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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ぷろぽーず 2

    無言でユウカの手を引きはがす。まだ笑ってるユウカを見ながら、俺はあることを思い付いた。「この顔が好きでたまんねぇって奴もいるのにな。」「ダレ?」「大学時代のファンクラブとか・・あ、あとミユキやアイコにも言われた。昨日も仕事中ずっと見つめられてよ〜何かしなきゃなんねぇ気がして、とりあえずバク転しといた。したら客まで沸いちゃって、またファン増えたかもね。」「ふぅん。」ダメか・・・。ちょっとは妬いてく
    るぅ さん作 [404]
  • ぷろぽーず

    俺―コウタ24歳は、今猛烈に緊張している。何故なら今まさにプロポーズをする直前だからだ。俺の目の前でアイス食いながらゴロゴロしているユウカは22歳のフリーター。高3の時新入生として入ってきたユウカに俺は惚れた。一目惚れだった。それから猛烈にアタックして半ば強引に付き合いだしたのがその年の夏。付き合って丸7年―そろそろ頃合いだと思う。お互い年は若いけど長すぎる春は破局を迎えるらしいし、第一俺はユウ
    るぅ さん作 [437]
  • ほんとはね。?

    「…ねぇ、アキラは記念日って大事だと思う?」 「記念日は普通に過ごすのが普通じゃない?」 …普通に? 「私は特別な事だと思う。記念日は特別な事をして過ごすのが普通だと思う。」「じゃあ今日は何かして欲しかったんだ?」 「そうじゃないけど!!…アキラが記念日を忘れるからっ…」 「え、何?俺のせい?」 違うんだけど…アキラ忘れてるんだもん…。でも 私のなかにはそれ以外に何か違った理由があるはず。でもそ
    さん作 [300]
  • ほんとはね。?

    ……でも、アキラは気付いてくれなかった。 デートの最後の最後まで。男の人ってあんまり記念日とか気にしないのかな??   「どうしたの?」 帰り道、私が黙りこんでるからアキラも何か察したに違いない。 …聞いてみよう。「アキラね、今日何の日か知ってる?」 「えっと…」  わかんないかな、アキラ答えてくれないもん…。 「ゴメン、今日何かイベント?」 …気付いてない。   私は、記念日とかって大事だと
    さん作 [296]
  • 生涯の恋人 7話

    「ねぇ、覚えてる?二年生の時、会話したこと。」「え?いつ?」「集会があった時、俺が岩村さんに話しかけたんだけど。覚えてないかな。」「あぁ、何となくなら覚えてる。」嘘をついた本当は鮮明に覚えているあの頃は今のような感情はなかったが 『かっこいい』と思っていたし 少なくとも気になる存在で気が付くといつも彼のことを目で追っていたそんな彼との数少ない会話を忘れることはできなかった―あれは二年生の学年集会
    ふく さん作 [346]
  • 僕と同じ髪の色  〈昔〉

    「ご苦労だったな、純弥」「・・・・」 先輩、そう言う立場の人からそう声をかけられた。しかし、こいつらが僕の父〈華水幸太〉そう、KOUTAのために何か働いているのを見たことがなかった。「よう、ジュンヤ。」 顔を上げると茶髪の一つ上の少年、ナナクがいた。「やぁ、相変わらずとぼけた顔してるね。」「そんなこと言ってぇ・・・何時帰ってきたんだ?」 出発したのは三日前。帰ってきたのは、今の今。「今」「どうり
    快雅 さん作 [339]
  • 僕と同じ髪の色  〈短〉

    「ちょっと!」 純弥はグイグイとものすごい力で麗久を引っ張っていく。「・・・・・ここでいいか・・・」 純弥は独り言のようにそう言って手を放した。そこは廃墟になったマンションの個室だった。「君さ、僕に対してあれはないんじゃない?」「・・・本当のことだもん」 麗久は勇気を持ってそう言った。「はー・・・」 純弥はため息をついた。だるそうなため息だった。「いいかい、良く聞くんだよ。・・・僕はね・・・・・
    快雅 さん作 [458]
  • 僕と同じ髪の色

     純弥が不思議な発言をした。っと思ったらまた黙り込んでしまった。「ねぇ・・・?」 話しかけても反応はない。 さっきの不思議な発言の後、純弥の瞳は悲しそうにうすく光っていた。(名前で呼んだら、こっち向くかな??)「・・・じゅ「お待たせしました。紅茶とアイスコーヒーです。」 店員の声で麗久の声はかき消された。「・・・クククッ」 純弥は聞いていたのだろう。のどで麗久を笑った。「ご兄姉ですか?」 その言
    快雅 さん作 [439]
  • 泪の木

    私は今,目の前にある幸せを前に完全に不安に襲われている。過去と現在を両立させることさえ困難な,今にくずれそうな私が,幸せな未来なんて,考えていられるはずがない。またあの昔に戻れたなら,もしも今の私に過去がなかったなら…
    яам さん作 [309]
  • 幸せの一月を一生忘れない 1

     「愛してる」「好きだよ」そんな言葉は私には無縁だと思っていた。 「風香、ふ、う、かっ!」 「はひ?!」私の名前は時雨風香〈しぐれ ふうか〉、ただいま妄想にふけっていたところを友達の栗城琴那〈くりき ことな〉さんに呼び戻されました。 「何スか?!」 「天然ちゃん、人の話の途中で妄想にふける癖なおそうね・・・・」まさに、呆れたという口調だ。 「あぁ・・・ごめん。何の話だっけ?」妄想しているうちに何
    那巧 さん作 [407]

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