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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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あなたはわたし
きっと二人は似すぎたんだろう自分の気持ちから逃げて 失った時 失ったものの大切さに気づく自分の気持ちを押し殺して 何もなかったように笑う自分の本当の想いに正直になれないまま この恋に勝手に終止符を打った後で気づいても仕方のない事で二人には未来も確かなものさえもなくなった手の届かないところへ行く前に目の前で思い切り泣けたなら良かったいつも笑って気づかない振りしてたけどお互いの想いは重なり合っていた
さえこ さん作 [378] -
お遊び倶楽部?
──朝。目を覚まし、携帯を見る。ズラッと並ぶ嫌な名前。“山田拓海”…拒否るのを忘れてたみたい。朝からテンションはガタ落ちだ。慎「あ!薫、起きたのー?」薫「おはよう、慎」慎「おはよー…変な夢でも見たのか?(笑)」薫「…どっかおかしい?」慎「顔色悪い」薫「まじで〜…夢じゃないけど、店に来る客がうざくて」慎「あの金持ちの?」薫「うん。見るからにうざいじゃん?オーラが出てるんだよ」慎「アホ!はよ食え」ハ
もンぶらン さん作 [428] -
過去?
彼の名前は澤村 総真(サワムラ ソウマ)。同じクラスの男の子。髪は赤毛で少し天然パーマ。瞳は茶色。一重だけれど、割合大きい目をしてる。運動部の彼は綺麗に茶色く焼けている。彼は、端から見れば、遊んでいる風貌だが、意外と勤勉で働き者。成績はまぁまぁで、クラスの学級委員だからか、皆の世話をよくしてる。そんな彼が一番最初に話しかけてくれたクラスメイト。色々な噂がたっていたらしいが、そんな事は気になら
律 さん作 [303] -
同じ屋根の下、
中学に入学してから、もう3年が経つ。クラス別けの紙をひとりで眺めながら、仲のいい友達の名前を探す。「おい、間宮と一緒かよ」後ろを振り返ると、小学校から仲のいい友達、平畑京香が笑いながら立っていた。あたしも京ちゃんを見て言った。「あたしもこうなるとは思ってへんかったわ」何でも言い合える仲って最高だと思う。悪友でありながら、親友でもある。あたしも京ちゃんもそう思ってる。京ちゃんはあたしの頭を叩いて、
那都美 さん作 [495] -
お遊び倶楽部?
薫「はぁー……」慎「でっかいため息だな〜(笑)…なんかあった?」薫「…なんもないよ」慎「ふーん…風呂入ってきな?」薫「うん…」…慎には全部分かってるんだろうな。優しいから聞かないだけで、なんでも協力してくれるし。同情かもだけど。慎がいなきゃ、私死んでたな(笑)私が風呂から上がると、慎が珍しくお酒を飲んでいた。薫「…どーしたの?」慎「薫ー酎ハイうまいなー」薫「まだ未成年でしょ〜?」慎「良いじゃん♪
もンぶらン さん作 [389] -
バーチャルの世界
やっぱり・・・やめられない。だめだってわかっているのに体がゆうことをきかない。私はまたパソコンを開く・・・だめだ・・・・・・でも、お気に入りに登録されているアドレスをクリックする。いつも行く掲示板。そのカテゴリーのチャット待ち合わせを押す。沢山のスレッドの中から、一番新しいスレッドに偽名を使って書き込みをする。 「誰か私とチャエッチしませんか?」私、酒井美穂(高1)は今チャエッチにはまっている。
日向煉 さん作 [795] -
お遊び倶楽部?
薫「過保護なんだよ。父ちゃんは……」慎「良い親父さんじゃん!…俺の気持ちは考えて欲しいけど(笑)」薫「一応、男だもんね(笑)私の父ちゃんは、男だと思ってないっぽいけど?」慎「だよな(笑)」薫「しょーがないよ。ずっと一緒だったもん」慎「生まれた病院から一緒だもんな(笑)」私と慎はずっと一緒。生まれた病院も、幼稚園も、小学校・中学校・高校も、大学まで……周りが、付き合ってると思ってたぐらい。趣味とか
もンぶらン さん作 [358] -
LOVE WATER《ラブウォーター》6
うぜえ。消えたい。もう終った話なのに……あの記憶を思い出させないで。〜♪〜♪〜思わず学校を出た後、あたしは近くの店で暇を潰す事にした。と、携帯の着信音。「…誰だよ…」あたしはそう呟きながら出る。『もしもし!?…こよりィ?』……真希からだった…………「あーうん…そうだけど」『今ドコ?真希もそっち行くからあ!!』「……真希もサボんの?…ま、いいケド。駅前のスタバ。」―しばらくして、真希も店に現れた
REINA さん作 [371] -
LOVE WATER《ラブウォーター》5
思わず、目を見開いてしまった。呼吸も一瞬止まった……。繋いだ手から伝わる体温懐かしい、暖かさ。「っ………あ…」―何も言えない。言葉を上手く使えない。「………ははっ、固まってる。」―隼人はそう言いながら私の手を握り続けている。と、隼人が立つと同時に、強く引き寄せられる。「痛っ…ちょっ……はやとっ…離せよっ…;」「やだー」隼人は首を軽く傾げながらわざとそう言う。…全然変わらないな。そーいう所…………
REINA さん作 [361] -
天使のすむ湖17
ある日一樹がいつもより少し遅く着くと、いつもの出迎えがなく、不思議に思いながら書斎のドアの前まで行くと、香里の悲鳴が聞こえた。「イヤーやめてー」鍵が中からかけられていて、俺はドアを突き破り中に入った。英治が香里を押さえつけて襲おうとしているところだった。「やめろー」俺は奴を殴りつけ、引き離した。しかし、スカートは破かれブラウスは引きちぎられていた。「やってることわかってんだろうなー」「俺はそっ
雪美 さん作 [368]

