トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
キラキラ1
藤代 悠紀(15)吹奏楽部トロンボ-ン担当彼氏いない歴15年友達いない歴2年私は人を信じることができない。中学生だった頃仲のいい友達と喧嘩をしてから、誰とも関わらずに生きてきた。イジメられて、居場所がなくて、誰にも相談できなくて…消えちゃいたくて。それでも生きていかなければいけなかった。そんな私に初めて好きな人が出来たのは、中3の夏。高校見学のとき日野学園で会った。━━━━━……‥・・「吹奏楽部
アカツキ さん作 [585] -
キラキラ
あなたが私の最初の友達あなたがいたから私は人を信じれた。彼方が私の初めて好きになった人。彼方がいたから私は笑えた。二人とも大好きだった。ずっとこの生活が続くって思ってた。一夏の想い出
アカツキ さん作 [521] -
平凡・・・(2)
楽しそうに話している美咲。目の前であんな風にされると逆にこっちの会話が弾まない。「あのさ・・・」「あのさ・・・」麗二と言葉がかぶる。「いいよ。麗二から。」こういうとき、二人で「どうぞ」とか言えばドラマっぽくていいのに・・・麗二はなにも言わずにうなずいてから話した。「俺、今年の夏が・・・やっぱなんでもネェ。」意味有り気に話すのをやめる麗二。あたしは別に深く問うつもりなんてない。面倒なだけだもん。「
陸部 さん作 [297] -
平凡・・・
「おはよ。」毎朝交わす挨拶。もう最近このセリフには飽きてきた。「綾乃お!」美咲が手を振る。あの仔とは昔から仲が良い。「今日は一時間目から数学だよお・・・最悪」そういいながら、遠くに自分の彼氏を見つけて目を輝かせる美咲。「啓太あ!!!!!!!!!」手を振りながら、横にいるあたしはまるで透明人間かのような扱いだ。啓太も構わず美咲と話す。「おはよ。」相変わらず麗二は無表情だ。あたしは右手を上げて声を出
陸部 さん作 [438] -
ノンフィクションの愛の結末44
それから二日後…心は下半身に違和感を覚えた。熱くてかゆくて痛くて、我慢出来なくなって親と産婦人科に行った。「ヘルペスですね」先生が言った。聞いたことない人が多いと思うのでここで作者が説明しよう。ヘルペスには1型と2型があります。1型は上半身(口唇ヘルペスetc)、2型は下半身、と住み分けをしていましたが、今では性交の変化に伴い上半身、下半身関係なく感染しています。また生まれつきもっている人もた
心 さん作 [525] -
ホストに恋〜No.8〜
今日はやけに人が多かった。精神的に作り笑いをするのは疲れる。でも終わったら飲み行くと思うと、少しはましだった。今の私はまだ年が若いと言うのに飲んで騒ぐしか楽しみがない。少し悲しいけど…「やっと終わったね!」ミーティング終わりの更衣室で亜由美が声を掛けて来た。私達は顔を見合わせるとタッタと着替えて化粧直しをし外に出た。「てかぁどこに行こうか?一応この前歩いてるときにもらったチラシがあるんだけど。」
ハスノ さん作 [760] -
ホストに恋〜No.7〜
リリリリ…リリリリ…携帯アラームが鳴る「んっ…」枕に顔をうずめて手が携帯を探してる。携帯の時間は夕方5時。やばぃそろそろ準備しなきゃ…そう考えているとまた瞼が落ちる。んっ…口の中の気持ち悪さで体が動く。「やばっ!」きずいて携帯を見る。もう夜の7時を回っていた。枕元にある飲みかけの水を飲むと、急いで私はバスルームにかけこんだ。慌てて髪をセットし化粧をする。携帯が鳴っていても今はシカト。時間がない。
ハスノ さん作 [711] -
ホストに恋〜No.6〜
あっという間に時間は過ぎた。「やっばぃ!帰んなきゃ」亜由美が時計を見て焦る。昼間の仕事があるから特に焦っていた。私はと言うと、お酒のせいでいい気分になって、いたってのんびり。「ほら帰るょ〜!」亜由美がチェックのサインを出し私をひっぱる。「はぁ〜ぃ」生返事をして私達は会計を済ませた。翼くんと誠がエレベーターに送ってくれる。亜由美は翼くんにべったりでエレベーターの中は少し恥ずかしくて端っこに顔を背け
ハスノ さん作 [548] -
昔の彼女(11)
「昔の彼女だったり…?」あの後ナルミの第一声。その話は帰り際にするからって言うのが精一杯…何も考えられない。チャイムが鳴るてか、放課後だし。あんま記憶ない、チラっと由美を見る。由美はすでに中学の時の奴らと帰り支度をしてる。すんげ普通に…(女ってわからんっ)全然平気かよ。「としかず!!いつまでそうしてるつもり?」ナルミが俺の机の上に自分の鞄をドスっと置く…いかにも不機嫌そうだ。その理由はわかって
ひろ さん作 [294] -
天使のすむ湖11
香里はあれから何かに取り付かれたように、毎日真剣なまなざしであらゆるものをデッサンしていた。俺が飾った花や買って来た金魚、コップに湖の風景も次々にスケッチブックに描き止めていた。下手だと自分では言っていたが見事なスケッチである。相手にしてほしくてちょっかい出すと、きっーと睨まれたので、コーヒーを置いてアトリエを出た。しばらく離れて書斎で勉強をしていると香里が入ってきた。「最近は絵を描くのに夢中
雪美 さん作 [338]

