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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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未来の少年
屋上へ続く階段を一歩一歩踏みしめるように上がっていく。「これで…終わるんだ…」 私は喜びと不安と恐怖の入り混じった感情を抱えたまま、階段を登り終えた。 その時「鈴井真奈!」 突然後ろから名前を呼ばれた。振り返ると中学生くらいの男の子が私を見ていた。「あなた、誰?」「俺の名前は和哉、お前を助けるために20年後の未来から来た」 少年は悪びれる様子もなく、堂々と言ってのけた。「未来?バカ言わないでよ
水楼 さん作 [430] -
天使のすむ湖13
紅茶の香りが漂うと、俺は目を覚ました。ベランダには見事な朝日に照らされてオレンジ色した光の中に、白いワンピースを着た香里が紅茶を飲んでくつろいでいた。目を凝らすとやはり天使がいるように見えるのは香里の神秘的な魅力のせいだろうか。「おはよう、紅茶飲む?」何も言わずに、俺は後ろを回って抱きしめた。「私今とっても幸せよ。」「俺もだよ、香里、愛してるよ。」熱いキスを交わすと、甘い紅茶の味がした。なんだ
雪美 さん作 [354] -
天使のすむ湖12
夕方になると、香里の好きなワインとチーズが並んだ、夕食後にはワインを飲みながら、クラシックのチャイコフスキーのくるみ割り人形をかけながらすごす。中でも花のワルツは香里にピッタリの曲だった。たわいもない小さい頃のことを話した。岬とすごした話をすると、香里はうらやましいといった感じだった。父にいつも厳しくしつけられた香里は、友人を作る自由さえなくていつもキヨさんが学生時代から送り迎えをして、女子高
雪美 さん作 [344] -
生涯の恋人 1話
高校三年の夏―。初めての彼氏ができた。同じ高校でクラスは違うが同じ学年の彼。好きになった理由は単純なもの。同じ高校の彼の親友がバイク事故で亡くなった。知らされたのはその日の朝の集会。彼は一番前で静かに泣いていた。『彼を守ってあげなきゃ。』何故そう思ったのかは未だに分からないが、その瞬間に恋に落ちていた。男の涙に弱いのか―?いや違う、彼の涙に恋をしたんだ。彼はモテるほうだった。クラスは違うものの、
ふく さん作 [605] -
〜*想い*〜?
昔のあたしは、愛さえあれば何でも出来ると思ってた。でも…実際は…理奈「高田くん!早くしないと塾遅れるよ!」拓海『ちょっと待てってー!おいっ理奈!』中学2年の夏。私、藤原理奈は来年は受験という事で、幼馴染みの高田拓海と塾へ通っていた。ガチャ…先生『あら、高田君と藤原さん。今日は新しい子が入って来たのよ』理奈「こんにちは〜♪新しい人ですかっ!誰?」先生は、理奈にコッソリ話した。『ホラ…後ろの窓際の子
アカリ さん作 [355] -
キラキラ10
「はいっ!」授業中すぐ前の席のほのかから手紙が回ってきた。【やっほ★聞いてよゆうき!バイト先で彼氏できちゃった!】『まじかよっ!』「どうした〜藤代〜」『…何でもないよ★』「ちゃんと授業受けろ!」『あーい…』私はすぐ返事を書いた。【まじかよ!聞かせろよ〜♪♪】【なんか、一目惚れされちゃった★】【いいなぁ〜この幸せ者めが!】【詳しいことはまた後で話すよ♪♪】ほのかに彼氏…いいなぁ…なんか取り残された
アカツキ さん作 [412] -
キラキラ9
「那智先輩遅い〜」『そうだねぇ…』ブーブーブー───────────from:那智先輩sub:おはよぅ★本文:ごめんm(_ _)m今日熱出ちゃったから学校休むわ〜(^_^;)あかつ先輩に言っといて!!───────────『あっ。亜紀〜那智先輩熱出たから学校休むって。』「え!まじ?なんで知ってんの?」『今メールがきた〜』「まじか〜本当悠紀と那智先輩仲いいよね〜」『えっ?何!?疑ったりしてんの?』
アカツキ さん作 [520] -
キラキラ8
「おはよう悠紀!」『おはようほのか!』入学してから1ヶ月たって私とほのかと亜紀は親友になった。私があかつ先輩を好きと言うことはもうクラス中の人が知っている。何故かって?それは『あっあかつ先輩だ!カッコいい〜』「出た〜目がハートだよ。」こうして私が毎日叫んでるからだ。高校生活にもなれてきた。友達は相変わらず少ないけど、ほのかと亜紀がいればいい。沢山はいらない。私を分かってくれる人はそう沢山いるはず
アカツキ さん作 [409] -
キラキラ7
しばらく見学をしていて空も暗くなってきた頃━…「もう5時だから一年生は下校の時間だよ。よかったらまた明日も見学に来てね!」「はい。また明日も来ます★」『来ます!』「じゃあ、バイバイ♪」「『さようなら〜』」私達は先輩達に手をふって階段を降りて下駄箱に向かった。『あかつ先輩カッコ良かった…』「藤崎先輩もカッコ良かった★」『トロンボ-ンの先輩ってカッコいいね!』「本当だね♪ボーンパート最高じゃん!笑」
アカツキ さん作 [396] -
キラキラ6
「あっ!見学会の時の子だぁ★」『覚えててくれたんですか?』「うん!日野学来たんだ〜ようこそ〜」『/////』「悠紀幸せそ〜」『そんな事ないよ〜』「今日は2人だけかな?じゃあ、行くか!」『「はい」』「こっちー」私達はあかつ先輩の後をついて空き教室まで行った。「はーい。じゃあ、まずは自己紹介ね!」「1年1組淀川 亜紀です★」『1年1組藤代 悠紀です!』「じゃあ、2年生!」「2年3組藤崎 那智です♪」
アカツキ さん作 [533]

