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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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ホストに恋〜fast〜
〇月〇日。微妙に風が冷たい夜…。今日も仕事の終わり。友達の亜由美と二人でコートに身を隠しながら人ごみをよけながら家路を目指す「寒いね〜早く暖かくならないかなぁ」亜由美がボヤく。確かに寒い…でも今日はなんだか足が軽やかだった。それは月始めの給料日だったから。妙に私の顔はにやけている。亜由美はその顔に敏感に反応した「なぁににやけてるの?良いコトでもあった〜?」ちゃかしながら言う。「給料日だからだよ。
ハスノ さん作 [1,177] -
天使のすむ湖4 岬編
突然の失恋に何がなんだかわからず、二、三日寝込んでいたが、一樹の好きな人が急に知りたくなり、いい方法がないか、考えていた。そうだGPS携帯なら居場所がわかるかもしれないいけないこととは知りながら、バイクに携帯を隠した。夜バイト後に会っているに違いない、知らないまま引き下がるのはいやだから、せめてどんな人が相手なのか知ってからでも遅くはないと思っていた。夜までの時間が長く感じた。ばれたら一樹は怒る
雪美 さん作 [377] -
天使のすむ湖3 岬失恋編
大島岬は幼なじみで彼氏の一樹を待っていた。ここ一週間ほどバイトの帰りが遅く、深夜零時を回っての帰宅で、携帯は通じないしメールをしてもそっけない返事が返ってくるだけだった。不安を覚えていて、17年間お隣同士で一樹のことなら何でも知っていると思っていた。今は一樹がわからない、いつもは9時30分には帰宅していたのに、そんなに毎日遅いなんて何かがおかしい、まさか浮気?いてもたってもいられず、一樹のバイ
雪美 さん作 [354] -
蒼い記憶の中で・・・・?
晴菜が残した脚本。 光の翼は幼い頃から病気で余命がはっきりしている少女がある青年に恋をする話だった。だけどそこに僕(仙堂 将)は疑問をもった。今まで晴菜が書いていた脚本は優雅で壮大なファンタジーが多かったのに急にシリアスな恋愛にかえるなんてあきらかにおかしいと思っていた。でもそんなことどうでもいいんだ・・・・・・僕は晴菜を・・・晴菜といた日々全てを 忘れたかった。晴菜のことを思いだすだけで胸が
えるご さん作 [248] -
戻れるのならあの頃へ……
私には大切な大切な友達がいましたいつも側にいてくれて 優しくて 暖かくて 大きくて………お兄ちゃんの様で 弟の様で性別は違ったけど 解り合えたと思うあの人はどう考えてたのかは解らない…でも あたしは親友だと思ってたずっとずっと一緒だと思ってた学校卒業してもずっと一緒にバカやって 成人したら一緒にお酒飲んで…でも…もう…叶わないのかな………
クローバー さん作 [424] -
遠い遠い君へ
やっとの思いで顔をあげ、声を限りに叫んだ。「先輩!!先輩!!許してください!! もう晃輝先輩には近付きません! だから許して・・・。」途端に、先輩の力が緩む。先輩の顔を見ると、いつもの優しい笑顔が浮かんでいた。「そう・・。 やっぱり紅璃は可愛い後輩だね。 じゃ、晃輝先輩と私のこと、応援してね。」「は、はい・・・。」「じゃ、気を付けて帰って。」そう言い残すと先輩はくるりと後ろを向いて、帰ってしまっ
くろ さん作 [393] -
ナイフ?
『もちろん、俺だ』太郎は言った。『何で太郎なんだよ』十番が反論した。まあ、当たり前だろう。太郎の恋の手伝いをするためにファンクラブに入ったわけではないのだから。『お前たち、本当のファンというものを知らないな』太郎、何か幹部を納得させる秘策でもあるのか?『ファンにとって芸能人アイドルは手がとどかない存在だろ。アイドルと付き合うことができるのは同じ立場の存在の者だ。今の場合、奈々さんと付き合うことが
陣内 さん作 [548] -
蒼い記憶の中で・・・・
プロローグ3年前、僕は彼女を失った。彼女の名前は柳 晴菜といい生まれて初めて全てを愛せた人だった。晴菜に会ったのは大学2年の時。僕が作った映画サークルに晴菜は入ってくれた。サークルといっても小さいもので全員で5人。しかもほとんどが僕の知り合いでとてもサークルと呼ぶには恥ずかしいものだった。僕が映画サークルを作ったのは夢のため。将来 世界中の人を泣かせる映画を作りたいというガキのころからの夢
えるご さん作 [353] -
冬の線香花火
8月 発病君と見た花火も君と行ったお祭りも…もう行けないんだ。9月 副作用苦しい。でも君の前ではいつもの自分居たい。10月 隔離君とも1日10分だけ。『逢いたい』って泣く君。本当に『ごめんね』11月 面影のない僕痩せ細り、白い顔。それでも君はガサついた唇にキスをくれた。12月 君の誕生日ごめんね、僕は何もしてあげれない。ただ『生きる』ことしか、君にしてあげれない。1月 『もう…もたない』 最期に
絵梨 さん作 [415] -
過去?
いつからだろう。貴女を夢に見なくなったのは。あんなにも愛していたというのに。あんなにも寂しい毎日を過ごしていたというのに。貴女を見るたび、悔しくなった。貴女は目の前にいるというのに。抱きしめることができない。言葉すら交わせない。僕の心はここにあるのに。貴女は見つけ出せない。教えてあげたい。そしたら僕はもう一度、貴女を夢見ることでしょう。いつだろう。貴女が僕を捨てた日は。
律 さん作 [275]

