥ずかしかったらしく、顔を真っ赤に染めて俯いてしまった。貴博『えっと、あのー、叶呼お嬢?』叶呼『………』ガタッ唐突に立上がり店の出口に向かう叶呼。貴博『えぇ!?ちょっ、まってよねぇ!』慌てて勘定を済ませて後を追う。貴博『おい!待てよ石倉』店を出て辺りを見渡すが叶呼の姿は見当たらない。貴博『オイオイマジで?』なんか怒らせるようなことしたかな俺…。とにかく探そう。路地
森田 さん作 [504] -
ずぅっと…?
私は曖昧に笑って仕事を始めた。―ビロリン♪パソコンに新着メールが入った。私はクリックする。『朝倉仁美さん昨日は楽しかった。また誘ってもいいかな?朝倉さんとは朝いつも会うから気になってきちゃって…。本当は昨日言うつもりだったんだけど照れ臭くて。今度はどんなところに行きたいか考えといて。佐田清和より』私は嬉しくなった。胸の辺りがぽかぽかと温かくなっていき、心地よい気持ちになる。また恋をしたくなる。愛
柚子 さん作 [266] -
ずぅっと…?
イタリアンの店は薄暗く、お洒落な雰囲気と大人な空間を醸し出していた。「おいしかったですね!」私は笑顔で佐田さんに言う。佐田さんは低くて鼻にかかった声で笑う。私は大人。学生時代みたいな純粋な心で恋愛をするなんてできない。好かれたいと思う人には、計算をしてうまくやろうとする。結局その日は何もなく、食事を終えた後はすぐに帰った。私は家に着いて、ビールを一気に飲んだ。頭の中は佐田さんでいっぱい。前の彼氏
柚子 さん作 [271] -
あの坂のむこうに
この坂を上れば君に会える君と出会ったのわ7ヶ月前、学校に行く途中あたしに声をかけてきたビックリして振り向くわたしに笑顔でおはようと言った君、その時あたしわ恋に落ちたそれから毎日坂を上りきるとあいさつを交わしたある日学校の帰りに珍しく君と会った いつもわ友達といるのになんで今日わ1人なの?あたしの質問に君わ恥ずかしそうに「待ってた…」と答えたそれから君の家に行って2人が体を1つにするのにそんなに時
ちなつ さん作 [287] -
初恋(詞っぽいかも?)
貴方はいつも私の傍にいてくれた毎日、会いに来ては無邪気な笑顔で私に今日あった事自分の飼ってる猫の事いろんな話をしてくれた最初は"おもしろい人だなぁ"そう思っただけど話しているうちに私は貴方に引かれていった昨日は貴方の声が好きになった今日は貴方の行動、仕草が好きになったいつのまにか貴方のすべてが愛しい存在に変わったこんな感情今まで経験したことなかった貴方を想うと胸がいっぱいでどうしようもなく愛しく
るぅ さん作 [332]

