トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
七色の金魚?
噂があった。誰が始めた噂なのか、何のために始まった噂なのか。誰も知らない。ただ、それは優しく、温かい噂だった。本当にそんな事があるのなら、私も体験したいとさえ思えた。暑い夏の日、どこの公園か分からないのだけれど。公園に金魚売りの屋台がいる。その公園の一番大きな木の下に、その金魚売の叔父さんはいるらしい。叔父さんの売っている金魚の中に一匹だけ、七色の色をした金魚がいる。その金魚には不思議な噂があっ
MINK さん作 [449] -
海
ザブンザブンと波の音を聞きながら美樹は砂浜に座っている。美樹は埼玉に住む女子高生である。顔は皆から可愛いといわれてるしスタイルはモデル並みでもちろん男の子にもモテる。 なぜ海に来たかというとそれは一年前の過去にあった。 一年前美樹にはつきあって三年にもなる彼氏がいた。美樹は学校でもちやほやされてため女の子に嫌われていたけど美樹には彼氏がいたから
ジュリ さん作 [326] -
☆.。いろずく空0*・゚☆
私の隣にはいつも いじわるでだいっ嫌いな あいつがいた光かがやく太陽青くすみわたる空盛大に咲く桜そして今年から高校?年になりました河合 空★あ〜やっと花の高校生!!!私の目標は彼氏を作る事!!!高校でわやっぱほしぃからね……「ちょっ空何やってんの?」今私に話かけたのは小学校からの親友牧野 雨嵐「今行くからぁ〜」ドンッ
やまちゃん さん作 [382] -
生涯の恋人 8話
私たちはそれから好きな音楽 好きな映画 日常生活の些細なことを話した気が付くと空はオレンジ色になっていた「そろそろ帰ろうか?」本当はもっと話していたかった「そうだね。結局勉強してないけど。またさ、こうやって一緒に来ようよ。次はちゃんと勉強しに。」彼からの思わぬ言葉だった「そうだね、次はちゃんとね。」私たちは駅に向かった学校から駅までの距離は短いこの距離が今日は憎らしく思えた「電車ある?」「うん。
ふく さん作 [388] -
(続-.-)y-~~~ ?
貴博『で、なんであんな状況になってた訳?』成り行きで俺達は一緒に下校している。あの頃のように。叶呼『関係ないでしょ?それになんで付いて来るんですか』貴博『帰り道が一緒だから』叶呼『なら先行ってくださいよ』嫌われたもんだな。いや、単に機嫌が悪いだけか?貴博『ホラ、アメやるから機嫌直しやがれ』のどアメを差し出す。叶呼『ば、…バカにしてるでしょ!』何故かキレた。貴博『あ!コラバカ!スタンガン振り回すな
森田 さん作 [561] -
ほんとはね。?
"え、何?俺のせい?" …アキラの質問に答えられないよ。いろんな気持ちがあるの。アキラのせいじゃないけど、今見えている私の気持ちは記念日を忘れるアキラに向いていた。 「違うけど…わかんない…忘れる事が変なの、いろんな気持ちがあるけど混じりすぎてわかんなくなっちゃったの…」 テンパってへたくそな返事をする。アキラもあきれたかな。 「記念日忘れたのがいけなかった?」 …だから言ってんじゃん。わかんな
A さん作 [363] -
ぷろぽーず 6
――と思ったのは気のせいじゃなくて、実際俺はそのまま後ろに倒れていた。なんだそれ。可愛すぎるだろう・・・やられた。まいった。たまらなく胸が熱くなる。多分ゆでダコみたいに真っ赤になってる顔を両手でおおった。ユウカがのぞきこむ気配がする。「コウちゃん、返事は?」「・・・らじゃあ・・。」指の隙間から見えた笑顔は冗談じゃなく天使みたいだ。ふいに手を伸ばし頬をなでる。そのまま引き寄せると、今度はなんの抵抗
るぅ さん作 [420] -
ぷろぽーず 5
あれよあれよと言う間に始まった第2戦――勝負はものの5分で終わった・・・隅の4つが俺の黒、残りすべてがユウカの白・・・・ユウカの圧勝だ。「な・・・なっ・・・。」あまりの負けっぷりに言葉も出ない俺。その前でニコニコ笑ってるユウカ。「私、オセロ得意なんだ♪じゃあ命令だぁ〜あ、命令って一つとは言ってないよね。」「えっ?ちょっとまて・・」「一つだけなんて約束してないもん。じゃあ命令しまっす!」わかった―
るぅ さん作 [404] -
ぷろぽーず 4
さぁ、言うぞ!勇気を出せ!俺!!「ゴホン、では命令だ・・・。」「なんでしょうか隊長!」敬礼しながら大きな瞳でこっちを見てくるユウカ。その正面に正座して、いざ―\r・・・なんだっけ。昨日寝ずに考えたんだ。ロマンチックな言葉・・・女の喜びそうな・・・「・・・あ〜・・えっと・・。」「ん?」一緒になろう幸せにするよ家庭を作ろう一生守るよ俺についてこい・・・「なぁに?」「だからつまり・・・俺と・・・」「ど
るぅ さん作 [397] -
ぷろぽーず 3
「ダレ?」「あぁ、ミユキ。なんかタダ券あるから日曜映画行こうって。ユウタやカズも来るらしぃから人数多すぎかと思ったんだけど、なんかどーしても俺に来てほしいって。」「行くの?」「ん〜。まぁお前どーせ日曜バイトだろ?」「うん。」「じゃあ・・・ん?ユウカそれなに?」ふと目の先にあったユウカの鞄からなんかはみ出てる。緑色のボード―\r「オセロ。一緒にやろぉと思って持ってきたの。」オセロ・・ゲームか・・・
るぅ さん作 [365]

