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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 天使のすむ湖16

    夏休みももう後わずかなある日、書斎の窓辺からのぞいてる人影に気づいた。「英治じゃないか、そんなところで何してんだよ、」「一樹の彼女を見てみたくなってなー」ニヤニヤと薄笑いを浮かべて英治は悪びれなく言った。「つけて来たのかよー」「まあな・・・」「趣味悪いことしてんなよ、帰れよなー」「俺にも紹介してくれよ、綺麗な人だなー宿題俺も見てほしいんだけどなー」気がついた香里が中に招き入れたが、俺は内心入れ
    雪美 さん作 [325]
  • 恋歌1話『新学期』

    私の名前ゎ、飯島 夏紀(いいじま なつき♀)今日から、中学2年生になる。キーンコーンカーンコーンクラス替えがぁり、仲のよかった友達は、ほとんど違うクラスになってしまった。その中で1人だけ中1の時と同じクラスだった友達がぃた。桜井 連音(さくらい れんね♀)でも、そこまで仲がよかったわけではなかった。席は右から3番目前から2番目。前の人は連音ちゃん。連音ちゃんの隣の席は、小西 貴(こにし たか♂)
    ami さん作 [488]
  • キラキラ20

    『なんか…ほのかとあかつ先輩楽しそうに喋ってるね…』音楽室に入ってすぐに目に飛込んできた。ピアノの所で楽しそうに喋るほのかとあかつ先輩。恵梨もいる…なんで?そのために30分も前から音楽室にいたの?分からないよ。ほのか…なに考えてるの?「悠紀?」『ん?』「黙っててごめん…ほのか…今日あかつ先輩にアド聞くって言ってた。」『え…?』何でよ…なんで?もうあかつ先輩のアドいらないって言ってたのに…嘘だった
    アカツキ さん作 [366]
  • キラキラ19

    『バカにしないでください!』「那智先輩と悠紀仲いいですね〜」亜紀が私の方を真っ直ぐ見て言った。私には睨んでる様にも見えた。「悠紀ってイジメたくなるんだよね〜」「イジメ…?妹みたいだからですか?」「そうそう!」那智先輩と亜紀がポッキーを食べながらお喋りを始めたから、私は極力黙っていようと決めた。「私は妹みたいですか?」「亜紀ちゃんは妹とは違う感じかな〜」「女として見てるんですか!?」おっ!?亜紀が
    アカツキ さん作 [361]
  • キラキラ18

    「ねぇ?悠紀〜最近あかつ先輩とはどうなの?」『どうって?』「なんか進展は?」『進展もなにもあかつ先輩には彼女がいるんです。』「知ってるけど〜」そう。あかつ先輩には彼女がいる。彼女の名前は羽賀 由希あかつ先輩の1個上だからもう日野学園は卒業している。でも毎日と言っていいほど日野学の吹部に遊びに来ている。もちろんあかつ先輩に会いに来てるだけだけど…背が小さくて、髪はストレートで長く大人っぽい黒。目が
    アカツキ さん作 [385]
  • 想像者

    物語の舞台となるこの世界では特務機関直属のエージェント「想像者」と、人の精神を喰らう存在「喰(しょく)」との戦いが人知れず繰り広げられている。想像者の武器は、「想像力」である。エネルギー体である「喰」を倒す唯一の方法が、「喰に対しての耐性のある者(想像者)が、頭の中で想像したことで戦う」ことだからだ。「想像者」と「喰」の戦いが激しくなりつつある中、物語は始まる。
    かるぼん さん作 [309]
  • LOVE WATER《ラブウォーター》4

    あたしはホンモノの馬鹿だ…あたしのバカあたしのバカ……あたし、今何やってんだ…―*―*―*―*―\r―あたしが殴った反動で、ガターンと倒れる隼人の体。その体が当たって同時に倒れる机と椅子…クラスの女子は「キャアァァー!!!」と甲高い声をあげる。男子は「と…止めに入らなくては…」と言った感じだろうか?真希は呆然とあたしと隼人を見ている。……あたし、何やってんだよ。「っ…何すんだよ…」隼人は口元にで
    REINA さん作 [370]
  • LOVE WATER《ラブウォーター》3

    好きとか嫌いとかもう、考えたくない。二度と。―――――\r『姫依〜まじゴメンってば〜』…教室につくと、あたしを追ってきた真希がすぐにそう謝る。思わず〔それ何回言った?〕と言いかける。でも、その言葉はガンという大きな音にさえぎられた。……教室の扉を蹴った音。……蹴ったのは隼人…………。朝、中村に怒られたからだろうか、あからさまに機嫌が悪そうな顔、眉間が歪んでいる。そんな隼人の様子を見て、凍りつく教
    REINA さん作 [342]
  • 青年と林檎とフルートと…?

    『ここは〜かつてローマでという反乱がおき〜さらに領土をひろめた…この反乱をなんといいますか?……………じゃあ慎二!!』『はっはい』『お前寝てたろ?部活忙しいけど頑張なきゃダメだぞ』『う……はぃ‥えっと……わかりません』『ブーーーーーー!!!減点!昨日やっだろ…っておいっ』先生が気付くと既に、慎二は腕に頭をのせ、すやすやと寝ていた。『まぁとりあえず、今日はここまで!しっかり復習するように』『キリー
    妄想族☆ さん作 [286]
  • キラキラ17

    何事もなく授業は過ぎていって、放課後。『部活だぁ〜』「なんか今日部活って、ミーティングらし〜よ?」『げっ…マジかよ…』一年生の私達にとってミーティングのあの雰囲気は耐えがたい苦痛の時だ。『サボりたい…』「だーめ!行くよ〜」『亜紀は真面目だな〜』本当亜紀は真面目。水曜日の自主練だって毎週出てるし…。頑張りすぎるとバテちゃうぞ?『まだ時間あるし、もうちょっと教室いようよ〜』「いーよー喋ってよ★」「ご
    アカツキ さん作 [434]

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