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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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永遠の彼-永遠の彼女?
今日はバレンタイン女の子にはビックイベントの1つだ。私も龍之介へのチョコを片手へ待ち合わせ場所へ向かった。 【寒いなぁ…龍之介来ないしなにしてるんだろ】待ち合わせ時間を30分過ぎても来ない龍之介。いつもは待ち合わせ時間より前に来てる龍之介だから余計に不安だ。 携帯にも電話をしたけど…つながらないその時【美優…美優…】【龍之介?】確かに龍之介の声が聞こえた。でも周りには龍之介の姿が見えない。空耳だ
キジトラ さん作 [284] -
夏物語
あの日、あなたに逢わなければこんな思いしなくてすんだ。いつも、いないと分かっていてもあなたを探してしまう。これは―、私の夏物語である。「うー、神社まだなの。」空を見上げて呟く。まだ、何も音はしない。するのは小鳥たちのさえずり。現在時刻5時17分。天気は、このままいけばプール日和となるくらいの青空。彼女が向かう場所は、神社。
石崎 妃衣 さん作 [301] -
落チコボレ?
只今14:26。国立競技場前。私、河合雪乃は告白の真っ最中。…って言っても、告白されている側だ。「付き合って下さい」「ごめんなさい」即答。その顔でよく告白出来たな。…勇気だけは認めてやろうかな。「で、ですよね…すみませんでした…」半泣き状態で去っていく青年、保田幹久。落ちこぼれの野球部万年補欠。容姿も野球も落ちこぼれである。その落ちこぼれが、私に交際を申し込んでくるとは……。明日は笑い者だな。─
青葉 さん作 [408] -
木々達の囁き
夏の、温かい風が頬にあたる。それと一緒に、あの夏がよみがえる。あの時は、あんなにも時間が短く感じたのに今では一日が何年もかかっているように感じてしまう。あの時には、あんなにもうるさく感じた蝉の声も、今では嘘のように遠くに聞こえる。まだ、「彼」が残っているような気がして、見渡してみた。でも、そこにあったのは古びた滑り台と、二つのブランコと木々達だけだった。私が今どんなに目を凝らして見ても、どんなに
mikko さん作 [312] -
ノンフィクションの愛の結末42
その時、一階から「ちょっと買い物に行くから留守番してて〜!!」と、心の母親の声がした。今、この家には心と昭幸だけだ。すると、昭幸が「心…、俺………」『ん?』「なんか………今すっげーしたいかも…。」「あっ…その〜、駄目だよな?いや、いいんだ。気にしないで…。」昭幸がそう言って慌てて抱きしめていた心から離れようとしていたから、心は引き止める為に抱きしめた。『昭幸なら…いいよ………。』心は昭幸の胸に顔
心 さん作 [510] -
天使のすむ湖6
一樹と香里はいつものように長いキスを終えると、外からガターンという大きな物音がして、窓の外をのぞくと木にもたれかかるように倒れる岬を発見した。「一樹女の子が倒れて、」「岬、岬返事してくれよーこんなところでどうしたんだー」そのまま岬を抱き上げてベットに運んだ「誰なの子の子?」「幼なじみで三日前まで彼女だったんだ。」「そうなのーじゃあ一樹を追いかけてきたのねーかわいそうに、私のせいなのね・・・・・」
雪美 さん作 [370] -
天使のすむ湖5
いけないこととは知っていた。しかし確かめずにはいられない、一樹の心を奪った人を・・・・・バイト仲間の英治君によれば、一週間前に山奥のお化け屋敷と呼ばれる所に配達に行ってから様子がおかしいらしい。あくまでも噂だが、山奥の湖のそばに女の幽霊が出るという噂と小さなおばあさんの幽霊が出るとの噂があるらしい。私も行こう、もし幽霊なら一樹をたすけないといけない・・・・・GPS携帯はやはり山奥を指していた。
雪美 さん作 [337] -
戻れるのならあの頃へ……?
(や、遅いって。汗。)内心ツッコミながらも私も顔が赤くなる。「いや、実は俺も剣道部でさ。つい嬉しくて。」「えっ、先輩も剣道部だったんですか?」いきなり先輩はキョトンとした。「先輩…?俺が…?違う違う違う!!俺は先輩じゃないよ。タメだよタメ!!」「え?そうなんですか?」「そ。タメ☆どうりでさっきから敬語なワケだ。」苦笑いで先輩……じゃなくて男の子は言った。「あ、ごめんなさい。なんか…タメに思えなく
クローバー さん作 [303] -
戻れるのならあの頃へ……?
制服を見ると…同じ学校。多分、年上。「……。」どうしよ!!目合っちゃった……。ええぃ、もう!!「あ、あの!!今日、関東総合高校に入学する者なのですが、道に迷って☆◎※Δ⇔…。」うわっ!!パニックになり過ぎて最後ちゃんと言えなかったぁ!!焦。うわぁ…なんか戸惑ってる〜↓↓(クス)あ、笑われた…。もうやだぁ……。「関総まで一緒に行こう??」「あ…はい!!ありがとうございます!!」良かったぁ!!良い人
クローバー さん作 [300] -
いつか-後編-
いつか…また君は僕に微笑みかけてくれるだろうか。君は独りで泣いていないだろうか。僕は、何故君の傍にいてあげられないのだろう。雑踏に交わる雑音。僕の歌声はいつも掻き消されて、誰の耳にも届かない。だけど、この日は違ってた。少女はずっと目を閉じていたが、いつの間にか白く染まる頬に一筋の涙が零れ落ちたことに気付いてしまった。「いい曲だね」少女は、歌が終わると笑顔でそう言って人込みの中に消えていった。いつ
aLiCe さん作 [313]

