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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • キラキラ21

    ミーティング中私は一言も言葉を発しなかった。亜紀はきちんと発言してるけど、そんなのも耳に入らない。口ではいくら気にしてないって言ったって、心ではあの事ばっかり考えてる。ねぇ?ほのか…どうしてなの?内緒にするって事は何かあるの?考えれば考えるほど分からない。信じていいんだよね?ほのかの事…この日の夜ほのかから電話がきた。『もしもし?』《悠紀〜?》『うん…』《あのね…ウチ今日あかつ先輩にアド聞いたん
    アカツキ さん作 [346]
  • お遊び倶楽部?

    薫「こんにちはー」『お遊び倶楽部』に着き、お店の店員さんやホストに挨拶をする。「かおちゃん、今日早いんじゃない?」薫「遅刻ばっかりじゃないんだよ♪」「いい子じゃん(笑)」薫「あはは(笑)」〜♪〜♪私と店員さんが他愛もない話していたとき、携帯が鳴った。「かおちゃん、携帯」薫「うん……」予想通り。“山田拓海”だ。しかも、メールじゃなくて電話。…そー言えば、未だに拒否っていない(汗)出ない訳にもいかず
    もンぶらン さん作 [319]
  • 天使のすむ湖19

    「わかったら明日にでも見舞いにいってやってくれ、お前の名前ばっか呼んで見ていられねぇんだよー何でみんなお前なんだよーくそっ」そう言うと英治はこぶしを振り上げてやめた。背を向けるときに、奴の涙が少し見えた。俺は何をしてきたんだ、確かに英治を責めてもはじまらない、けして岬を嫌いなわけじゃないし、飽きたというのでもない。その部分は変わらない、でもいつしか香里が俺の中では大きな存在になり、心が二分割され
    雪美 さん作 [320]
  • ラブレター

    『先に帰ります』彼からの置き手紙たったこの一文もわたしにとってはラブレターだった
    TOMO さん作 [387]
  • 天使のすむ湖18

     香里を襲う事件の後、英治は一樹に再度話があると言い出した。一樹は目も合わせず先を急ごうとしたが、英治の180cmはある巨体が廊下をふさいだ。「俺は用なんかねえよ。」「そんなにとんがるなよー」不機嫌にあしらうがかまわず英治は続けた。「お前は大島とは正式に別れたんだよな〜」「見ればわかるだろう、今は香里と付き合ってるんだから、お前じゃあるまいし二股なんてしてねえよ。それだけか?」再び行こうとすると
    雪美 さん作 [326]
  • 生涯の恋

    高校三年の冬彼の親友が事故で亡くなった彼はたくさんの涙を流して泣いていた彼は私の初めて愛した人それからいつも彼は明るく振る舞っていたけどいつも亡くなった親友の写真を持ち歩いていることは知っていたそばにいてあげることしかできなかったけど本当は抱きしめたかった本当は親友の彼に嫉妬した学校の帰り道冬の夜は冷たくて白い息が何だか寂しい「俺、今すごく幸せだよ」「うん」写真を取り出して泣きそうな横顔を見せた
    KARINA さん作 [336]
  • めーる

    「俺と付き合う?!」はじめは、毎日のようにメールくれたよね、最近はメールくれなくなったよね…気付けば、私からメール送る方が明らかに多い!理由を聞けば言い訳ばかり…。私からメール送らないとこのまま終わりそうだし。お互いのこともっと知り合わなきゃ意味ないじゃん。メールが唯一のコミュニケーションなんだから返事ぐらいしてよ。「○○のこともっと知りたい」って言ったの誰!?私だって、あなたのこと知りたいから
    まひ さん作 [324]
  • LOVE WATER《ラブウォーター》7

    ずっと1人で生きてきた。1人なんて怖くない。―*―*―*―*―\rあたしの家族は、母・兄・そしてあたしの3人だ。…といってもあたしが小さい時、(あーあ、子供なんて嫌だわあ―産まなきゃ良かったー)と、母親がそう呟いていたその言葉で、「この人がおかあさんなんだ」、と初めて気付いたという位の家庭だ。母は昔ヤンキーだったらしく、15歳で兄を産んだ。最初は中絶するつもりだったらしい。しかし気付いた時は、も
    REINA さん作 [536]
  • LOVE WATER《ラブウォーター》6

    その後、真希とあたしは店を出た。「真希、アンタはもっかい学校に戻りなね?」『えー!!!サボりたあい!!…てゆーか姫依はぁ?』「こんな早くに帰ったら真希は親が心配すんだろ?あたしは別に親も心配しねえから、家に帰る。」…真希は、ハッとしてうなずいた。『…まじゴメンね、姫依。』「ううん?全然余裕だし、慣れてっからさ。じゃね」あたしは真希が学校へ戻るのを確認して、家に戻った。―*―*―*―*―\r「た
    REINA さん作 [284]
  • Happy End

    いつか君と見た映画ハッピーエンドで終わりではなかったそれでも僕はその映画が好きだった君を見るとエンディングテーマ曲が流れている画面をじっと見ていたそして言った「ハッピーエンドじゃない方がその恋自体は素敵だと言えるものもあるんだよ。」僕はその言葉が僕たちの恋を指しているように感じただから何も言えなかった今にして思えば僕たちもあの映画のように静かに終わったそれでも僕は今でも想ってるハッピーエンドでな
    Mikko さん作 [480]

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