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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 笑顔ともう1つ・・・。?

    夏休みがやってきた。バスケ部のあたしと亜莉沙、そして涼太は、1日の半分をバスケに費やして、毎日を過ごしていた。大会とかもあって、そのたびに、ボールを追う涼太を携帯で撮ったりした。部活中にケガをした涼太にテーピングを巻いてやったりもした。少しずつ、涼太と話す機会も増えていった。でも、そお思っていたのはあたしだけで、涼太の周りにはいつも女の子がいた。(涼太にとってあたしは、その中の1人でしかないんだ
    ナツ さん作 [428]
  • 僕と同じ髪の色

             ホー・・・と、フクロウが鳴いた気がした 純弥はカーテンごしに外を見る。うっすらと月の光が映っていた。「来た・・・・」 重い体を引きずりながら窓を開けた。バサバサ・・・『ホー・・・ホー・・・』 灰色のこのはずくが窓辺にとまった。「やぁ・・・久しぶり、ゲホッ・・・?フウ?・・・今日は何しに、来たん、だい?」 フウと呼ばれたフクロウは羽をばたつかせて必死に足をこっちに向けている。立っ
    快雅 さん作 [390]
  • 【恋愛中毒】1コ目

    真面目な顔して「大好きだよ」だなんて言えないよ・・こんな素直じゃない私は嫌いですか??「響!!おっはよ〜♪」「あっ??」響(キョウ)が呼ばれて振り向くと、雅(ミヤビ)は響に向かってとんできた。「げっ!!雅っ!!」雅が響に抱きつき、2人はそのまま地面に倒れ込んだ。「おっはよ♪」「雅!!お前毎朝毎朝しつこいんだよっ!!つか、痛いっつうのっ!!」「ごめんごめん大好きだよ〜♪」雅はニコニコ笑いながら立
    ルゥ さん作 [390]
  • 恋心・・第3話「お隣さん」

    穂茅が急いでドアを開けるとガンッ!!と言う鈍い音がした。「いってぇ〜!!!!」良太はドアの前でしゃがみ込み額を押さえていた。「大丈夫??」「なわけ無いやろ」「はは・・ごめん」「ええから早く鞄持って来い!!俺バイク出しとくし」「はぁ〜い」穂茅はドアを1度閉め、荷物とヘルメットを持ち玄関へと急いだ。ドアに手をかけた時、外からエンジン音が聞こえた。穂茅はドアを開け、家の前でバイクに股がり、待っている良
    ナツキ さん作 [428]
  • 恋心・・第2話「良太」

    学校から徒歩20分。駅からは徒歩15分。少し坂道の空色の道。青い屋根の3階建ての家。俺・・神崎 良太(カンザキ リョウタ)は住んでいる。市内の夜間高校に通い、17歳高校2年生で、身長180センチ、髪は金髪で、顔はツリ目で、普通の男。スタイルはいい方らしい。午後1時。俺はテレビを見つめ、コントローラーを動かした。学校まではまだ時間が大分ある。「眠・・」ゲームとテレビを消し、ソファーに寝転がった。
    ナツキ さん作 [450]
  • 恋心・第1話「穂茅」

    学校から徒歩20分。駅からは徒歩15分。少し坂道の空色の道。明るい綺麗な赤紫色の3階建ての1軒家に、私・・斎藤 穂茅(サイトウ ホチ)は住んでいる。市内の夜間高校に通い、17歳高校2年生で、身長160センチ、髪は茶金で、顔は少し垂れ目でケバめのメイク、普通の上ぐらいのレベルだ。スタイルはいい方らしい。「ほち〜っ!!起きなさい!!」「・・ん〜」階段の下から3階の私の部屋へ上がる足音が少しづつ大きく
    ナツキ さん作 [500]
  • 恋には

    それは突然やって来た。一目見ただけでこんな気持ちになるなんて本当に予想外のことだった。壇上に立ったあの人をーーーーーー少し緊張した顔で挨拶をするぎこちない声、姿をただただ見つめた。三浦真稀(みうらまき)は一瞬で恋をしてしまった・・。「えーと・・。初めまして。今日から1週間、このクラスの担任となる秦野聡史(はたのさとし)です。教科は数学です。よろしくお願いします」そう言ってスーツ姿に身を包んだ秦野
    吉祥 さん作 [339]
  • ☆恋愛上等☆

    登場人物瑠璃‐中学2年生。かなりの純情。浩太‐瑠璃の同級生。恋愛経験アリ。ちょっとナルシスト。
    あづ奈 さん作 [397]
  • 笑顔ともう1つ・・・。?

    「亜莉沙、あたしね、涼太のコトがスキなんだ。」中1の夏、あたし、倫は隣のクラスの涼太をスキなコトを、親友の亜莉沙に告げた。亜莉沙とは、幼稚園からの親友で、小学校もずっとクラスが一緒だったコトもあって、誰もが認める大の仲良しだ。そんな亜莉沙に、あたしは唯一内緒にしていた、涼太のコトを話した。涼太は小学校の時にクラスが一緒で、部活も同じだった。どことなくモテて、カッコいい涼太にあたしは、どんどんホレ
    ナツ さん作 [396]
  • 笑顔ともう1つ・・・。?

    「亜莉沙、あたしね、涼太のコトがスキなんだ。」中1の夏、あたし、倫は隣のクラスの涼太をスキなコトを、親友の亜莉沙に告げた。亜莉沙とは、幼稚園からの親友で、小学校もずっとクラスが一緒だったコトもあって、誰もが認める大の仲良しだ。そんな亜莉沙に、あたしは唯一内緒にしていた、涼太のコトを話した。涼太は小学校の時にクラスが一緒で、部活も同じだった。どことなくモテて、カッコいい涼太にあたしは、どんどんホレ
    ナツ さん作 [342]

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