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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • いつか-前編-

    この声が、いつか…。今じゃなくてもいいんだ。いつかでいいから、君に届けばと願う。君に恋をしたのは、月が明るくてとても綺麗な夜の日のことだった。いつもの駅前広場で、いつもの様にギターを抱えて、僕は人の流れに向かって精一杯声を上げて、歌を唄っていた。何もかもがいつもと変わらない。だけど…ひとつだけいつもとは違ってた。僕がその時唄っていたのは、自分で作詞作曲を手掛けた失恋ソング。もちろん僕の実体験
    aLiCe さん作 [380]
  • 戻れるのならあの頃へ……?

    私と頼の出会いは、去年の春ーー。「今日から高校生だぁ♪友達いっぱい出来ると良いなぁ♪♪♪」入学式当日の朝、私、神童 薫はお母さんと電車の中で高校生活について話していました。「うん。いっぱい友達作って、一生懸命部活やって楽しく過ごさないとね♪」笑顔でお母さんが言ってくれた。「お父さんも連れて来れれば良かったんだけど…ごめんね、薫。」「あ…ううん。仕方ないよ。お父さんも泊まりの仕事明けで疲れてるんだ
    クローバー さん作 [294]
  • 蒼い記憶の中で・・・・?

    あいつは突然あらわれた。髪を赤く染めピアスをしていて そして僕の前で不敵に笑った。そいつは羽岡 仁といい 晴菜の古くからの友人であった。仁は僕を尋ねて早々に顔をおもいきり殴られた。僕は当然怒り殴り返してやろうと仁を見たが・・・その時仁は泣いていた。その体格・顔からは想像できないほどの大粒の涙を流して泣いていた。仁は言った。「なんであいつの最後の脚本を映画にしないんだ?」僕は仁を無視したが仁はか
    えるご さん作 [244]
  • 永遠の彼-永遠の彼女?

    毎日が楽しい。私が龍之介を見るためだけに行っていた学校。今は違う…だって… 龍之介も私を見てくれている。遠い存在だった龍之介の可愛い笑顔も私の近く…。神様ありがとう。私はつくづくそう思った季節は早いものでもう2月になりました。親友の嘉奈には飽きれられるほど一緒に龍之介とすごした。龍之介への長い片想いをしていたこの学校とも後1か月でお別れ。 2人別々の進路だけど 私達は愛し合っているから大丈夫。そ
    キジトラ さん作 [328]
  • 遠い遠い君へ

    「え!?佳奈先輩が!?」七海の顔が青ざめる。「うん・・・。 やっぱり七海が言ってたことは本当だったんだね。 信じなくてごめんね・・・。」「ううん。そんなことは全然良いの。 だって、紅璃は先輩のこと凄く尊敬してたし、 簡単に信じるなんて無理だよ。」七海はいつも優しい。「ありがとう、七海。 あと・・・。」私は決意を七海に言おうとした。でも、辛すぎて、涙が出てきそうになる。もう涙は見せたくなくて私は下
    くろ さん作 [293]
  • 貴方は生きてください?

    あなたにとっての幸せってなんだと思う?私はあなたのこと信じています。なのになぜあなたは…… 私は人数の少ない小さな高校に入学しました。名前はナミ。心待にした高校生活が始まり友達が2人できた。可愛く面白く先輩にもモテまくりのアィカとぃっも明るく元気なユィ。楽しかった高校生活だけどそれは最初だけだった。ある日ユィが出会い系をしていた。援交をしようとしているみたいだった。ユィ《今日の夜26才の人と遊ぶ
    ナミ さん作 [291]
  • ナイフ?

    『では、今から変装道具を渡す。ちなみに、服装は各自準備するように。』太郎はそう言うと、教卓の裏に隠してあった袋を取り出した。『変装で使用する道具は…バラクラバ、サングラスだ』太郎は袋から今言った道具を取り出した。そして、僕たちに渡した。『強盗が金奪う時に被っている三つの穴があいている覆面って、バラクラバって言うのか。知らなかった』十番がバラクラバを珍しそうに眺めながら言った。『そうだ。バラクラバ
    陣内 さん作 [374]
  • ナイフ?

    『そうですね。奈々さんの幸せは俺たちの幸せ。手を貸しましょう』七十七番が言った。『俺も賛成』十一番が言った。みんな…本当に洗脳されているのか?そうか!みんなも悪魔にとりつかれたのか。『圭護、お前はどうなんだ?』太郎が訊ねてきた。ここで「嫌です」と叫んでも結局何も変わらないだろう。常任理事国みたいに拒否権があればいいのに…。『すばらしい作戦だ』これでいいだろう。『では、作戦の内容を教える。ちなみに
    陣内 さん作 [345]
  • 純粋に、そして?

    「あいつら、来たら、絶対おごらせようよ」幸は、もう完璧奢ってもらうつもりでいる。由宇も、うなずきながら「ほんと、当然」とかなりご立腹な様子。確かに、1時間も待たせるなんて、どんな合コンだよって言いたくなる。7時になったので、待ち合わせの場所にもう一度向かう。場所はカラオケ屋。「・・・なんで、はじめからカラオケなの??普通ご飯食べてからじゃない?私お腹空いちゃったよ〜」私は、幸に文句を言う。「そん
    マーガレット さん作 [449]
  • 純粋に、そして?

    気付けば、私は23になっていた。男友達はいたけれど、恋愛までには発展しない。あれから、4年も経てば、化粧もずいぶん覚えたし、お洒落も覚えた。だけど、あのときから私の時間は止まったままだ。恋ができない・・・。出会いはたくさんあったと思う。でも、記憶には残っていない。半ば、諦めかけてた。もう恋はできないのかも・・・。でも、あの子に出会った。出会いは合コン。いつもの様に職場の友達にセッティングをしても
    マーガレット さん作 [494]

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