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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • キラキラ5

    亜紀…あんなに簡単にみんなにバラスなんて…でも、友達って言ってくれたこと嬉しかった。信じるにはまだ時間がかかるけど、ゆっくり相手を知っていけば、信じれるよね。変わらなきゃ。せっかく私の事を誰も知らない学校に来たんだから。ここで生まれ変わらなくちゃ。「あっ!ほら悠紀!!相川先輩だよ!」『えっ!…本当だ…』音楽室に入ると、トロンボ-ンを吹いているあかつ先輩がいた。「カッコいいね★」『えっ!?』「大丈
    アカツキ さん作 [408]
  • キラキラ4

    「ゆーうーきー」『な、何?』「あたし淀川 亜紀トロンボ-ン希望だから仲良くしてね★」『本当?トロンボ-ンなんだぁ...頑張ろうね!』同じ楽器って言うだけで親近感がわくなぁ...結構普通に喋れるかも。『あっ!』「何なに?」『え?あ…あの先輩…』窓から外を見ていると、中庭の駐輪場を歩いているあかつ先輩が見えた。「あの先輩って…あ。元生徒会長の?」『うん。』「え?何?好きなのぉ??」『え!?そんなんじ
    アカツキ さん作 [507]
  • LOVE WATER《ラブウォーター》2

    ―*―*―*―*―*\r『黒澤ァ!!何だその髪の色は!』後ろの校門の方から、生活指導の中村の怒鳴り声が聞こえた。あたしと真希は思わず後ろを振り返る。と、そこには何と、金髪に赤いメッシュを入れた派手な男が立っていた。服装は、腰パン、上も下もダボダボの服を着ている。『……てかあれ…隼人じゃん………?』真希があっけにとられた様にあたしに言う。『姫依ィ〜隼人の髪スゲくね?(笑)ねえ??』あたしは、真希が
    REINA さん作 [433]
  • キラキラ3

    入学式も終わり、部活を見学に行くことになった。「吹部見学希望の人〜!!」数名しか残っていない教室の中でほのかが叫んだ。すると、教室に残っていた人達全員が手をあげた。「みんな吹部なの〜?じゃあ、みんなで見学行こ!」ほのかは凄いなぁ...「ウチは生原 ほのか!こっちが藤代 悠紀だよ!」「よろしく〜みんな楽器は何やってんの?」なんか...楽しいお喋り始まっちゃったよ...こうゆう場って居ずらいんだよね
    アカツキ さん作 [445]
  • 雲間から

    空を見上げる。思い出す。まだ自分に勇気なんてものを持ってなかった、ただ好きな人を想い、ただただ想う事しか出来なかった頃。部活をしている彼を追っかけて友達と騒いでた頃。いつからだろう。ワガママに振舞い、すねてみたり、好き!と言えるようになったのは。今は今のままで、きっと幸せなんだけど、晴天の夏の暑い日、やっぱり思い出すのは、彼の姿。あの頃の気持ちに戻れそうな気になる。大切な人を大切にしたいと想うな
    まあ さん作 [490]
  • CLOVER 1

    「まさか凛と一緒に帰れるなんて思わなかったな〜v」俺の名前は天音。よく女みたいな名前だって言われるけど高校3年のルックスが超良い事を除けば普通の男の子。俺は今、幼なじみの凛と一緒に帰ってる。凛は容姿淡麗・成績優秀・スポーツ普通な女の子。2年ぐらい前に凛と一緒に渋谷を歩いていたら芸能事務所にスカウトされて、今は売れっ子アイドル。…断り切れなくてアイドルにされちゃったんだけどね;「天音も芸能界入れば
    阿矢瀬 茉雨 さん作 [408]
  • LOVEWATER≪ラブウォーター≫

    【LOVEWATER≪ラブウォーター≫】   …恋のために流す涙。*―*―*―*―*…あたしの名前は、佐倉 姫依(サクラコヨリ)17歳.ストレートの茶髪に、細い眉毛。耳に空いているピアスの穴。外見は結構派手な方だと言われている。だからと言って、けして軽いワケじゃない。むしろ、男なんて、大嫌い。『姫依おはよー。朝から何か(テンション)オチてんねえ〜』…この巻き髪のギャル系の女は、下川真希(シモカワ
    REINA さん作 [457]
  • 恋は気分次第 2

    私はといえば、髪はロングなのでいつもポニーテールにしていて、背も155?と小柄で、プロポーションもバスト80?しかない貧乳で、顔は童顔だけど自分ではそんなに悪くはないと思うのだけど・・・。性格も正反対で、真帆は積極的で、異性に対しても物怖じせず、誰とでも仲良くなれる特技を持っている。私の方は、どちらかと言えば無口で、よく何を考えてるか分からない、と言われる様なおとなしい性格。なのに、私達は中1の
    のの さん作 [562]
  • 恋は気分次第

    「どうして・・・?どうして私、あなたなんかの事をこんなにも、好きになったの・・・。」私は、泣きながら優樹の胸の中に自分の身体を預けていた。「俺は愛(ちか)の事が前から、いや、初めて会った時から好きだった!」彼は、私を優しく抱き締めながら、耳元でそう囁いた。そして私の顎に手を添えて、これまた優しく私の唇にキスをした。私はファーストキスなのに、拒むこともせずに優樹と長い間、唇を重ねていた。それは、8
    のの さん作 [575]
  • キラキラ2

    春私も高校生。高校はあの見学であっさり決めた。都立日野学園高等学校私には少しハードルが高かったけど、頑張った。クラス発表の表を見て私は6組ある中の1組になった。1組の教室に入るとほとんどもうグループが出来ていて、いずらかったから廊下に出て窓から外を見ていた。「ねぇねぇ!新入生だよね?ウチ生原 ほのか!同中の子いないから1人なんだ〜」『え…』「あ!ごめんね。一人でうろうろしてるからウチと同じかと思
    アカツキ さん作 [565]

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