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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 純粋に、そして。

    第一話私は恋をする事に臆病になってた。19の頃に付き合った人は、私を見てるのではなく、元カノを忘れられない最低な男だった。写真で見る元カノはとても綺麗な人で、茶髪が似合う髪の長い女性だった。私の初めての人は、そんな人。「ねぇ・・私の事好き?」エッチの最中に思わず聞いてしまった一言。彼はぴたっと動きを止め、ゆっくりと私の体から離れた。「・・・ごめん。好きじゃない」信じられない言葉。付き合ってて、し
    マーガレット さん作 [1,160]
  • 永遠の彼-永遠の彼女?

    龍之介が私の名前を言った 好きって言った…これは夢?【美優ってどのこ?ショック】会場の女の子のどよめきが消えないまま龍之介は言った【最後にこの曲を彼女のために歌います】そういうと龍之介はバラードを優しい声で歌った。最高のラブソングを私に…。それは今まで聞いた音楽の中でも一番良い歌に感じた。私は初めて神様というのを信じた。叶わないと思っていたこの恋 奇跡が起きた瞬間だった。こうして私と龍之介は付き
    キジトラ さん作 [344]
  • ナイフ?

    それから毎日あのコースを走っているが、奈々さんに会うことはなかった。『今日の放課後、幹部会があるから第二実習室まで来いよ』ある日、太郎が僕に言った。いつから僕は幹部になったんだ。てか、幹部なんているのか…。放課後になると僕は指定された場所に行った。第二実習室に着くとそこには僕を含めないで四人いた。太郎、十番、十一番、七十七番だった。太郎以外は別のクラスらしく本名はわからない。『よし。全員そろった
    陣内 さん作 [371]
  • ナイフ?

    『奈々さんってゲームするの?』僕は疑問に思っていたこと訊ねた。『しない。弟がするの』『そうだったんだ。奈々さんに弟がいたんだ』知らなかった。『ゲームしかしないの。何でそんなにゲームするのか聞いたら面白いからって言ってた。だけど私にはその面白さがわからないから、いかにもゲームに詳しそうな圭護に聞いたの』全部言われてしまった…。『そうだったんだ。弟思いだね』これしか頭に浮かばない。『別に』『…………
    陣内 さん作 [355]
  • Line Love

    雄二は辰巳と別れ二階の部屋に戻り 昔を思い出していた俺は中学のとき親父がボクシングの試合中アッパーをもらい 頚椎を損傷し目を開けることはなかった 母は看病疲れから父のあとを追った柳も両親を無くして俺とつるんでやりたい放題だった会長はそんな俺達を温かく向かえ 愛情を教えてくれた 朝ランニング途中知り合った田中美紀と恋に落ちた だけど 二ヶ月くらい経った日曜日車で出掛けた時だった 昔俺が潰した暴走族
    三毛猫 さん作 [309]
  • ノンフィクションの愛の結末41

    月日は流れ夏休みになった…今日は昭幸が心の家に久しぶりに遊びに来るのだ。でも、心は肝心な日に限って…『9時40分………。んっ??』昭幸が駅に着くのは10時だ。『寝坊した!?』{Σ(○дo;)?!}『ママ〜〜〜!!』他の同級生よりも小さい心は階段を転がるように落ち……いや、降りていった。『今日は昭チャンが家に来るって言ったじゃん!!何で起こしてくれないの??』「起こしたけど起きなかったじゃん!」『
    さん作 [334]
  • 遠い遠い君へ

    「ヒッ・・・。」思わず私は小さく悲鳴をあげる。どこかで見た顔だ。「す、すいません、どうしたんですか?」ずぶ濡れの女は口を開いた。「紅璃・・・。私よ。 佳奈よ。」「え・・・?先輩!?」佳奈先輩が何故こんなところに?「ずっと付けてた。あんたと晃輝先輩を。」「え・・・?」「ちょっと来なさいよ!!」佳奈先輩は、私の腕を爪を立てて掴むと、土砂降りの雨の中へ連れ込んだ。「あんた、私が晃輝先輩のこと好きだって
    くろ さん作 [306]
  • 遠い遠い君へ

    「そうですね・・・。もっと色々なこと教わりたかったです・・。」「あはは。でも、俺、打楽器専属トレーナーでたまに 顔出すかもw 大体OGとかOBがやるんだよね。」「そうなんですか。なら安心です♪」「あ・・・雨だ・・・。」「え・・・?」バケツをひっくり返したように雨が降り注ぐ。「やばい!こんな寒い日に濡れたら風引く!!」そういうと先輩はカバンの中から折りたたみ傘を取り出して、「さあ、入って!走るよ。
    くろ さん作 [349]
  • 遠い遠い君へ

    「もしかして紅璃、知らなかったりする?」「だから、何が?」「晃輝先輩、高校上がったときに 5高の近くに引っ越しちゃったから、 今はもうここには住んでないんだよ?」「え・・・嘘・・・。」私は何か勘違いしていた。まだ先輩はここにいて、会おうと思えばすぐに会えるかもなんて考えてた。「晃輝先輩の家、駅から遠いし、 しかも親がいないから、駅まで行く手段が全然無かったから、 引っ越したんだって。 あ、これ先
    くろ さん作 [302]
  • 遠い遠い君へ

    私は状況を理解できなかった。スケッチブックが私達の方に崩れてきたのは分かったけど、こんなことになるなんて・・・。晃輝先輩は私を抱きしめるような形になっていた。顔と体が近い。一気鼓動が早まる。「あ、ゴメン・・・。」先輩は一瞬顔を赤くして、慌てて私の体を離した。「すみません・・・。」「ってか、大丈夫?怪我ない?」「はい、大丈夫です・・・。」「ゴメン、咄嗟のことだったから・・・。」「いえ、良いんです。
    くろ さん作 [319]

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