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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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青年と林檎とフルートと…?
キーンコーンカーンコーン朝の学校のチャイムがなる。今日は待ちに待った新学期=クラス変えだ。おはよ〜☆おはー♪生徒達が違いに挨拶をかわす中、まだ17歳に成り立ての(受験生)高校生が走っていた。『うわぁ〜!遅刻遅刻ぅ〜!』そして少女が廊下の角を曲がった時、自分より大きな物体が姿を現した。ドンッという音と共に誰かにぶつかった。『ぶぎゃっ』『いってっ!…おいっ大丈夫か?』そう。彼女にあたったのは間違いな
妄想族☆ さん作 [299] -
れんあい
恋愛という文字は、恋心から愛情に変わることの頭文字をとっている。異性を恋して愛すること。恋と愛で恋愛。恋したいな〜恋してその人愛したい。恋愛したい!
れい さん作 [447] -
天使のすむ湖15
登校日の次の日、香里を訪ねると、いつものようにバイクから降りると抱きついて出迎えてくれた。俺は書斎を借りて宿題に励むと、香里がコーヒーを持ちながらノートを覗き込んだ。「ここはこうして、こっちをこうすると解けるのよー」難解な数学の公式をすらすら解いて教えてくれた。意外な展開に俺は疑ったが、答えは合っていた。横に座り付きっ切りで夜中まで教えてくれた。夜はサンドイッチ片手に数学はもちろん、古典も物理
雪美 さん作 [330] -
天使のすむ湖14
香里と一夜を共にした翌日、俺は母に呼び出されて昼前に自宅に戻った。 その日の昼下がり、一樹が心配したように、実はひどい頭痛が香里を襲い寝込んでいた。心配したキヨさんは一樹を呼ぼうとしたが、香里に今日だけは呼ばないでと頼まれて知らせずに休んでいた。一樹は母からはこのごろ帰るのが遅いこと、それから今日が登校日だと知らされ、行くのをすっかり忘れていたのだ。担任からも呼び出され、そう言えば高校生なんだ
雪美 さん作 [302] -
お遊び倶楽部?
〜♪〜♪拓海「あ!」拓海の携帯が鳴った。きっと彼女だ。薫「誰ですかぁ〜?」拓海「めぐみだよ」薫「へぇ……」木村めぐみ。こいつの彼女で、銀座歌舞伎町にある「セレブ」の現キャバ嬢である。可愛くないし、美人でもないし。強調性もない。拓海「あ…もう帰らなきゃ…」薫「めぐみさん、もう上がりなんですか?」拓海「うん。そうみたい…あと、もう閉店みたいだし?」薫「また来てくださいね★」拓海「ああ、じゃお会計♪」
もンぶらン さん作 [366] -
キラキラ16
「ね〜!聞いてよ!!昨日バイト凉と同じでね。バイト中なのに、手とか繋いでくるんだよ!マジビビった〜」『ラブラブでいいですね〜』「悠紀廊下行こ。」『ラジャ!』私と亜紀はほのかのノロケなんか聞きあきたから廊下に出ていつもの様に窓から外を見ることにした。「ねぇ?悠紀…悠紀は那智先輩のこと好きになったりしないよね?」『何言ってんの!?ならないし〜私はあかつ先輩だもん!』「そっか★じゃあ、安心できる♪」亜
アカツキ さん作 [347] -
お遊び倶楽部?
─遊びで付き合いたい人大歓迎。─浮気・不倫したい人、体だけの関係が欲しい人大歓迎。一部では有名な倶楽部。その名も…『お遊び倶楽部』。簡単に言えば“キャバのお持ち帰りOKバージョン”って感じ?「かおちゃん指名入ったよー」薫「はーい」山本 薫(ヤマモト カオル)。19歳。『お遊び倶楽部』指名ナンバー1・キャバ嬢。本気の恋愛をしたことがない。…してたら、こんな所で働いてないけどね。薫「拓海さんじゃない
もンぶらン さん作 [594] -
キラキラ15
「悠紀…そんな辛い思いしてたの?」『うん。だから私人を信じられないんだ。でも、ほのかは信じてるから!』「うん。わかった。話してくれてありがとう!」『うん!』「今はしてないんでしょ?リスカ…」『今はほのか達がいるから大丈夫だよ★』「そっか。亜紀は知ってるの?」『ううん。亜紀にはまた話すつもり。』「そっかそっか。亜紀も親友だからね!」『うん!それでねほのか…あかつ先輩のアドなんだけど…』「いいよいい
アカツキ さん作 [415] -
キラキラ14
『おはよう!』始業式の朝私が元気よく挨拶をしながら教室に飛込むと、みんなが一気に静まった。『どうしたの?』私が問掛けても誰も答えない。変だなと思いつつ席について黒板を見た。『え…?』【藤代悠紀は親友の好きな男を奪う最低女です。】あぁ…そっか。ひとみがやったの?河野先輩にフられたはらいせなんだね。すぐ終わるよね。こんな子どもっぽいイジメ。だけどそんな甘い考え通用しなかった。上履きがなくなって。机が
アカツキ さん作 [378] -
キラキラ13
藤代 悠紀中学2年夏休み━━私には中学校入学の時から気が合い何をするにも一緒の友達【板垣 ひとみ】がいた。ひとみには好きな人がいた1つ上の野球部の河野先輩。私達は吹奏楽部でよく野球部の応援に行っていた。それで一目惚れしたらしい。私は恋とか全然してなくてただ部活に青春を注いでた。「ねぇ悠紀!あたしね、今日部活が終わったら河野先輩に告ろうと思うんだ。」『マジ?』「うん!河野先輩夏休みあけたら卒部して
アカツキ さん作 [392]

