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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 生涯の恋人 4話

    ヒロコから聞いた彼の携帯番号をその日の夜 自分の携帯に登録した今日はさすがに電話する勇気はない幸い明日は休日だ『明日、電話してみよう』そう決めて布団に入った目を閉じると色んなことが頭の中を駆け巡る『第一声は何て言おう』『何を話そう』『話してどうするんだろ』一人でそんなことを考えていると 何故か想像は膨らみ 二人が付き合ってるところまで行き着くバカみたいな想像力で二人の世界を広げた『何勝手に付き合
    ふく さん作 [476]
  • 想いは君へ

    私はいつもこのキツイ坂を自転車で上って部活へ向かう。でも、あまり苦じゃない。吹奏楽部だが、体力は同級生の部員の仲では一番だろう。私はこの坂を上るのが毎朝毎朝楽しみなのだ。坂を上りきったところに、カップルがよく風景に合ってない大きな丸太に座ってイチャイチャしている。私はこれを見ると無性にテンションが上がる。でも今日は違った。丸太には見たことのある顔が座っていたから。しかも、イチャイチャするわけでも
    @ふう さん作 [448]
  • 天使のすむ湖34

    その晩は、安心しきって深い眠りについた。しかし、なぜか目が覚めてしまい、隣に寝ていたはずの香里がいなくて、探し始めた。外はひどい春の嵐が吹き荒れて出窓に雨が音がするほど当たっていた。とりあえず屋敷内を探すが姿は見えない、まさかとは思い、外へ出ると、湖の中に立ち、ずぶぬれになって水の中に行こうとするところだった。「やめろー香里ー」俺は夢中で湖に入ると、足元にしがみついて止めた。しかし香里は力強く
    雪美 さん作 [392]
  • 天使のすむ湖33

    季節は流れて〜三月を迎えると、香里は少しずつ外へと出るようになり、ちょっとの隙に出てしまい、探すということが多くなっていた。湖のほとりの主に右側には、紅白の立派な梅の木が満開になっていてた。その下で香里はデッサンしていた。光を感じさせるような梅の木を描き、そのそばには小さな羽をつけた妖精が描かれていた。「妖精が見えるのかな・・・」俺がそうつぶやくように言うと「うん、見えるよー」香里が答えた、俺
    雪美 さん作 [338]
  • 星空の向こうに 五章 前

    五章 友達 前昼休み、屋上に来た鈴奈。「うぅ・・・なんか寒気がする・・・。」不安な気持ちのまま、そっとドアを開ける。屋上の手すりに手をかけて、桜が立っている。「さ、桜。なんか用?」恐る恐る声をかける。「鈴奈、あんた私が楓君好きなの知ってるでしょ?」少しきつく言ってきた。「う、うん・・・なんとなくは。」バシッ!桜が私の顔をたたいた。「人の男取らないでよ!!」涙を流しながら、悔しそうに桜が言ってきた
    あおい さん作 [307]
  • 星空の向こうに 四章 後

    四章 絆 後次の日の朝、学校へ入ったとたん桜ににらまれた。「お、おはよう・・・。」葵、光、成海、楓は普通に返事をしてきたのに何故か桜にだけ無視された。「ど、如何したの?」成海にそーと聞いてみた。成海は人の心を読めるから。「うーん・・・なんか鈴奈に楓とられて悔しいって言うか・・・憎いって言うか・・・。」成海の読心術(なのかは不明)は滅多にはずれない。「そ、そんなぁ〜。」楓を好きなことは分かってたけ
    あおい さん作 [308]
  • 雨。

    雄(ゅぅ)と初めて会ったのゎ、あじさいの花が咲く雨の季節だったね。。。咲(サキ)ゎこの季節がきらぃ雄ゎ初めて会ったときのこと覚えてるかなぁ?咲がこの町に引っ越してきた日、雨に滑って転んだ咲に手を貸してくれたね。なにも言葉を交わさないまま、雄ゎ走ってぃっちゃって。。。隣の家にすんでること、すぐにゎかっの。一緒に学校行ったり、毎日が楽しかったよ。でも、どぅして?たった1年しか一緒にいれなかったの?ど
    咲久 さん作 [381]
  • 天使のすむ湖32

     お正月にも香里に特には変化は見られず、無表情なままデッサンだけをひたすら続けていた。正月あけに、催眠療法の柏原先生を尋ねると、「ずいぶん疲れてるねーしっかり眠れているのかい?」と聞かれた。「あまり眠れなくて・・・」そういうと、「休めるときには休んだほうが良い、岬さんのこともあるから、」「岬のこと?」意外な言葉に聞き返した。「岬さんも疲れが出てる。」柏原先生は、軽い催眠剤を出してくれた。つい俺は
    雪美 さん作 [358]
  • 天使のすむ湖31

    香里はクリスマス近くなっても、まだ言葉も表情も乏しく、ただデッサンを続けていた。俺と岬が飾ったクリスマスツリーもデッサンしていて、光をうまく表現していた。クリスマスイブになり、クリスマスケーキやチキンにも香里は興味は示さなかった。俺は正直疲れていた。何日も寝ない日があるかと思うと、丸一日心配なほど眠る日もある。しかも理由は不明なまま、寝不足が続き、期末テストにも影響が出ていた。それでも何とか成
    雪美 さん作 [331]
  • 僕と同じ髪の色

     二人はあの後私服に着替えて帰ってきてからするはずの買い出しに出た。「ねぇ・・・ここ嫌いなんだけど。」「・・・あのさぁ、無理無茶いわないでよ。デパートに来て人少ないところ探す方が大変なんだから。」 麗久はなんとか純弥を説得するが不機嫌な顔は直らない。「ねぇ・・・・・」「何。我慢してってば・・・・」「やだ。」 わがままな純弥に麗久は頭を抱える。「・・・人が少なくなってからの方が楽でしょっ?」 純弥
    快雅 さん作 [340]

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