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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 雪の華?

    桃実(彼女)に呼び出された聖夜。「珍しい…お前から連絡よこすなんて…何か急用か?」「──……」桃実は、顔を曇らせうつ向いている。聖夜が、様子のおかしい桃実を心配し、顔を覗き見る。「──………て…く…い」「えっ?」綺麗な澄んだ声で、小さく桃実が言った。「私と…別れて…下さい」「なっ…何言って…」聖夜はその言葉が信じられず、冗談だろっと訊く。「……」「……本気…なのか?」桃実は黙って頷く。「俺が……
    龍王 さん作 [476]
  • 雪の華?

    休日、朱斐は白藍に誘われデートに聖夜は珍しく桃実から連絡がきて呼び出された。「──……綺麗ね」白藍が、朱斐にどこか行きたい所がある?と訊くと朱斐は、綺麗な自然が見たいと答えた。連れて来られたのは、白藍の家の所有地。崖の上から海が一眸できる場所だった。朱斐は、白藍に手を引かれ崖の頂上まで行くと、安全用に築けられている柵に両手を乗せ、地平線まで続く海を見る。「夕日が沈むのも見れる?」「そやな…見たい
    龍王 さん作 [477]
  • ブルー 1

    私は美香16歳。女子高通い。恋多き女。友達だって多い。たぶん人気者――――。それがアタシ。「おねーちゃん、どいて」鏡を見て、うっとりしてる姉を美香の妹の春がどかした。「ふん、だっさ」美香は膝丈のスカートに二つ結びの妹に向かって言った。春は頭がいい。私立の中学に入っている。遊びっぱなしの美香はもちろん、頭はよくない。マスカラぬってリップをつけて、色の抜けたブラシを通す。柑橘系のコロンをつけた。
    久居 夕 さん作 [384]
  • 七色の金魚?

    私は、自分のマンションにもどるやいなや宝箱をひっくり返した。きっと、そのヒロとか言う彼の物があるのだとしたらその中にしかないと思ったから。案の定、手紙やキーホルダーや指輪やピアス、小説や映画の半券やらたくさんでてきた。なのに、私は彼の事が思い出せない。彼の顔さえも。声さえも。私は、ヤエの言葉を思い出した。          七色の金魚の話を知ってる?私は机の上の金魚を見た。「ヒロ…」そうだ、明日
    MINK さん作 [359]
  • 七色の金魚?

    それから私は毎日彼との思い出を思い出した。一個一個丁寧に。忘れてしまっていたことまで鮮明に思い出せた。日に日に心が軽くなるのを感じた。明日で丁度金魚を飼って一週間が経つころ、ヤエから「ご飯に行こう」と言うお誘いがきた。私は断る理由もなく、その誘いを受けた。「最近、顔色良くなった?」やえは優しく尋ねた。私も穏やかに答えた。「そうだね。気分はいいよ」そう言って、笑顔で答えた。やえは不思議そうに私の顔
    MINK さん作 [324]
  • 七色の金魚?

    いつの間にか、眠ってしまったらしく辺りは暗闇に包まれていた。ただ、その暗闇に溶け込んでいなかったのは七色の金魚だけだった。私は、暗闇に溶け込んでしまわないように部屋の電気を付けた。夜は秋の風が入ってきていた。夏ももう終わりに近づいていた。「そう言えば、ヒロは何を食べるのかな?」私は、誰に聞くでもなく金魚に向かって話しかけた。昔、飼っていた金魚の餌の残りがある事を思い出して私は戸棚の中を探しにいっ
    MINK さん作 [311]
  • 僕と同じ髪の色 〈昔〉

     すべて話し終わると彼女は、苦笑いを浮かべて、悲しそうに「今までありがとう、さようなら」そう言って彼女は去っていった。 僕は彼女がいなくなって、胸は痛いし、目頭は熱くなっていて、そうなって初めて、あぁ、もう彼女にはあっちゃいけないのか、なんて実感がわいてきて、涙をこらえるために上を向いた。「・・・空に、穴あいてるみたいだな・・・・」 こらえきれなくなって涙は頬をつたって地面に落ちた。空は悔しいく
    快雅 さん作 [328]
  • 僕と同じ髪の色 〈昔〉

    「ねぇー君ってさ、ホントに不思議な髪の色してるよね。」「スカイラークのも悪くない」「わー嬉しい、そういうとこ好きだよ、ありがとう」 僕は正直に言った。だって、何のまざりっ気もない髪は本当に綺麗だった。初めてあった日から彼女を気に入って、次会ったときには告白した。スカイラークはこころよくOKって言ってくれた。人と話す機会のない僕は不器用な言葉づかいで精一杯伝えた。 それからは僕が紅茶をたのむとひょ
    快雅 さん作 [315]
  • 悲しいお話?

    カオとの出会いは埼玉でだった。俺は福岡に住んでいてもう二年がたっていた。埼玉にその時も出張で帰っていて、大学時代の親友と居酒屋へその日は飲みに行った。イイ感じに酔って、親友がはまっているというキャバクラへ一緒にいくことにした。下で呼び込みのオジさんに聞くと、親友の目当ての子はいなく、それでもとりあえず飲んで行こうってことになりやけにハリキって中に入っていった!客はそこそこ、女の子はあまり多くない
    さん作 [325]
  • 初恋の掟?−?

    「そうですけど」2人の男の内茶色の髪の男のほうがこたえた。(かっこいいー何ナノこの男人たち)実花はカッコ良いメンバーの人たちに驚いた。「はじめまして。個々の経営する父の娘の沙羅です」にっこりと手を差し伸べた。すると黒髪の男が。「ブス。てかお前小学生?パニーちゃんパンツなんでダサすぎ」黒髪の男は沙羅のスカートを持ち上げてみた。パニ−ちゃんとは人気美少女アニメの主人公である。「な・・・」実花はバッと
    沙羅 さん作 [336]

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