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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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知ってるよ。??
知ってるよ。あなたの後ろ姿が優しい理由。でも、あなた知らないでしょ。あたしの後ろ姿が 寂しい理由。――…??…――『えっ!?のりちゃん無理なの?!』朝の幸せな出来事を話した後に、一緒に手伝ってもらおうとのりちゃんにお願いしてみたけど…『あたしも試合近いから部活なんだ。』『のりちゃんと一緒がよかったのにぃ…』どうしよう…誰か一緒に行ってくれるひと…!誰か…『あっ!』――――――……『…で。なんで俺
やまだ さん作 [346] -
知ってるよ。??
知ってるよ。あなたの笑顔を見る度に、つらくなること。でも、あなた知らないでしょ。それでもあたしは、あなたの笑顔が大好きなこと。――…??…――『あ、ねぇ亜美ちゃん蟹座だよね!』泉先輩が唐突に聞いてきた。『そうですけど…』『今日の朝の占いで見たんだけどね、蟹座の人に幸せなことがあるらしいの!』『知ってる!あたしも同じの見てました!』2人ではしゃいでいると、鈴木くんがあくびをしはじめた。男の子は占い
やまだ さん作 [358] -
知ってるよ。??
知ってるよ。あなたが頑張りやさんってこと。でも、あなた知らないでしょ。あたしはあなたよりもっと 頑張ってるつもりなの。――…??…――蟹座のあなた。幸せは突然やってくるものです。毎朝のTVの占いをみてるあたしは、今日のお告げがやけに気になった。あたしは蟹座なのだ。『蟹座…出来れば乙女座がよかったなぁ。』なんか可愛いんだもん。しかし、蟹座のあたしには幸せがやってくるらしい。『蟹座でよかった。』一時
やまだ さん作 [353] -
キラキラ23
『おーはーよー…』「悠紀眠そーちゃんと寝たの?」亜紀が心配そうな顔をして聞いてきた。実は昨日那智先輩との電話を切ってからしばらく寝れなくて、2時間ぐらいしか寝てない。私はいつも最低でも6時間は寝るから辛くてボーッとしてしまう…『実はあんまり寝てなくてさー』「悠紀が?めずらしいねぇ…」『うん…授業中寝てたらフォローよろしく!』「わかった〜」私が自分の席に座り机に伏せながらボーッとしていると、ほのか
アカツキ さん作 [430] -
お遊び倶楽部?
拓海「…もう分かったんだ?」薫「でも、兄が居るなんて聞いたことない!」拓海「当たり前じゃん…不倫相手の子供だよ?……言えるわけないでしょ?」薫「血は……?」拓海「直接…とはいかないけど、同じ母親から受け継いだ血は一緒だ」薫「母さんは?」拓海「……………」薫「母さんは何処にいるの!?…ねぇ!!」拓海「数年前に……………“死んだ”」───最悪。一番聞きたくなかった言葉のハズなのに、なぜか少しホッとし
もンぶらン さん作 [410] -
お遊び倶楽部?
公園に着くと、ポツンと人影が見える。拓海「ちゃんと来てくれたんだ……」薫「用件は…なんですか?」拓海「今から俺が言うこと、信じれる?」薫「……はい」拓海「わかった」そう言うと、ゆっくりと落ち着いた口調で話し始めた。拓海「薫ちゃん…自分の親が離婚したのは知ってる?」薫「え…あ…はい」拓海「不倫…が原因ってことも?」薫「はい…でも…なんで知ってるんですか?」─私は驚きを隠せなかった。家庭のことを知っ
もンぶらン さん作 [381] -
星空の向こうに 一章 後
一章 幸せ 後少し・・・か。せっかく隣になったのに寂しいな。放課後、楓と城内光、宮内桜、大野成海・小柴葵、私の6人でファミレスに行った。私達は、昔からの友達で兄弟みたいな感じ。楓が一人で居たからさそったんだ。一番最初に楓に話しかけたのは桜だった。「初めまして。宮内桜です。」「初めまして。東城楓です。」二人は仲良く話していた。当たり前・・・といえば、そうかもしれない。分からない・・・けど、なんだか
あおい さん作 [382] -
星空の向こうに 一章 前
一章 幸せ 前私は最近桜野学園と言う中学校に入学した。桜野学園は、埼玉にあるちょっとしたお嬢様学校。寮もあるけど普通は皆家に帰るんだ。今日は、特別なことは何も無いはずなのに心が弾む。何かが起きそうな予感。その予感は的中した。そして今日、先生はいつもと違って生き生きしていた。「えぇ、今日は転校生を紹介する。」その予感とはこのことだ。私はそう感じた。「さぁ、はいっておいで。」ガラッ。ドアが開いた。入
あおい さん作 [428] -
星空の向こうに プロローグ
主人公:桶川 鈴奈(おけがわすずな)・女クラスメート:東城 楓(とうじょうかえで)・男宮内 桜(みやうちさくら)・女城内 光(じょうないひかる)・男大野 成海(おおのなるみ)・女小柴 葵(こしばあおい)・男プロローグ貴方と出会って辛いことや悲しいこと苦しいこと泣いたこと沢山ありました。でも私は嬉しいこと楽しいこと色々貴方に教えてもらいました。こんなに貴方が恋しくなるなんて――・・・思っても居なか
あおい さん作 [541] -
僕と同じ髪の色
「はい、え〜っと、今日からクラスのメンバーが一人増えます。」 担任の鈴木先生が出席をとるさいに報告した。生徒のほとんどは知らなかったらしくソワソワとしていて落ち着きがなかった。「外国からの転校生だからみんなと違う所もあるかもしれないけど、仲良くしてくださいね。『純弥』入ってきていいわよ。」 いっせいに戸の方を向いた。もちろん麗久も。 ガラガラっと、教室の戸を開けて入ってきたのは背の高い男子、(も
快雅 さん作 [360]

