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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 幸せの一月を一生忘れない 4

     「お、は、よ、うー!!風香、どうだったのよ」 「どうって・・・」朝登校するとすでに琴那がいて、昨日の出来事をきいてきた。昨日は、あの後気まずくてほとんど何にも話さないで、それでも「一緒に帰る?」と澪が言ってくれたので一者に帰れた。外はもう暗くなっていた。自分より十五、六センチは背が高い澪を見上げるとそれに気がついたのかこっちを向いて微笑んでくれたのは良く覚えている。それは、すんごく・・・ 「う
    那巧 さん作 [325]
  • キリンのゆびわ。1

    「お母さん 私の指輪を見なかった?」焦りを隠せない表情で、紅葉が駆け寄ります。「指輪って?」のんきそうなお母さん。娘のいるほうを洗濯物を抱えたまま振りかえります。「キリンの・・指輪。」「あら。玩具かと思って捨てちゃったわよ。」「え・・。」「あの指輪。サクラから貰ったものなの。」紅葉の瞳から涙が零れます。「サクラくん・・。」お母さんは洗濯物を床に落としてしまいました。娘の、サクラくんへの思いを知ら
    柊リンゴ。 さん作 [319]
  • (続-.-)y-~~~?

    チュンチュン…小鳥の囀りが意識を覚醒させる。『焼き鳥にしてくださいでチュン』そうか、今度してやろう…。布団から飛び起きる。貴博『ふぁ…』今日は休日だ。特に予定もない。時計を見る。8:48微妙な時間に目が覚めたな。貴博『…』とりあえずコーヒーでも飲むか。コーヒーを飲みながら一言。貴博『俺は今異常に暇だ』恐ろしいほどの退屈が俺を蝕んでゆく。ん?そういえば叶呼にまた明日って言っちまったな。電話してみる
    森田 さん作 [547]
  • トモダチ以上恋人未満?

    どこからか聞こえるムシの声…少しの沈黙のあとリョウタが口を開いた。「俺ね、別れたの。高校入ってからなんかお互い忙しいくてさ…自然消滅ってやつよ(笑)別に嫌いになったわけじゃないんだけどね…。だから一緒花火見に行こう。あさって7時にここで待ってるから。」そう言い残してリョウタは行ってしまった。別れたのかぁ……知らなかったなぁ。お祭りかぁ、別に誰とも約束してなかったし。行こうかなぁ。楽しみだなぁ。約
    tam さん作 [546]
  • 気持ち。

    涙がこみあげる。零れ落ちないように作り笑顔に変える。彼「俺の事まだ好き?」私「いや、好きじャない」彼「俺は好きだ」私「だからなんだよ?私は好きじャない。もう私達は終わッたの」彼が立ち去ッてゆく。いいんだ、これで。悲しいけど。辛いけど。手放したくないけれど。本当は好きッて言ッて抱き締めたかッた。あの人がきッと幸せにしてくれる。私なんかよりずッと。幸せになッてね。
    さん作 [381]
  • 幸せの一月を一生忘れない 3

     「いいいい今、す、好きって・・・!?」 「・・・悪い?」目で見て分かるくらい津軽君の顔は赤かった。 「え、え?私でいいんですか??こんな菓子の大食らい・・・・」自分で言っちゃったし・・・ 「・・・だ、から・・・好きになったんだけど」目をそらしてまた言った。あ、聞いてたよりけっこうタイプかも・・・ 「で、君は・・・俺のこと嫌い・・・なのか?」 「んー?」嫌いじゃないけど、好きって言ったら他の女子
    那巧 さん作 [305]
  • 髪の毛

    前髪がいつも気ずいたら目の中に入ってたのにいつも雑誌を見るたびワクワクしてたのにいつも鏡を見る時間があっという間に過ぎていたのにいつも髪の毛と仲良しだった。新しい長さや、色にするたびなんだか自分が主役になれたりなぜだろう。今は鏡に写る自分に興味がない。だって今まで鏡の後ろにいた、苦笑いするあなたが写らないから。別に探してはないよ。私の髪の毛がボサボサグチャグチャでも誰も今は鏡覗かないから只前
    ハスノ さん作 [389]
  • ハコイリムスメ 弐

    その日から泰規と夜智は仲良くなった。泰規は顔は可愛く、背もそれほど高くない。何より重度の天然キャラなのにやることはやっていた。一方、、、夜智はかなりの美人。大和撫子とはこのことだだがモテない。夜智は名家のお嬢様で、登下校時にはどこかの日本文化の家元だとかいう おばあ様 が付き添っている。お琴、日舞、礼儀作法、やお花にお茶などと、肩のこりそうなお稽古を幾つもしていた、、、、婚約者もいるらしぃつまり
    ゆゅ さん作 [304]
  • 天使のすむ湖43

    香里の自宅に着くと、体調が良いらしく、玄関のチャイムを鳴らすと、香里がドアを開けると抱きついて出迎えてくれた。「いらっしゃい〜待ってたのよー」甘い香りの匂いがしていた。ドキッとしてしまった。「香里は、体調良いみたいだねー俺は最悪だけどねー」香里は、リビングに俺を通すと、暖かいミルクティーを入れてくれた。「岬ちゃんから聞いたわよー体育の授業中に熱で倒れたんですってねー」「そうなんだよー自分じゃ無
    雪美 さん作 [328]
  • 天使のすむ湖42 同性愛伝説

     授業を終えて、すぐに香里のところに行きたくて帰り支度をしていると、「よう、一樹、お前とうとうそっちに走ったのかよー」とニヤニヤ薄笑いを浮かべて、英治が近づいてきた。「そんなんじゃねぇよーふりだけだよ、岬に事情は聞いただろう。」教室を出て歩き出すと、後からついてきて、「お前はその気がなくても、桜井の奴の目つきはどう見ても本気だぞーせいぜい食われないように気をつけるんだなー」内心うんざりしていたか
    雪美 さん作 [378]

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