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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 僕と同じ髪の色

    「はー、一体なにやらかしたの?」「院長と、喧嘩。」(あんたは何のために、病院にいたの・・・) 麗久は大きくため息をつく。 39・8度の大熱。それなのに喧嘩とは信じがたい。「・・・寝ていい?」「寝ろっ、さっさと寝てくれ・・・まったく・・・」 最近、純弥は自分にだけはきつく怒ったりしないことに気づき、たまに命令口調になる。「・・・つまんない・・・」(病人が、つまんないとか言わないでよ・・・) しかし
    快雅 さん作 [526]
  • 幸せの一月を一生忘れない 7

     「おはよ、風香」あれから澪は一緒に登校してくれるようになった。 「昼、屋上な?」二言目にはこれ、すっぽかすとすごく怒るので忘れられない。話し方もぎこちなさが消え、自然になってきた。 「あ、いいこと思いついた」 「何」私が話しかけるとうっすらと笑みを浮かべてこっちを向くので、朝から顔が赤くなるのを感じた。 「風香?」澪が名前を呼んでくれなければ思いついたことを忘れるとこだった。 「アハハ、ごめん
    那巧 さん作 [419]
  • 僕と同じ髪の色

    『〜♪』 麗久のケイタイにメールが届いた。名前を見ると「華水純弥」と書いてあった。「らしくない事するなぁ・・・・」 純弥が携帯電話を持っていたのは知っていたが、メールが来たのはこれが始めてで、その初めてのメールが来たのは五時間目が始まったばかりという最悪のタイミングだった。 そして、五時間目の教科を受け持つ先生は純弥に屈していない唯一の先生であろう、『白河』だった。「どうした、麗久?あのワガママ
    快雅 さん作 [509]
  • ずぅっと…?

    私は恋愛体質。い⊃も恋をしてときめいていないと不安になる。人が恋しくて仕方ない。そして好きになった人をとことん信頼してしまうから傷つくことも多い。私は幼い頃から、両親が仕事ばかりしていたため愛されていないと思っていた。そして淋しかった。昔から誰かに好かれたいとばかり思う子だったのだ。今日営業部の佐田さんに食事を誘われた。「いいですよ。じゃ、7時に…」どうしていつも、こうなるんだろう。夕方、私は会
    柚子 さん作 [347]
  • あなたがいたから… 今彼編 ?

    化粧は過去の私を隠す仮面…それでも彼は見たいと言ってくれた。初めて今の彼だけに化粧を落とした、ありのままの姿を見せた。彼は笑って「どっちも可愛いよ」と言い優しく抱き締めてくれました。あまりにも嬉しくて、彼の胸で泣きました。あなたがくれたその一言だけで、あなたの前でだけありのままの自分でいるコトが出来、少し自信を持つ事が出来ました。私が落ち込んだ時、あなたが支えてくれたりしたコト感謝してます。そし
    柚美 さん作 [438]
  • あなたがいたから… 今彼編 ?

    今の彼氏と出会ったのは、友達の紹介。初めて会った場所は、高校の通学の電車の中。その時はお互いに付き合ってる人がいたから、友達としてスタート。けど、短大へ進学した頃彼から突然連絡があった。彼女と別れた…。お互い別れていたコトを知り、付き合い始めた。過去の話を彼に打ち明け、私が化粧を始めた理由を話した…。
    柚美 さん作 [455]
  • 君の瞳に映るのは…#02

    関西から関東の学校に転校して早三ヶ月。特に親しい奴等も作らんと表面上は騒いでバカやっとった。親友なんで要らん…。仲えぇ奴なんて作らん…。そう意気込んで転校してきた筈やった。せやけど綾瀬ははなっから世話焼きな奴やった。やれ「校内案内してやる」「昼は弁当か購買か…」などと今時ベタすぎるやろが!!っと怒りとばしたい気持ちをグッと握り拳に納め、「有難うな」とニッコリ笑うてやった。適当にあしらっとい
    朝美 さん作 [301]
  • 想い・思い・重い

    私は、恋愛に幻想ばかり抱く。そのくせ付き合うと、すぐに冷めてどうでもよくなる。そうゆう自分が許せない。だけど冷めてしまえば、うっとおしくなるから連絡が来ても知らないふりをする。友人には、「そんなの本気の好きじゃないからじゃん」と痛い言葉を言われる始末。私に足りないのは愛の深さ??だけど私がそれを手にすることはできるのか。――しかしやってきたのは、あまりに突然だった。やっぱり本当に好きな人はやがて
    柚子 さん作 [345]
  • 空の青さ

    空の青さは透き通る川の水のようにキラキラしていた。ただ、その青の青さに僕は溶け込んでしまいそうで恐ろしかった。静かな日曜だった。この地球には、僕一人だけしか存在していないのではないかと思わせる静けさだった。怖くなった。そのどうしようもない孤独をかき消したのは、僕の携帯の着信音だった。「もしもし…」いつものように僕の声には張りがない。「もしもし。元気?」いつものように君は元気な声で聞く。僕を孤独か
    MINK さん作 [315]
  • 生涯の恋人 13話

    最近家に帰ると真っ先にラジオを付ける毎日の習慣になった正直彼氏が出来る前までの私は『愛』だの『恋』だのと歌っている曲を聴くと『はいはいまたか』と思ってしまいメロディだけ耳に入れ 歌詞は頭に入れないようにしていたでも今は違うメロディはもちろんだが歌詞を楽しむようになっていた『愛』だの『恋』だの言っている曲を聴くと『分かる分かる〜!そうだよね〜』と しみじみしたりテンションが上がったりもした『こうゆ
    ふく さん作 [344]

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