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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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2人の時間、2人の距離
神様…なんで私達は別れたんでしょうか。後悔ではない。だけど…どうしてか…今、時間が止まればィィなって思います。『愛してるよ』そんな言葉で別れた日向(ひなた)と彼方(かなた)。別れたくせに会っては恋人のように過ごす。例えお互いに恋人がいたとしても…きっと理解してくれる人なんていない。だけど… 2人がィィのならそれが正解。もともと答えなんてないんだ。2人の距離、2人の時間がどうかこのまま続きますよう
*恋花* さん作 [495] -
トモダチ以上恋人未満
チリチリ頭の目付きの悪いのがこっちを見つめている。感じが悪い…!!!中学の同級生だ!っとわかってくれたな。と言わんばかりにコチラヘ近付いてきた。名前はリョウタ。同じクラスにはならなかったけど結構仲よかった。あの目。二重でもないのにギョロ?している…最初は怖くて目を見て話せなかった。気付いたら男子の中で一番仲良くなってた。リョウタの彼女にヤキモチやかれるくらい(笑)手紙交換とか流行ってた頃だったか
tam さん作 [807] -
(続-.-)y-~~~ ?
叶呼『………』涙目になりながらも何かいいたそうな目で俺を見てくる。こみあげてくる怒気が失せた。叶呼『………ごめん』やっと謝罪の言葉を述べた。貴博『いいさ、別に気にしてないよ』気にするなってのも無理だろうな。叶呼『大丈夫?どこか痛むとことかない?』身体は正常に動く、特に問題はない。貴博『それより、君が俺をここまで運んでくれたのか?』叶呼『いや…家の者を呼んだの』家の者?貴博『母親か誰かか?兄弟とか
森田 さん作 [606] -
生涯の恋人 9話
彼の好きだと言った『ゆず』のアルバムを友達から借りた彼の好きだと言った『ミッション イン ポッシブル』を父親に頼んで借りてきてもらった彼の好きだと言うものは全て受け入れたかったそうすることで彼の一部を感じる気がしたこれでまた彼と話が出来る彼と共通の話題が出来ると思ったからだ単純だけど彼の好きなものを知ることが何よりも嬉しかったし自分が特別に感じた「熊崎くんとはどうなった?まだ好きって言ってないの
ふく さん作 [363] -
七色の金魚?
叔父さんの顔はよく覚えていない。「泣くのはおよしなさい」そう言って、やさしく笑った。「金魚に罪はないよ」そう言って、また優しく笑った。私もつられて涙を流したまま頷いた。「きっと彼だってそんなことは望んでいないよ」そう言ってもう一度帽子で顔を隠した。私は、驚いて叔父さんを見た。叔父さんは何も言わずに何かを袋に入れていた。「何のことですか?」私は、できるだけ驚いていないフリをして尋ねた。叔父さんはも
MINK さん作 [348] -
七色の金魚?
やえと別れた後、私は自分のマンションへ帰ろうと思ったのだけれど、そのまままっすぐ帰る気にならずに近くの公園へ立ち寄った。真夏の午後二時と言う時間帯ということもあって、公園にはほとんど人がいなかった。この公園はとても広い公園でいつもはジョギングをしている人や犬の散歩をしている人でにぎわっていた。私は、彼との思い出があるこの公園にはあまり立ち寄らないようにしていた。不意に公園で一番大きな木の下に懐か
MINK さん作 [321] -
天使のすむ湖38
岬は俺の肩をつかむと、「私は、一樹と香里さんのために言ってるのよー今のままじゃ、いつかうちの新聞部や生徒指導課に香里さんとの交際がばれてしまうと思うの、そしたらきっと指導じゃすまなくなるわ、最悪の場合は退学だってありえるんだから、そしたらあんなに熱心に勉強をみてくれてる香里さんが悲しむのよ。それでもいいの?一樹は?」「よくはないけど、だったら岬と付き合ってることにすれば問題はないんじゃないか?」
雪美 さん作 [402] -
天使のすむ湖37
屋上へ場所を移すと、俺は桜井に香里は俺の恋人で、しかも脳腫瘍で余命があまりないことを説明し、「だから、二人の時間を大事にしたいし、邪魔しないでほしいんだ。」と話した。すると、桜井がニタニタ薄気味悪い笑いを浮かべ、何かいやな予感がしてぞくっと寒気がした。「心配するな、俺は女には興味はないんだよー俺が気になってるのはお前だからなーなんなら俺と付き合わないか?」寒気がしたのはそのせいか?鳥肌が立って
雪美 さん作 [341] -
七色の金魚?
「もう、忘れてもヒロ君だって怒らないんじゃないの?」友達のやえはそう言って、私を優しく見守った。5年間立ち直れないでいる私をやえは、一度も見放した事がなかった。私が泣きたいときは、何時間でも一緒に居てくれた。「分かってるんだよね。彼はもういない。でも、まだ好きで」その言葉をこの5年間私はどれくらいやえに言ったのだろう。「そうだね。ごめん」そう言って、やえはいつも謝った。やえは何一つ悪くはないのに
MINK さん作 [359] -
七色の金魚?
あなたは今でも覚えてる?私たちが出逢った日のこと。私たちが初めて言葉を交わした日のこと。私は今でも覚えてるよ。あなたが死んでしまった日のことも。もう、5年も経つのに今でもそれは昨日の事のように。涙も枯れない。あなたの顔さえも忘れられない。携帯のメモリーすらも消せないまま。あなたはずっと私の中にいるんだ。そうやって、きっとずっと忘れられないんだ。最後に交わした約束、覚えてる?「いつか一緒になろう」
MINK さん作 [355]

