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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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君へ。
かつて君と僕は、恋をしていた。短い間だったが、ハッキリとまだ頭に浮かんでくる。中学の時までは恋愛に縁がなかった僕。高校に入り初恋が無惨に散り、僕は君を見つけた。メールで君に告白すると、君はyesとだけ絵文字も記号も飾らずに送って来た。その時の君の純粋さを感じ、本当に嬉しく思った。でも、前の恋がトラウマになったのか気持ちが切れやすくなっていた。しかも君のことを意識し過ぎていたせいか目が合っても話せ
元ダメ男 さん作 [465] -
今だけ
あなたはもう戻らないそれは知っているけど恋の終わりなんて何度でもあるから気にしない。でも気になるただ寂しいから一緒にいだけと何度も繰り返すのは、私の体に言い聞かせてるから。本当はあなたが運命の相手ではないとわかってるのに、あなたを求めるのは欲望と孤独があるから本当にお互い繋がっているのならばアタマで考えなくてもいつもきずいたら隣にいるはずだからあなたはいない。それが答え
ハスノ さん作 [386] -
ホストに恋〜No.13〜
そして気がついたら、私がいたのは朝だった。ささすがにヤバいと思い、名残惜しいが、ダラダラして嫌われたくないので、閉店十分前には店を出た。自分でなんと都合がよい客だろうとおもったが、相手はそんな事など思って無いのだろう。店の外まで見送ってくれたキラくんにさっぱりとバイバイとさよならを告げた。酔っぱらってる私ならすごくキス魔になるはずだけど我慢した。さすがに私も夜の女。客にそんな事求められたら対処に
ハスノ さん作 [503] -
ホストに恋〜No.12〜
今日も仕事終わり。今日は亜由美を強引に私が誘った形でキラくんに会いに行った。ドアを開けたらキラくんの笑顔があった。私も営業スマイルになる。こっちがすましていても本当は相手に見透かされているのだろう。そんな事は私も分かっていなくて只来たいから行く、と言ういい客を演じていた。「いらっしゃいませ。今日も会えると思ってなかったからうれしいよ」キラくんが言う言葉に間に受けないと自己暗示しながらももうすでに
ハスノ さん作 [679] -
片思い…
僕は高校3年の男子です。僕は身長が小さいというコンプレックスをもっています。だけど僕に大きな転機が訪れました。それは自分より大きな女の子を好きになってしまった事です。1年、2年と同じクラスだったのだが全くその時は興味がなかったはず…だった。。高校3年になって違うクラスになってから、なぜかメールをしたり遊ぶようになった。そして友達の家に遊びに行くとその女の子も来るからみたいな話になった。僕は、内
ねずみ さん作 [432] -
雪の華?
この傷さえなければ聖夜は私に囚われる事は無かった…哀れな聖夜…「──……」桃実はどんなに暑い日でも長袖を着ていた。腕の傷を隠す為に…ギュッ鏡の前で桃実が腕を強く押さえ、ゆっくりと裾をあげた。左肩から関節まで、二の腕に傷跡があった。生々しく痛々しい深い傷跡。白い肌に傷がくっきりと浮かび、誰もが一目見れば同情してしまう痕。「──……この傷…さえ…なければ…良かった。…そうすれば…黒峯を諦める事も…聖
龍王 さん作 [415] -
雪の華?
「……せ・聖夜…あの…」「──……なんですか?朱斐お嬢様」白藍はあれからすぐ呼び出しが掛り、朱斐を家に送り届けるとすぐに帰って行き、デートと言うより朱斐の家までのドライブになった。「あの……お・怒ってる…の?」朱斐が帰宅すると、笑顔の聖夜が出迎えてくれていたが、口端に怒りが見えた。「いいえ、わたくしはお嬢様にお仕えしている身。怒れる立場ではありません」聖夜はキラキラ輝きオーラを放ちながら、笑顔を
龍王 さん作 [402] -
雪の華?
「カメラと陶芸?変わった趣味やな。華道や茶道、園芸・乗馬・料理何でもあるのに…カメラとかってキッカケなんや?」首を傾げ、白藍が訊くと朱斐は少し照れながら言った。「うん…あの聖夜が…私の付き人がね、たまに私を遊びに連れて行ってくれるの。聖夜の恋人と三人で遊んでたら、聖夜が使い捨てカメラ買ってくれて、私初めて写真撮ったの。自分の好きな風景・人間…」「そっか…」「陶芸はね…聖夜の恋人サンがね得意で教え
龍王 さん作 [418] -
キラキラ22
───────────to:那智先輩sub:(not title)本文:センパ-ィ...私ゎどぅしたらょぃのでしょぅ??───────────ほのかとの電話が終わった後私はすぐに那智先輩にメールを送った。別に那智先輩に乗り換えたわけじゃない。ただ、誰かに寄りかかりたかったそれだけ。♪〜♪〜♪電話?《悠紀?》『うん。』《どうした?》『なんか…友達が分からなくなってきちゃいました…』《生原か?》『先
アカツキ さん作 [341] -
天使のすむ湖20 香里編
香里が襲われてから一ヶ月が過ぎようとしていた。セミは姿を見なくなり、夜は風も涼しくなって鈴虫が鳴いていた。それでも病状は悪化し、あれから表情も戻らないままの秋を迎えていた。よく夜更けまで話していた頃は、秋には紅葉狩りに行こうと計画をしていたが、今はそれどころではなく、インターネットでいいカウンセラーを見つけてはたずねたりする日々を送っていた。しかし話すことも忘れた香里にはそれは難しく、安定剤を
雪美 さん作 [593]

