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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 知ってるよ。??

    知ってるよ。あなたの切ない気持ち。でも、あなた知らないでしょ。あたしのもっともっと切ない気持ち。――…??…――昨日から、ずっと目を冷やしてばかりいるような気がする。『もういいかな。』鏡を見ながら、そっと冷やしたタオルを外す。『―…行かなきゃ。』昨日、改めて叶わない片想いを思い知ってあたしはどん底まで落ちた。でも、落ちるとこまで落ちてみたら、これ以上落ちることはないことに気が付いた。『…とりあえ
    やまだ さん作 [327]
  • 知ってるよ。??

    知ってるよ。あなたが頑張ってた理由。でも、あなた知らないでしょ。あたしが頑張ってる理由。――…??…―\rなんとなく、次の瞬間が予想できる時ってある。『…あたしが…絶対甲子園行こうねって言ったら…連れてってくれるって…』泉先輩は泣きじゃくってる。甲子園。ストラップをもらった日、鈴木くんが嬉しそうに話してた。――『泉先輩が甲子園行くんだって…』――そうだよね。先輩は今年で最後だから。『約束したのに
    やまだ さん作 [342]
  • 知ってるよ。?

    知ってるよ。あなたの掌の行き先。でも、あなた知らないでしょ。あたしの掌の行き先は、あなたなんだよ。――…?…――頭がボーッとするまで涙を流しているうちに、すっかり外は暗くなっていた。『…真っ暗…。』『俺見たい再放送あったのに。』ゆうたが文句を言っている。『じゃぁ帰ればよかったのに。』『帰れるかよ。』ゆうたは真剣な顔をする。『なんでいつもあたしなんかに…』言いかけた瞬間に、誰かが隣の教室のドアを開
    やまだ さん作 [324]
  • 知ってるよ。?

    知ってるよ。君の涙の理由。でも、あなた知らないでしょ。あたしがあなたの涙の理由を知ってること。――…?…――立ってるのが精一杯で、あたしには鈴木君の腕を振り払う余裕なんかなかった。鈴木君に抱き締められてから、10分くらい経ったと思う。長くて短かった。ドキドキしすぎて、倒れそう。『あ…あの鈴木くん…』ずっと黙ってる鈴木くんに声をかけたら、鈴木くんは黙ったままゆっくりあたしを自由にした。『…ごめん。
    やまだ さん作 [343]
  • 遠い遠い君へ

    「守ってくれるって・・・。 付き合ってもないのに。」「紅璃は馬鹿だなあ。だから頑張るんでしょ?」「もうッ。七海はいつも馬鹿馬鹿って・・・。 まあ、本当のことだけど笑」「あはは。 それにしても、佳奈先輩は恐いなあ・・・。 対処法を考えなくちゃ。」「ねえ、七海。やっぱり七海は関わらないほうがいいよ。 七海まで大変な目にあったら、私・・・。」「いーの!私がやるっていってんだから。 第一、友達が危ない目
    くろ さん作 [310]
  • 戻れるのならあの頃へ……?

    『あ、もしもし薫?お母さん、道歩いてたら偶然学校に着いちゃった☆♪薫は今どこなの?』………。「あたしは大丈夫。学校で待ってて。」電話を切って、男の子に話すと男の子は笑った。「君ん家のお母さん強運だね。」「お騒がせしてごめんなさい…。」「いいよ。無事なんだし☆」ニコッと笑う。「松土くーん!!」突然後ろから女の子の声が聞こえた。「……。」男の子は急に黙ってボソッと「ごめん。」と言った。「え?………わ
    クローバー さん作 [261]
  • ナイフ?

    悪夢のカルテットをクリアし五・六時間目の授業を受け終わると、ついにその時が来た。『奈々さんは近くのタウンセンターで本を読んでから家に帰宅するから、襲うならその帰りだ』第二実習室で太郎は僕たち幹部に言った。太郎…ストーカーみたい。『どうやって調べたの?』僕は思わす訊ねてしまった。『時々、タウンセンターに行くんだが、金曜日の時は必ずと言っていいほど奈々さんと会うんだ』驚いた…。太郎がそんなところに行
    陣内 さん作 [366]
  • ナイフ?

    『圭護、明日お前はヘリウムガスを使え』木曜日の朝、教室に入ると太郎に言われた。『な、何でヘリウムガス?』バラクラバにサングラスにヘリウムガス…コントみたいだ。『昨日のお前の演技を見てはっきりした。今のままじゃ絶対にばれる』だったら降板させてよ…。『演技が苦手だから…ごめん』『いや、演技より声の問題だ。お前の場合は裏声でも結構わかりやすい。それに、お前は奈々さんと奇跡的にも会話をしているから奈々さ
    陣内 さん作 [339]
  • 永遠の彼-永遠の彼女?

    私は病院へ急いだ。 龍之介のお兄さんが病院の外で待っていた。【美優ちゃん来てくれたんだね…龍之介は中だよ…】【本当に龍之介は死んだんですか?嘘ですよね】【俺だって嘘だって思いてーよ!生きてるって信じてーよ!】【……】怒鳴り声が病院に響いた。涙を流しながら…悲しい目をしながら私に言った。この時初めてお兄さんの言うことが本当なんだとわかった しばらく歩くと龍之介の両親が一つの部屋の前で泣いていた。
    キジトラ さん作 [315]
  • 永遠の彼-永遠の彼女?

    【もしもし龍之介!何時間またせるのよ!?】【…やっぱ龍之介は美優ちゃんと待ち合わせしてたんだね…】それは龍之介ではなくテンションの低い男性の声だった。【は?龍之介?あなただれ】【兄貴の和宏だよ。】【あぁお兄さん。お久し振りです。これ龍之介の携帯からですよね?龍之介ったら待ち合わせに3時間遅れてるんですよぉ!変わってください】私は龍之介の兄の次の一言で…頭が真っ白になった。 【龍之介は待ち合わせに
    キジトラ さん作 [297]

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