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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 僕と同じ髪の色

    「ちょっとっ急いでよ!あたし遅刻なんて嫌だからねっ!」 初めて純弥が麗久の家に来た時からもう四ヶ月が過ぎようとしていた今日この頃、二人そろって寝過ごした。「これでも急いでるんだけど・・・っていうか、もう遅いよ。」 玄関にある時計を指さして純弥が言った。 時計はもう八時十分を指していた。「やーー!最悪っ・・・あー・・・もー・・・」「・・・じゃあさ・・・さぼろうよ。」「え?」 麗久はその言葉に顔を上
    快雅 さん作 [343]
  • ほんとはね。?

    付き合いはじめてから1ヶ月。  今日は2人の記念日だね。アキラは覚えてるかな??わくわくしながらデートの待ち合わせ場所に向かった。   アキラはもう来ていた。 「アキラ!!今日何の…」会うなり急に記念日の話が飛び出してしまった。「なに??」  すっごく言いたいけど…私的にはアキラに自分から気付いてほしい。だから1ヶ月記念日の事は気付くまで言わないでおこう。「なんでもなぃや!!」…まさかもう気付
    さん作 [351]
  • ほんとはね。?

    それからというもの、何事も無くアキラとの交際が続いた。気持ちも素直に言うように努力したし、毎日美容に気をつかっていた。  でも……。アキラだって同じ事思ってたんだ。まさかこうなるなんてね…。
    さん作 [349]
  • ほんとはね。?

    ー…1年前のあの日、私は付き合う意味をまだよく知らなかった。 知らないうちから付き合った事も、理由のひとつだけど、元彼と別れた最大の理由は私の『性格』にあると思う。 私、古山琴美は大きくわけて・ボーイッシュ・照れ屋・ネガティブだ。可愛くない揚げ足もいっぱい取るし、素直に気持ちを伝えられない…それが友達以上の関係を維持できない最大の理由。元彼とはそれで別れた。   それから1時期 恋をやめようと思
    さん作 [387]
  • 幽霊と私?

    〔ゆい〕『ぁ…Niceto…meetぅ…』〔?〕『ブハッ!あのさぁ、俺バリバリ日本人。』〔ゆい〕『ッ…だからって笑うことなぃじゃないですかぁー!(照″)』 バタバタバタ〔?〕『わっ!やめろ!揺らすな!』 (バリバリの日本人だったなんてっ!)〔ゆい〕『さっき日本人って言ってたけど…〔?〕『さぁ着いたぜ。走らないと遅れるよ。』〔りさ〕『あ!ゆい〜!』〔ゆい〕『りさ!今さっき
    マシマロ♀ さん作 [335]
  • 僕と同じ髪の色

    「ちょっと、急いでよ!あなたのせいで遅刻しちゃうでしょっ!!」「変な言いがかりつけないでほしいんだけど。っていうか、もう遅いよ。」 時計はもう八時十分を指していた。「やーー最悪!どうしろっていうのよっ、あーもーっ」 麗久が頭を抱えてしゃがみ込んだ。「・・・・さぼればいいじゃないか。僕もあんまり、五月蝿いのがいるところ好きじゃないんだよね。」 フワッと欠伸をしながら純弥が言った。大変呑気な純弥を見
    快雅 さん作 [302]
  • 言葉

    あなたの言葉は時に優しくあたしを包み時に激しくあたしを愛し時に悲しく突き刺さる。そしていつも唐突で、いつもあたしを驚かす。いつものように仕事を終えて夜ご飯を食べていた。携帯にあなたからの着信。あたしはテレビを消して 通話ボタンを押した。「もしもし?何してた?」いつもより低い声。「ご飯食べてたよ〜。雄二わぁ?」「今××駅に居るんだ。俺...東京に行こうと思ってる」突然すぎて良く分からなかった。「え
    ソウル さん作 [337]
  • 生涯の恋人 3話

    ヒロコからの言葉が出る前に口の中のありったけの唾をゴクリと飲み込んだ『お願いします…』神に祈った「付き合ってみようかな〜って言ってたらしいよ。」「は?」私は即答だったいくらなんでも展開が早すぎだ「ちょっと待ってヒロコ!私そこまで考えてないし。」「何言ってるの?好きなんでしょ?好きなら付き合いなよ。せっかくいい返事なのに。」「その後は何か言ったの?」 「それからはあんた次第じゃん。…で、どうすんの
    ふく さん作 [541]
  • ―君がいたから―

    君がいたから、僕はここまでやってこれたんだ。だから、変わらぬその笑顔でずっとずっと僕を見つめていて欲しい。夢でも、いいから―…。大袈裟かもしれない。笑うかもしれない。だけど、君は僕にとっての天使だったんだ。いつもいつまでも、君の笑顔は曇ることなんてなくて。そんな君に、僕は恋をした。君に出逢えたことが、生きてきた中で何よりも幸せで、君と離れることが何よりも苦痛だった。ねぇ。僕たち、また逢えるかな。
    aLiCe さん作 [512]
  • 先輩-1st Love-

    ──先輩。私は、これで三回目の春を迎えたよ。私、沢中結奈。私が先輩に出逢ったのは、四年前の春。高校に入ったばかりの私は道で迷ってた…「体育館って何処なのさー…!!!」「君…新入生?どうしたの?」「た…体育館って…何処に行けば良いんですか…?」「あ、バスケ部入部希望とか!?」「は…い」「マジで!?俺、バスケ部の二年なんだ!!案内するよ!」「マジですか!?…ありがとうございます!!」「良いってことよ
    PEACH さん作 [580]

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